

これからの時代は、経営的視点を持って、確実に成果を生み出す人財の育成が大切です。そのためには、社員の強みを活かし成果を生み出す能力、すなわち成果をあげるための行動特性(コンピテンシー)を明確にする必要があります。
このセミナーでは、社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じながら成長することに焦点を当てています。社員の成長と評価を同時に行う手法を分かりやすくお伝えします。

| 福岡研修センター | 東京研修センター | 大阪研修センター | 5月25日(金) | 6月25日(月) | 11月19日(月) |
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| 11月21日(水) |


評価基準が、部下が成長するための課題と一致している。
課題に取り組むことで部下は成長し、同時に評価も高まる。
達成できた課題に焦点を当てる。部下は自らの成長を実感することができ、仕事に対してさらにやる気が高まる。
上司の評価内容に部下は納得ができる。
今後、取り組むべき課題がわかり、部下のやる気が高まる。
人事制度を策定するために必要な専門知識を、詳しく丁寧に解説します。人事制度を本格的に策定される際は、当グループの経営コンサルタントがお手伝いします。
このセミナーは、「人財を育てる」「社員のやる気を上げる」ために人事制度を活用するという考え方です。つまり「生産性を上げて給与原資を増やす」ということです。財務体質が良くならないと成果を出した社員が報われず、モチベーションが下がってしまうことになります。それでは、人事制度を導入した効果が表れなくなるからです。
貴社の人事制度のどこかに、うまく機能しない原因があるはずです。その一つとして、「職能」の定義があいまいなために、年功的な運用になっていることが挙げられます。このセミナーでは、あいまいさを排除した「コンピテンシー」の考え方を学びます。評価基準を「職能」から「コンピテンシー」に変えるだけで、制度の骨組みはそのままでも効果があると思います。


働く人たちの社会観や経済環境によって、評価制度は変えていく必要があります。
時代にあった評価制度をつくらなければ、人財も育ちませんし、業績も上がりません。

賞与は間接的な動機づけにはなっても、直接的な動機づけにはなりません。
何が社員の動機づけになるのかを理解しましょう。

(1) スキーマ(他人に対する思い込み)を捨てる
「あいつは○○だから…」という思いを持っていては、正しい評価はできません。どんな行動も、「あいつは◯◯だから…」という思い込みを持って見てしまいます。
まずは、そのような思い込みが存在していることに気づきます。
(2) 高い成果を生み出す人の共通点を知る
偶然の成果ではなく、継続して高い成果を生み出す人の共通点を知ることが大切です。

(1) 個人が持つ「能力のレベル」には5つの段階がある
(2) 「職場適応能力のレベル」には4つの段階がある

(1) 経営方針に連動した目標の設定
(2) 結果だけでなく、そのプロセスも評価の対象とする
(3) 目標管理が自主的に行えるようにする


質疑応答

やる気の高め方と評価制度の仕組みを、わかりやすくお伝えします。

| 対象者 | 経営者・経営幹部・後継経営者・人事担当者・評価者 | ||||||
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| 受講費用 |
(各税込) |
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| 振込口座 | 三菱東京UFJ銀行 池田支店 普通預金 5221464 口座名 (株)日本創造教育研究所 ※振込み手数料は貴社負担でお願い致します。 |
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| 開催会場 | 各研修センター |
※ 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※ 受講中のキャンセルは返金いたしかねます。
※ 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
※ コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。
※ 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、
その他反社会的勢力の方の参加はご遠慮ください。
※ 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。