
| 「プロジェクトチームでつくる増益経営6か月セミナー」 |
株式会社クース・コーポレーション 係長 中川 教子様(佐賀県・21TT) |
複数参加で相乗効果が生まれた!自社では管理職のメンバーが離れた勤務先にいるため、普段なかなか話す機会がありませんでした。そこで管理職の数名でこの研修に参加して、お客様に喜んでいただくためにできることを、お客様や社員さんたちの視点で考え活動しました。 研修での大きな収穫は、複数の視点で考えられたことです。お互いに意見交換をすることで、自社の問題点や改善策、アプローチ策が具体的になり、一つの形とすることができました。また、メンバー間に共通の目的ができたので、より協力して取り組むことができました。今後も活動を通して改善をしていきます。 |
有限会社アルシュ 代表取締役 鈴木 欣昭様(大阪府・17TT) |
社員の自発性が、三位一体経営を実現させた三位一体経営の実践には、社員が自発的に仕事へ取り組める環境や風土が必要であると考えていました。そこで年度方針に対する計画を実行するため、8名の社員と受講しました。講義での学びを社内で実行した事で、計画への準備、役割分担、進捗管理、計画修正がスムーズに進みました。そして何より大きな成果は、プロジェクトリーダーがメンバーを巻き込み仕事を進めてくれ、三位一体経営の実践が形になってきた事です。研修での学びを今後の経営に活かし、さらに三位一体経営の強化を図ります。 |
| 株式会社トゥルース 代表取締役 天野 雅晴様 |
Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。弊社はスローガンに「ありがとう経営」と掲げています。具体的な実践方法を学ぶことにより、会社を活性化させるために参加させていただきました。 Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか? プロジェクトチームを発足することで、目的・目標が明確になりました。社員さんの声を反映させていくためには、お客様一人ひとりの「ありがとう」が大切だと改めて認識しました。また、他の参加者が一生懸命やっている姿を見て、「負けられない」と刺激をもらいました。 Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか? 1番の収穫はお店の中に「ありがとう」の言葉が増えたことです。トゥルース全店で月間13,000名以上のお客様にご来店いただいていますが、ありがとうカードをお客様にお渡しして最後に笑顔で帰っていただくことが増えました。 全店で最も成果の上がった店舗は、プロジェクト開始から5か月間で、新規客再来店率が72%アップ、総再来店率も3%アップしました。 お客様だけではなく、社員同士もありがとうカードを配ることにより笑顔が増えたこともうれしいことです。お客様に喜んでもらい、結果として増益していくことが、本当の経営だと確信しました。今後も弊社の経営理念「お客様の笑顔のために全力を尽くす」を実践していきます。 |