


44年間、松下幸之助翁から直接薫陶(くんとう)を受けてきた木野親之氏より松下の実践経営哲学を学び、経営課題解決への道を開く
1926年大阪府生まれ。1947年神戸工業専門学校(現・神戸大学工学部)卒業。大阪大学在学中に松下幸之助氏の知遇を得て、1951年松下電器産業(株)(現・パナソニック)入社。1962年松下幸之助の名代として東方電機(のちの松下電送、現・パナソニックシステムネットワークス)代表取締役に就任、再建にあたる。以来20年間社長職にあって、同社を世界ーのファクシミリ専門メーカーに育てあげる。1977年松下電器産業(株)参与、1983年松下電送(株)代表取締役会長。1984年郵政省(現・総務省)電気通信審議会委員就任、以降、数々の政府委員を歴任。電気通信業界の代表として、わが国電気通信事業の自由化と日本電信電話公社の民営化に取り組む。1988年NTTデータ通信(株)(現・NTTデータ)社外取締役、1993年同取締役相談役。現在、松下電器産業(株)(現・パナソニック)終身客員、中国復旦大学終身顧問教授、「理念と経営」経営者の会
会長。1987年藍綬褒章受章、1997年勲三等瑞宝章受章。
主な著書
『幸之助の教え−人力車は消えず』( 東洋経済新報社)
『人間に光を当てる経営』( NTT出版)
『松下幸之助叱られ問答』( 致知出版社)
『松下幸之助に学ぶ指導者の一念』(コスモ教育出版)
『松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日』(コスモ教育出版)など

| 第1講 | 第2講 | 第3講 | 第4講 | 第5講 | 第6講 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月26日(水) | 11月21日(月) | 12月20日(火) | '12 1月28日(土) | 2月24日(金) | 3月23日(金) |
| 第1講 | 第2講 | 第3講 | 第4講 | 第5講 | 第6講 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5月14日(月) | 6月11日(月) | 7月11日(水) | 8月10日(金) | 9月7日(金) | 10月12日(金) |

経営問答塾は、松下幸之助翁に直接仕えた木野先生が、松下幸之助翁直伝の経営哲学や考え方を、わかりやすく、感動的にご講演されます。一方的に参加者の皆さんに経営学を伝授する、講義形式の勉強会ではありません。
経営問答塾はその名の通り、企業経営の成功の要因は何か、失敗の原因はどこにあるのかなど木野先生と問答を行います。木野先生と問答をすることは、松下幸之助翁と問答することと同じ価値があるのです。木野先生とあなたとの一対一の真剣勝負です。企業経営に一生懸命に取り組めば取り組むほど、疑問や自己矛盾や心の葛藤が起こります。木野先生のお話はそんな心のもやもやをスッと取り除いてくれます。一緒に経営問答塾で学びましょう。








| 対象者 | 経営者・経営幹部・幹部候補 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定員 | 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます) | ||||||||||||
| 宿泊 | 必要な場合は、各自お手配ください | ||||||||||||
| 受講費用 |
(税込) |
||||||||||||
| 振込口座 | 三菱東京UFJ銀行 池田支店 普通預金 1123995 口座名 (株)日本創造教育研究所 ※ 恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。 |
||||||||||||
| 研修会場 | 東京研修センター | ||||||||||||
| ご宿泊 | 各自でお手配ください |
※ ご受講中のキャンセル返金いたしかねます。
※ 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
※ 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※ コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。
※ 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、
その他反社会的勢力の方の参加はご遠慮ください。
※ 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。