![]() 賢い組織が生き残るのでもない! 変化に柔軟に対応する意志ある組織のみが生き残る! |
| 開催にあたり | |
近年、大手企業でも、このコラボレーション(協働作業)の浸透を図っているところが増加し、言葉や概念も一般的になってきました。 コラボレーションとは、人と人とのつながり、人間の心と心のつながり、アイディア(知恵)とアイディア(知恵)のつながり、情報と情報のつながりを強化し、部門と部門の部分的な業務のあり方を「全体的に統合」する役割を果たします。たとえば、今までは元請と下請けという関係で仕事をしていた企業でも、両者がコラボレート(協働)することで、今までにない付加価値を作り出しています。よく「イトーヨーカ堂の成功要因」が語られますが、これは多くのメーカーや商社や自社の商品企画メンバーや現場の担当者達が一堂に集まり、知恵を出し合って「お客様の求める商品」を開発したことによるものです。チームマーチャンダイジング(コラボレーション(協働作業))の勝利です。又、社内にあっては上司と部下という枠組みで考えられた業務そのものが、お互いがコラボレート(協働)することでアイディアが生まれ、全く新しい商品やサービスや技術が生れてくるのです。業績の良い会社には必ずこの「コラボレーション(協働作業)」の機能が働いています。 日産リバイバルプランはカルロスゴーン氏によって素晴らしい成功をおさめましたが、ばらばらだった日産の潜在能力を結集したことが成功要因です。カルロスゴーン氏はコラボレーション(協働作業)の機能を使って、赤字の日産を再生させたのです。特に「人間関係」においてコラボレート(協働)することで、会社の社風は活性化し、非常に意欲的で明るいものとなります。 このプログラムは、企業内特別研修として開発し、色々な大手企業を含めて企業内で開催していたものですが、この度「可能思考教育の強化」の一環として一般公開セミナーとしてオープンにすることになりました。 全社で「コラボレーション(協働作業)」の概念を理解し、この厳しい時代環境をいかにして乗り越えていくか!をテーマに、是非「経営者」も「幹部」も「社員」も一緒のテーブルで学んでください。 |
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コラボレーションとは、協働作業という意味です。 お互いが協力関係を築き、現在の組織活動に高い効果性と効率性を創造するということです。 |
| 「この厳しい時代環境をいかにして |
業績向上意識にコラボレートできるか!」 |
| コラボレーションの概念図 | |||
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コラボレーション(協働作業)の組織機能 |
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| コラボレーション度合 | コラボレーション 10 | コラボレーション 50 | コラボレーション 100 |
| 業績傾向 | × | △ | ◎ |
| 組織 | × | △ | ◎ |
| 理念・価値観 |
× | △ | ◎ |
| 方針・考え方 |
× | △ | ◎ |
| 仕事の仕方 |
× | △ | ◎ |
| 人間関係 |
× | △ | ◎ |
| コミュニケーション能力 | × | △ | ◎ |
| 可能思考能力 |
× | △ | ◎ |
| 研修内容 | |
| 【1】 | 業績向上に欠かせないコラボレーション(協働作業)とは何か! |
| 【2】 | コラボレーション(協働作業)には信頼と尊敬の構築が欠かせない |
| 【3】 | これからの組織に必要な相互信頼関係 |
| 【4】 | グループ討議:「コラボレーション(協働作業)を妨げる要因は何か!」 |
| 【5】 | 事例研究:「困難を乗り越えて素晴らしい業績を上げる会社にした幹部」 |
| 【6】 | 良いリーダーの条件(ケースに基づき討議 ・発表 ・講義) |
| 【7】 | 成功も失敗もその人の「事実の解釈能力」で決定されている |
| 【8】 | コラボレーション(協働)に必要な可能思考能力 |
| 【9】 | 会社にコラボレーション(協働)を生み出す5つの成功条件 |
| 【10】 | 「経験知」を生活習慣からつかむ |
| 【11】 | コラボレーションに欠かせない人財になるための「三面等価論」とは何か! |
| 【12】 | 実習:「コラボレーション(協働)ゲーム」 |
| 【13】 | 4つのコミュニケーション類型とコラボレーション(協働作業) |
| 講義内容より |
| ■強くて良い組織の条件 第一条件=優れた業績を上げられる組織であること 優れた業績を上げるには、全社員が優れた顧客サービスが出来なければならない。組織内外にコラボレーション (協働作業)の機能が働いていなければ優れた顧客サービスは絶対に生まれない! 第二条件=ライバルに負けない強い組織であること ライバルに負けない組織にするためには、意欲的な人間の集団にする事である。熱意のない人間が1万人集まっ ても勝てる組織にはならない。単なるコストを生み出すだけである! 第三条件=変化対応能力の高い組織であること 強い種が生き残るのではない! 賢い種が生き残るのでもない! 変化に柔軟に対応する意志ある種のみが生き残るのである! |
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コラボレーション(協働作業)セミナー |
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| このセミナーは、 「この厳しい時代環境をいかにして業績向上意識にコラボレートできるか!」をテーマに、全社で「コラボレーション(協働作業)」の概念を理解して、可能思考の組織にするためのプログラムです。「経営者」・「幹部」・「社員」が一緒のテーブルで学ばれますと、その効果性は高まります。 |
| 受講手続きのご案内 |
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開催日程 |
※終了時刻は多少前後しますので、あらかじめご了承ください。 |
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| 受講資格 |
18歳以上の方でしたら、どなたでも受講頂けます。 | |||||||||||||||||||||
| 開催会場 |
弊社 各研修センター | |||||||||||||||||||||
| ご 昼 食 |
お弁当をご用意致します。(費用は当日徴収させて頂きます) | |||||||||||||||||||||
| 受講費用
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●オーナー会員 17,850円(税込) | |||||||||||||||||||||
| ●PSV 会 員 18,900円(税込) | ||||||||||||||||||||||
| ● 一 般 19,950円(税込) | ||||||||||||||||||||||
| 振込口座 |
三菱東京UFJ銀行 池田支店 普通預金 1328511 口座名 株式会社日本創造教育研究所 |
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| 注意事項 |
※研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。 予め、ご了承下さいませ。 ※駐車場は御座いませんので、公共の交通機関をご利用下さい。 ※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方々の参加はご遠慮下さい。 |
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| 申込方法 ・ お問い合せ先 |
下記の研修センターより申込先を選択し、申し込みフォームよりお申し込み下さい。 申込みから10日以内に指定の口座へお振り込み下さい。 ご入金を持ちまして申込みの受付とさせて頂きます。 |
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| お申し込みはこちらから | ||||||||||||||||||||||
| 注意事項 |
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方々の参加はご遠慮下さい。 | |||||||||||||||||||||