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世の中では不況だとか景気後退だとかが叫ばれています。しかしこういう時 こそ夢をもち、勇気をもって挑戦した人こそが成功を創りだしていくのです。 わたしたちの心の中には夢があります。次の文章は夢を実現された三浦雄 一郎先生のお言葉です。

「父、敬三は九十九歳でモンブランの大氷河・バレーブランシュを滑った。 標高四〇〇〇メートル、さらにマイナス二〇度の寒気と強風、厳しい高山の氷河、 四〇度くらいの急斜面もある。それでも、なんとか滑り終えることができた。 父は、“死ぬ気”でやり通した。人は百歳を目の前にしても、こうしたことをやれ るのだ。人はいくつになっても夢を見て、その実現に向って挑戦をして達成で きるのだ。
覚悟、勇気、不撓不屈・・・。 私はこの言葉をもらって七十歳のエベレストの頂上に立つことができた。 そして、今年の五月二十六日、七十五歳で・・・ さらに、八十歳の世界最高峰への夢に向って・・・新しいスタートを。」

三浦 雄一郎




九十九歳での父親の偉業とその努力を見、自らも最高齢でのエベレスト登 頂を目指す三浦雄一郎さんのお言葉です。 夢を叶えた人でなければ語れない言葉があります。言葉の向こうに見えかく れする生きざまがあります。
今回のテーマは、「夢は必ず叶う」です。夢を実現してきた講師陣による講演 は、わたしたち経営者や幹部や後継者に、大きな夢と希望、挑戦する勇気を 与えてくれるでしょう。

田舞 徳太郎



夢を叶えた実践者はなぜ諦めなかったのか

勇気を奮い立たせ実現に挑戦し続けた講師陣による講演

人生と経営の原理原則を学ぶ分科会

「ありがとう卓越経営大賞」表彰式を
 開催します。



開催は終了しました。

ホテル グランパシフィック
LE DAIBA(ル・ダイバ)


東京都港区台場2-6-1
TEL:03-5500-6711



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若い頃に肺結核を患い、医師になる夢を諦めかけた。しかし、後に聖路加国際病院の院長となる。現在 97歳にして、聖路加病院に医学の「大学院大学」の設立をビジョンに掲げている。日野原氏の座右の銘 は「ベンチャー、勇気ある行動」。その生き方から、夢を実現させる人生哲学を学ぶ。

【プロフィール】 1911年山口市生まれ。戦後、日本に米国医学教育を導入し、医学・看護教育に尽力。患者参加型医療・予防医学・終末 医療の推進などに貢献した。2000年に日本の高齢化に向けて「新老人の会」を結成、会長に就任。次世代に平和といのち の大切さをのべ伝える意味で「いのちの授業」を全国の小学校で展開中。1999年、文化功労者顕彰、2005年、文化勲章 受章。

利潤追求型の経営では人を幸せにはできない。いのちを大切にする経営のみが人を幸せにすることが できる。現代の多くの経営者が見失っている、経営の真の目的とは何か。その目的を明確にするため に、身につけるべき哲学がここにある。

【プロフィール】 1924年 大分県に生まれる 1942年 旧満州建国大学(予科)入学 1944-46年 兵役 1949年 神戸経済大学(現 神戸 大学)卒業 1950-89年 神戸大学経済学部 講師、助教授、教授、学部長 1989-2000年 大阪学院大学経済学部教授
〔主著〕一般経済政策論(有斐閣)、選択の時代(新評論)、第三の道(晃洋書房)、長寿社会を生きる(晃洋書房)、転換期の 政治経済倫理序説(ミネルヴァ書房)、ほか多数

無名の零細企業にとって、大企業の壁は想像以上に厚い。
誰にも相手にされない時代を乗り越えて、巨大なバレンタイン市場を創りだした。口さえ利いてもらえ ない大手有名デパートの心を翻させたものは何か。相手の心を動かすことができれば、不可能も可能 になる!

【プロフィール】 1935年、東京生まれ。1958年、日本初のバレンタインセールを企画、展開した、現在の巨大なバレンタイン市場の生みの親で あり、その後も様々なアイデアで市場の隆盛を築き上げた育ての親でもある。IT活用による徹底した効率化と、亡父・創業者 の教えを守り頑なに推し進める「家族的経営」の両立により10期連続増収増益を達成(08年8月期)。

為替取引や株式投資など、日夜マネーゲームが繰り返される日常で、多額のお金を持つことが本当の 幸せなのか。牧師としての立場から、真に満足できる生き方の秘訣を語る。
お客様が、従業員が、経営者が、全ての人が満足できる企業経営の実現に、この秘訣は欠かせない!

【プロフィール】 1959年生まれ。大学卒業後、障害児教育にたずさわる。東京・神戸・高松・広島・松山・福岡・鹿児島にある7つの教会の 主任牧師。国内および国外で牧師、神学校講師、企業・学校・病院での講演、ラジオDJ、バンドリーダー兼ボーカル等幅広い 活躍をしている。
著書:「あなたを強くする365日」「聖霊の?(はてな)がわかる本」ほか多数。

たった二人で始めた会社を東証一部に上場させた。「ピンチがチャンス。逃げ出さないでやれば、とんで もないチャンスになるはず」。この信念が、困難や障害を乗り越える原動力となり、経常利益率25%と いうとんでもない会社をつくった。

【プロフィール】 1969年 エルコ−(株)を設立(後にコーセル株式会社に社名変更)し、1994年に株式を店頭登録。1999年 株式を東証、 名証市場第2部に上場。2000年に株式を東証、名証市場第1部に上場。2002年に取締役会長に就任。1990年 日刊工業 新聞社 青年経営者賞 受賞。1983年 優良受診企業として中小企業庁長官 表彰。1986年 中小企業合理化モデル工場 に指定。1997年 地域活性化貢献企業賞(国土庁)受賞。

24歳で起業、設立わずか20年で従業員1700人を超える企業グループをつくった。夢を実現させる 「日付」を設定することで夢は「目標」に高まり、具体的な行動となる。 外食だけにとどまらず、介護、教 育、農業、環境分野へ進出する。何が、そこまでさせるのか?夢の実現の向こうには何が待っているのか。

【プロフィール】 1959年神奈川県生まれ。明治大学商学部を卒業。 92年居食屋「和民」を開発。2000年東証1部上場。外食、介護、農業、環境の各分野の事業を展開中。 その他、個人として郁文館夢学園理事長、医療法人盈進会理事長のほか、「神奈川県教育委員会」委員、日本経団連理 事、NPO法人「スクール・エイト・ジャパン」の理事長、なども務める。

政治が経済、経営に与える影響は計り知れない。法案の成立や条約の施行により、企業の営業活動の 範囲が狭まり、経営戦略の変更も余儀なくされかねない。三宅氏には今後の日本の政局をご講演いた だき、政治に左右されない経営と、企業経営者がとるべき経営戦略を明確にする。

【プロフィール】 1953年、大学卒業後、毎日新聞社へ入社。政治部副部長、静岡支局長、特別報道部長を歴任し、1976年に毎日新聞社を 退職後、フリーの政治評論家となる。その後、コメンテーターとして歯に衣着せぬ辛口評論でお茶の間の人気を博した。現在 は、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」や読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」などにレギュラー出演中。

薬の錠剤のようなカプセル型の超小型内視鏡。しかも、バッテリーレス。その開発の段階では「もう無理 か」という悲観的な考えと、「これができたら誰しもが 喜んでくれるだろう」というワクワク感の二つが せめぎあった。不可能を可能にした「小さな大企業」の実像に迫る。

【プロフィール】 長野県上田市生まれ。大学入学後は学生仲間を集め、テレビの修理業を始める。卒業後、富士通研究所を経て、東南アジ アを拠点にフリーの技術コンサルタントとして活躍。1993年、アールエフシステム研究所を創業。1998年、株式会社アールエフ 設立。2001年、世界初の無線電力伝送方式によるバッテリーレスカプセル内視鏡開発に成功。

「涙が出るほど、辛くて、厳しくて、嬉しい」。75歳にして2度目のエベレスト登頂を達成した三浦氏の第 一声。困難を克服した者のみが感じた熱い念い。60歳の時、一度はリタイヤを考えた三浦氏を、エベレ スト登頂に向かわせたものは一体何か。夢への挑戦は今からでも遅くない。三浦氏の念いが夢の実現 に駆り立てる。

【プロフィール】 1932年青森市生まれ。スキーヤーとして数々の世界新記録を樹立。2003年5月、次男で元オリンピック選手の豪太とともに世界 最高峰エベレスト山(8848m)登頂。当時の世界最高年齢登頂(70歳)と初の日本人親子同時登頂の記録を樹立。2008年5月、 75歳にてエベレスト2度目の登頂を果たす。また、広域通信制高校、クラーク記念国際高等学校の校長として国際的に活躍中。

1967年 静岡県熱海市生まれ。1990年にグループ会社の栃木支店が従業員による「造反乗っ取り事件」 に遭遇し、再生を指揮。1996年 内野商店(グループ会社)代表、2000年 総食(グループ本社)の代表に 就任。2002年にメイン銀行の破綻で手形決済・借入を含む全ての銀行取引停止に見まわれる。2007年 晴れて銀行取引正常化となり、復活を遂げる。

1980年にネッツトヨタ南国(当時はトヨタビスタ高知)を設立。経営における重要テーマを「人材」と考え、 その問題に取り組む。発足からの10年は自ら採用担当として数多くの学生と面談、現在の経営幹部の採用 実務に携わった。各種団体の代表幹事や高知県教育委員会が主導する「土佐の教育改革」委員などを務め ながら「人づくり」に関する様々な提言を行っている。

昭和25年福岡県生まれ。大学卒業後は福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)を経て、昭和54年10月ふく や入社。常務取締役、代表取締役副社長を経て、平成9年1月代表取締役社長(現職)に就任。昭和23年 10月に父・川原俊夫が創業した同社は、製造方法などを公開し、明太子を博多の名産品のひとつとして全 国に広めた。

1946年熊本県生まれ。64年日本ジャバラ工業(株)入社。86年代表取締役就任。07年「中小企業活性化 プログラム策定検討委員会委員(神戸市)」等に就任し、中小企業の立場から地域経済活性化策を提言。兵 庫県中小企業家同友会(現在会員数1400社)には、1981年入会し、1998年から代表理事を務める。

初代杉谷安左衛門、二代目代表取締役杉谷安弘の長男として昭和22年12月17日北海道常呂郡浜佐呂 間に生まれ、昭和27年東京に家族で上京、現在地、工場住所に移る。45年拓殖大学経済学部卒業、4月入 社。55年4月取締役営業部長に就任。61年5月専務取締役を務め、平成6年四代目の代表取締役に就任、 現在に至る。平成12年日本鉛筆工業協同組合常任理事に就任。



13:00 開会挨拶
13:10
講演/日野原 重明 氏(聖路加国際病院 理事長 同名誉院長)
テーマ:「空に大きな円を描き、勇気をもってその実現への行動を」
14:40 休憩
15:10
講演/野尻 武敏 氏(神戸大学名誉教授)
テーマ:「いのちの経営」
16:40 休憩
17:00
講演/原 邦生 氏
    (株式会社メリーチョコレートカムパニー 代表取締役会長)
テーマ:「社長の力で会社は元気になる!
      〜メリー流 新・日本的経営の秘密」
18:30 休憩
19:30 新春記念パーティー

 

9:00 ありがとう卓越経営大賞の表彰式
11:00

講演/万代 栄嗣 氏(松山福音センター 主任牧師)

テーマ:「夢をかなえる魂の方程式」

12:30 昼食
13:30
講演/飴 久晴 氏(コーセル株式会社 取締役会長) 
テーマ:「人から出発する企業」
15:00 休憩
15:30
講演/渡邉 美樹 氏(ワタミ株式会社 代表取締役社長)
テーマ:「夢に日付を!」
17:00 休憩
17:30
講演/三宅 久之 氏(政治評論家/テレビ解説者)
テーマ:「混迷する政局と日本の進路」

 

9:00 分科会
@ 堀  貴光 氏(株式会社総食 代表取締役社長)
A 横田 英毅 氏(ネッツトヨタ南国株式会社 代表取締役社長)
B 川原 正孝 氏(株式会社ふくや 代表取締役社長)
C 田中 信吾 氏(日本ジャバラ工業株式会社 代表取締役)
D 杉谷 和俊 氏(北星鉛筆株式会社 代表取締役社長)
11:00
講演/丸山 次郎 氏(株式会社アールエフ 代表取締役)
テーマ:「夢は必ず叶う」
12:30 昼食
13:30
講演/三浦 雄一郎 氏(プロスキーヤー クラーク記念国際高等学校 校長)
テーマ:「生きがい」
15:00 まとめ
16:00 終了





定員 1000名
宿泊等 交通費・宿泊費は別途
受講費用
(税込)
オーナー会員 157,500円(税込)
PSV会員 165,375円(税込)
一般会員 173,250円(税込)
パーティー費用・昼食費を含む(交通費・宿泊費は別途)
振込口座 三菱東京UFJ銀行
池田支店 普通1321672
(株)日本創造教育研究所
※振込み手数料は貴社負担になります。
その他 ・研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせて頂きます。
 あらかじめご了承ください。

・コンサルティング業関連、研修教育業関連等、同業の方のご参加は
 ご遠慮ください。




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