


社会に閉塞感が蔓延すると、指導者論やリーダーシップ論が流行します。
しかし、多くの指導者論・リーダーシップ論はテクニックに走りすぎているために、
ある特定の状況でしか通用しないことがほとんどです。
この「社長塾」では、いかなる状況・環境に置かれたとしても通用する、
『実践経営』の指導者像・リーダー像に迫ります。
社長の一念と胆識が、企業の盛衰を決めているのです。
1916年 高知県生まれ。歴代の総理大臣のブレーンであった安岡正篤氏の門下生として、四書五経を学ぶ。1940年青少年の学塾有源舎発足。1946年 太平思想研究所を設立。1953年 大学生の精神道場有源学院を創立。1957年 関西師友協会設立に参与し、理事・事務局長に就任。1969年 財団法人成人教学研修所の創立 常務理事・所長に就任。1987年 論語普及会を設立。論語精神の昂揚に尽力、安岡正篤氏の教えを広げている。
24歳で起業、現在は日本創造教育研究所グループの代表をはじめ、各社の代表取締役を兼務する実務家。多くの「赤字企業の再建」を手掛け、空理空論ではない「リーダーシップの重要性」と「マネジメント能力の必要性」を語る。経営者・幹部には「手堅い実務家」になることを主張し、「理念と戦略のバランス」を説く。

■開催時間 12:00〜18:00 ■開催会場 霊山歴史館(京都)
| 2011年日程表 | |||
|---|---|---|---|
| 第1講 | 3月25日(金) | 第2講 | 4月15日(金) |
| 第3講 | 5月20日(金) | 第4講 | 6月24日(金) |
| 第5講 | 7月22日(金) | 第6講 | 8月26日(金) |
| 第7講 | 9月23日(金) | 第8講 | 10月7日(金) |
| 第9講 | 11月8日(火) | 第10講 | 12月9日(金) |
| 第11講 | ('12)1月13日(金) | 第12講 | 2月17日(金) |
| 2012年日程表 | |||
|---|---|---|---|
| 第1講 | 3月13日(火) | 第2講 | 4月20日(金) |
| 第3講 | 5月25日(金) | 第4講 | 6月19日(火) |
| 第5講 | 7月20日(金) | 第6講 | 8月24日(金) |
| 第7講 | 9月14日(金) | 第8講 | 10月19日(金) |
| 第9講 | 11月13日(火) | 第10講 | 12月7日(金) |
| 第11講 | '13 1月18日(金) | 第12講 | 2月15日(金) |


多くの課題を抱える日本経済の中にあって、企業経営のトップである社長の役割はますます重要になっています。「職場は一将の影」と言われますように、社長の思想・哲学、先見力、人物的な器量、問題意識、行動、経営に対する熱意などによって、企業の成長発展も決まり、驚くほど早い衰退もありうるのです。
私は色々な企業経営者とお出会いし、企業の成功も失敗もすべては「社長自身の中」に内包されていると確信しています。保守的で維持型発想の社長は幹部や社員を動機づけることはできず、「目先の事柄」に振り回されて、結局は事業の衰退の中で方向を見失い社員さんを不幸にします。
この社長塾の開催趣意は、維新の指導者の志や考え方を学び、社長の経営思想を深めることにあります。
松下幸之助翁の指導者として人間としての深い思索は、「京都の地」で行われたと言います。おそらく次々と降りかかる「経営課題」や「思い悩む事柄」を自分に問いかけ、単に事業経営のみならず「自分自身の人生の切実な問題」として熟慮し祈念されたのでしょう。
一人の人間としての思索・決断の場所が「京都」だったわけです。そうした松下幸之助翁が作られた「維新の道」を歩き、「霊山歴史館」で学び、静かに「今求められる社長像」を思索することは、自社の発展のみならず「日本の中小企業」の活力や「日本経済の再生の道」にもつながるものと信じ、この社長塾を開催いたします。


「論語」と「大学」をテキストにして人として、指導者としての生き方を学びます。

中庸についても学びます。
研修最終講までに、ご自身の心に残る「論語の一句」を選び、論語集にまとめます





| 受講資格 | 社長またはナンバー2、後継経営者 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会場 | 霊山歴史館(京都) 京都市東山区清閑寺霊山町1 TEL(075)531-3773 |
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| 交通手段 食事 宿泊 |
交通手段、食事、宿泊は各自でご手配ください。 | ||||||||||||
| 受講費用 |
(税込) |
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| 振込口座 | 三菱東京UFJ銀行池田支店 普通預金 1123995 口座名 株式会社日本創造教育研究所 |
※ 受講中のキャンセルは返金いたしかねます。
※ 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
※ 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※ コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。
※ 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力の方の参加はご遠慮ください。
※ 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。