このページをご覧になっている皆様は、この厳しい時代を乗り越えるには「人材育成しかない!」と感じておられる経営者・経営幹部の方々だと思います。 しかし・・・ 「どうやったら社員が育つのか分からない」 「やらなければならないことが多すぎて、どこから手を付けてよいか分からない」 「社員教育の効果がなかなか現れず、イライラしている」 「社員からの反発があって、人材育成が進まない」 という方も多いのではないでしょうか。
この手順を間違えると、かけた費用に見合う効果が得られません。それどころか、社内が混乱して、生産性が低くなることもあり得ます。人材育成に成功している会社は、この手順の通りに人材育成を進めているのです。
人材育成には、営業ノウハウや経理処理などの職能別に行なう教育と、経営者層・管理者層・一般社員層に分かれて階層別に行なう教育があります。これらは主に、『能力』を向上させる教育になりますが、その前にしなければならない教育があります。
京セラ創業者の稲盛和夫氏は、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」とおっしゃっていますが、能力にはマイナス値はありませんが、考え方にはマイナスが存在します。つまり、考え方がマイナスだと、いくら高い能力を持っていたとしても結果はマイナスになってしまうのです。つまり、考え方がマイナスの社員様に対して、いくら能力を高める教育を行なったとしても、全くのムダになってしまうのです。 このように、人材育成はまず『考え方』の教育から始めなければ効果がないのです。
当社では、結果をつくるために必要な考え方を『できる思考』と呼んでいます。読んで字のごとく、実現の可能性を見て積極的にチャレンジする考え方のことです。仕事において、「できる思考」であるか「できない思考」であるかは、全く違う結果をもたらします。人材育成は、まず「できる思考」の教育から始めてください。
ご記入ありがとうございました。 ご記入内容をご確認の上「上記の内容で確認する」ボタンを押してください。