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<title>社員研修なら日本創造教育研究所</title>
<link>http://www.nisouken.co.jp/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 26 Jan 2012 12:35:12 +0900</lastBuildDate>
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<title>第133号 感動を呼ぶサービスの3ポイント</title>
<description><![CDATA[<table class="onepoint-cont">
<tr>
<th>第133号　<small>2012年1月</small></th>
</tr>
<tr>
<td><h3>「感動を呼ぶサービスの3ポイント」</h3>
<hr />
<p>皆様、お元気ですか。今回は、ウォルト・ディズニーが、なぜディズニーランドを創ったのか？　から始めてみたいと思います。ある日、ウォルトは、娘を連れて遊園地に遊びに行きました。娘がメリーゴーランドに乗っているとき、ウォルトは、いつも柵の外のベンチでピーナッツをかじりながら、手を振るだけでした。周りをみれば、ゴミ箱からはゴミが溢れ、せっかくの子供を連れて一緒に行く場所なのに、とても汚かった。「家族で一緒に楽しめて、子供を連れて安心して遊べる、そんな場所を創りたい。」と考えたのです。<br />
ターゲットは、家族みんなであり、みんなで楽しめる「ファミリーエンターテイメント」これが、ディズニーの基本コンセプトなのです。今、運営会社のオリエンタルランドには、約2万人の従業員がいますが、そのうち約9割が準社員といわれるアルバイトなのです。そのアルバイトも、この基本コンセプトから、すべての仕事を考えるのです。ディズニーでは、すべての従業員のことをキャストと呼びます。役割を演じる役者ですね。そして、お客さまは、ゲストと呼ぶのです。ですから、単なる時間給稼ぎのアルバイトという発想はありません。乗り物係も、掃除係も、受付係も、すべての従業員が、如何にゲストに楽しい思い出を提供できるのか、感動を与えることができるのか、を考える役者なのです。ただ掃除をすればいいということではないのです。それでは、如何に感動を与えるのか。その３つのポイントを提示しますと、</p>
<p>(1) お客様のニーズを捉える<br />
(2) 手間をかけてあげる<br />
(3) 仕事にこだわりを持ち、情熱を燃やす</p>
<p>(1)お客様のニーズをいち早くキャッチして、その情報などを提供してあげるのです。たとえば、今、節電で困っているお客様がいれば、節電に参考になる情報を提供するのです。(2)特に、情報の取りにくい部分の手間をかけることで感動が生まれるのです。(3)最後は、やはり、仕事に対するこだわり、誇りがなければ、感動を与えることは不可能です。情熱こそが、相手の心を動かすのですね。そのためにも、自らが感動する機会を創りましょう。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="onepoint-cont-sign">
<hr />
株式会社日本創造教育研究所<br />
経営コンサルティング部門<br />
主任研究員　　古永泰夫
</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000619.html</link>
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<category>one_point</category>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:35:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第132号 第三回 社会的知性の高いリーダーを目指そう</title>
<description><![CDATA[<table class="onepoint-cont">
<tr>
<th>第132号　<small>2011年12月</small></th>
</tr>
<tr>
<td><h3>「第三回 社会的知性の高いリーダーを目指そう」</h3>
<hr />
<p>社会的知性とは「他者と自分との個性や価値観の違いを認識した上で、相互に援助し合う力」として、これまで培ってきた気力・知力・体力・経験力・実践力、そして相互の意思を伝え合うコミュニケーション力など、総合的な人間力とお伝えしました。</p>
<p>長い人生経験の上に成り立つ自己の影響力が、周りにどのように反映しているのか（強み（長所）、弱み（短所）など習慣化した表現力）は、自分で評価して決めるものではなく、あくまでも周りの人たち（家族・職場など）の判断で決定づけられるものです。社会貢献を前提にしている人生であれば、その影響力を冷静に、そして謙虚に見直してみたいものです。</p>
<p>知性の基本になる条件は「物事にふれて発生する情動」といわれるものです。人間も動物ですから本能的に自己保存のための防衛機能が働きます。快適な条件の中では感覚的に喜びの感情が発生し、不快な環境におかれたときには、不安や恐れ、悲しみ、ときには激しい怒りの感情となって発生します。一時的に急激な反応として“ゆらぎ”、なかなか制御できにくいものです。それらは身体的に表情や態度、取り組み姿勢、言葉となって外面的に表現されますが、実は脳との密接な関係があり、自律神経系統や内分泌器官の活発な活動とのつながりによって起こる現象だといわれています。つまり「脳内の組織の仕組み」が「自分の人生」や、「周りの環境」をつくりだしているのです。</p>
<p>このようなことを理解して、多様な環境の中で起こる「刺激」にどのように「反応」している自分の姿があるのか、まわりへの影響を真摯に観察し、自己を分析し、「無意識な情動」を制御する「精神力」を高める必要があります。</p>
<p>前回もお伝えしましたが、日創研でお勧めしている「１３の徳目朝礼」は、自己の人格として持つ徳目を「考える力・人間力・仕事力・感謝力」として総合的に高めていくことを前提に啓蒙しているものです。</p>
<p>自分の人生をより豊かなものとしていくために、皆さんの会社でも「１３の徳目朝礼」をはじめてみませんか。続けることで必ず自己成長と家庭・職場の発展、幸せにつながりますよ。
</p></td>
</tr>
<tr>
<td class="onepoint-cont-sign">
<hr />
株式会社日本創造教育研究所<br />
研修講師　大友光夫
</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000618.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000618.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 16:31:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>参加規約</title>
<description><![CDATA[<style>
<!--
.law h3 {
	margin-bottom: 30px;
}
dl.law-box {
	padding: 20px 20px 10px;
	border: 4px solid #f3f3f3;
	line-height: 2em;
	white-space: normal;
}
dl.law-box dt {
	margin: 0 0 1em;
	padding-bottom: 1em;
	float: left;
	clear: left;
}
dl.law-box dd {
	margin: 0 0 1em;
	padding: 0 0 1em 2em;
	border-bottom: 1px dotted #999;
}
dl.law-box dt.last,
dl.law-box dd.last {
	margin: 0;
	border: 0;
}
-->
</style>

<div class="law">
<h3><img src="img/law_ttl.gif" alt="参加規約" /></h3>

<dl class="law-box">
<dt>(1)</dt><dd>コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。</dd>
<dt>(2)</dt><dd>研修中の撮影・録音・パソコンの使用はお断りさせていただきます。</dd>
<dt>(3)</dt><dd>駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。</dd>
<dt>(4)</dt><dd>暴力団排除条例に基づき、以下の方々の参加はご遠慮ください。暴力団関係者（準構成員等も含む）・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力の方。もし研修お申し込み後、申込者がこれら反社会的勢力であること又は反社会的勢力であったことが判明した場合、当社が参加をお断りすることを予めご了承ください。</dd>
<dt class="last">(5)</dt><dd class="last">クーリングオフ：受講費用お支払日を起算日として８日以内に解約をお申し入れの場合には、振込手数料を当方負担にて受講費用を全額ご返金致します。<br />
※研修途中でお帰りになる場合は、受講料の返金は致しかねますのでご了承願います。</dd>
<!-- /law-box --></dl>
</div>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000617.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000617.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 13:10:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第131号 ブータンの「国民総幸福量（ＧＮＨ）」に学ぶ</title>
<description><![CDATA[<table class="onepoint-cont">
<tr>
<th>第131号　<small>2011年11月</small></th>
</tr>
<tr>
<td><h3>「ブータンの「国民総幸福量（ＧＮＨ）」に学ぶ」 </h3>
<hr />
<p>先ごろ、ワンチュク５世が来日されましたが、ＧＮＨは、Ｇｒｏｓｓ　Ｎａｔｉｏｎａｌ　Ｈａｐｐｉｎｅｓｓで、経済上の豊かさの指標となるＧＮＰ（国民総生産）やＧＤＰ（国内総生産）とは異なった価値を示すものです。実は、ワンチュク５世の父であるワンチュク４世が、１９７６年、まだ２１歳の時に世界に向け発表し、ブータン憲法に盛り込まれました。物や量の豊かさではなく、心の豊かさや生活の質の向上に焦点を当てる指標なのです。</p>
<p>今、先進国でも注目されているのです。本当に、売上や利益・株価等を増やすことが、企業にとっても働く者にとっても幸福につながるのか、幸せになれるのか、問われているのです。因みに、ブータンでは、幸福の基準として９項目で表わしてします。(1)精神面の幸福(2)健康(3)教育(4)文化の多様性(5)環境の多様性(6)生活水準(7)地域活力(8)時間の使い方とバランス(9)良き統治</p>
<p>２００５年の国民調査では、この９項目の内容に関する回答として、なんと９７％の国民が「幸せ」と答えたのです。しかし、本当に恵まれているのでしょうか。国土は、インドと中国に挟まれたヒマラヤの小国で、一人当たりのＧＤＰは日本の数％程度です。経済的には裕福ではないでしょうが、多くの人が「幸せ」という背景には、欲望を否定し、物資的なものを多く求めないチベット仏教の考えがあるのでしょう。そして、「助け合いの精神」も根付いているようです。今、日本でも、内閣府が「幸福度に関する研究会」をつくりました。今後に期待したいものですが、本来の日本の文化にも、助け合いの精神、和の精神があったことを思い出しましょう。そしてまず、我々企業人がお手本を見せるべく、社内に「幸福度」を計る指標をどんどん考え、どんどん取り入れていきたいものです。
</p></td>
</tr>
<tr>
<td class="onepoint-cont-sign">
<hr />
株式会社日本創造教育研究所 経営コンサルティング部門<br />
主任研究員 古永泰夫</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000616.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000616.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 10:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第130号 お客様はどこにいて、何を買うのか？</title>
<description><![CDATA[<table class="onepoint-cont">
<tr>
<th>第130号　<small>2011年11月</small></th>
</tr>
<tr>
<td><h3>「お客様はどこにいて、何を買うのか？」 </h3>
<hr />
<p><a href="000607.html">前回125号</a>でP.Fドラッガー著「マネジメント」から「企業の目的を定義するとき、出発点はひとつしかない。それは顧客である。」ということをお伝えさせていただきました。 </p>
<p>このことからもご理解いただけるように企業経営において、その根幹となるものは「顧客」であり「顧客志向」経営であることに異を唱える方はいらっしゃらないと思います。 </p>
<p>それでは、我々はその大切な顧客について、どこまできちんと理解しているでしょうか？ </p>
<p>そのお客様はどこにいて、あなたの会社に何を求めて購入されているのでしょうか？ </p>
<p>マネジメントP24　「顧客はどこにいるのか、何を買うのか」　に以下のような文章があります。 </p>
<p>「顧客はどこにいるのか」を問うことも重要である。1920年代にシアーズ社が成功した秘密の一つは、顧客がそれまでとは違う場所にいることを発見したことだった。農民は自動車を持ち、街で買い物をするようになっていた。」 </p>
<p>今やアメリカ全州に展開するデパート・シアーズですが、この会社の成功要因として、それまで主たる顧客であった農民が自動車を持ち、街まで買い物に出掛けているということを発見したことだったのです。 </p>
<p>この発見により、今全米各地で見られるシアーズを基幹店とするショッピングモール（シアーズと専門店のショッピングアーケード、日本でもイオンモールが展開しています）が急速に拡大していったのです。 </p>
<p>また、住生活例会や新春セミナーで講演いただいたアンシン建設工業・原田社長は「お客様は隣にいる。」と断言されていますが、超地域密着営業をされている原田社長らしい深い言葉だと思います。 </p>
<p>続いて、顧客は何を買うのかということですが、こちらも「マネジメント」P24に以下のような記載があります。 </p>
<p>「キャデラックをつくっている人達は、自分達は自動車をつくっており、事業の名前はGMのキャデラック事業部であると答える。だがはたして、キャデラックの新車に大枚のドルを支払う者は、輸送手段としての車を買っているのか、それともステータスシンボルを買っているのか。 </p>
<p>1930年代の大恐慌のころ、修理工からスタートしてキャデラック事業部の経営を任されることにいたったドイツ生まれのニコラス・ドレイシュッタットは「われわれの競争相手はダイヤモンドやミンクのコートだ。顧客が購入するのは、輸送手段ではなくステータスだ。」と言った。この答えが破産寸前のキャデラックを救った。わずか2・3年のうちに、あの大恐慌時にもかかわらず、キャデラックは成長事業へと変身した。」 </p>
<p>キャデラック=ステータスシンボル　と捉えたことが、破産寸前のキャデラック事業を救ったということですが、これほど、お客様が真に何を求めるか、を知ることは大切なことです。</p>
<p>同じように自動車や電器製品で考えてみると顧客はボルボからは「安全」、プリウスからは「エコロジー」、サムスンからは「高性能低価格（ウォン安を背景にした・・・）」、アップルから「インターネットエンターテイメントの楽しさと可能性」というところでしょうか・・・。 </p>
<p>反対に顧客が何を買っているのかがすぐに浮かばない「ソニー」や「パナソニック」が業績がなかなか上がらないのもこのあたりにも影響があるのかもしれません。 </p>
<p>それではもう一度質問します。 </p>
<p>あなたのお客様はどこにいて、何を買っているのでしょうか？</p></td>
</tr>
<tr>
<td class="onepoint-cont-sign">
<hr />
建設みらい研究所　小浪　正規</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000615.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000615.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 11:01:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第129号 お金でモチベーションは上がらない！？〜続編〜</title>
<description><![CDATA[<table class="onepoint-cont">
  <tr>
    <th>第129号　<small>2011年10月</small></th>
  </tr>
  <tr>
  <td><h3>お金でモチベーションは上がらない！？〜続編〜 </h3>
<hr />
<p>
<a href="000604.html">前回（第123号）のワンポイントアドバイス</a>では、ハリー・ハーロウ氏とエドワード・デシ氏の実験結果をもとに、お金（金銭的報酬）がモチベーションに与えるマイナスの影響について述べました。正確に言うと、金銭的報酬は「内発的動機づけ（＝仕事そのものへのやる気）」を低下させ、仕事を苦役に変えてしまうのです。</p>

<p>しかし、金銭的報酬がまったく効果がないということではありません。人間が社会のなかで生きてゆくにはお金が必要不可欠ですし、お金によってモチベーションが上がる場合も存在します。</p>

<p>
まずは、生計が立たなければ、お金に関係なく仕事そのものに没頭することなど出来ません。給与が生計を営むのに十分なラインを超えていることが絶対条件です。あるいは、収入の変動が激しかったりすると、将来の収入に対する不安感が増大します。生活をするのに十分な報酬を安定的に得ていて初めて、内発的動機づけが有効となるのです。</p>

<p>
次に、担当している業務がルーチンワークの場合は、金銭的報酬が効果をあげます。仕事が単純な作業の繰り返しだけだと、人間というのはどうしても飽きてくるのです。これはその人が悪いのではありません。人間とは、そのような生き物なのです。創造性や自発性を発揮する余地がまったくないルーチンワークに従事するような場合は、金銭的報酬によって生産性を上げることが可能です。これは諸々の実験によっても証明されています。</p>

<p>
このように、金銭的報酬が効果を発揮する場面もありますが、現在の日本社会を見たときに、「仕事をしていて生計が立たない」あるいは「まったく創造性や自発性を必要としない仕事に従事している」ということがあるでしょうか？控えめに言っても、そういう場面は少ないと思います。経営者さまも、自社のすべての社員さまに「創造性」や「自発性」を発揮した仕事をして欲しいとお考えではないでしょうか？また、日本経済全体のことを考えても、コスト競争力がない状況のなかで、「創造性」や「自発性」を発揮した仕事の仕方がますます求められていくことでしょう。このような社会からの要求は、正規社員・非正規社員という雇用形態を問わず、当てはまることです。</p>

<p>
つまり、これからの日本社会は、ますます金銭的報酬の効果がなくなっていく流れにあるのです。</p>

<p>
ここまで書くと、皆さまは「お金でモチベーションが上がらなければ、どうやってあげるのか？」と疑問をお持ちになられるかと思います。その疑問に応えるカギとなる考え方に「フロー理論」という理論があります。次回の私の担当するワンポイントアドバイスでは、「フロー理論」についてご紹介したいと思います。</p>
  </td>
  </tr>
  <tr>
  <td class="onepoint-cont-sign">
<hr />
日本創造教育研究所グループ　パートナー・コンサルタント<br />
生きがいラボ株式会社　代表取締役　福留幸輔
  </td>
  </tr>
</table>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000614.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000614.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 15:08:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新春経営者セミナー東京大会 2012年</title>
<description><![CDATA[<div style="margin-bottom: 20px;padding: 10px;width: 645px;background: #ffffdd;font-size: 12px;border: 1px solid #66cc33;">
<strong>【謹告】新春経営者セミナー 東京大会2012</strong>　　<a href="img/shinshun12_info.pdf" target="_blank">＜　講師変更のお知らせ　＞</a>
</div>

<div id="newyearseminar">
<div class="newyear-main">
<h3><img src="img/newyearseminar12_main.jpg" alt="新春経営者セミナー東京大会2012「零からの出発」〜創造と前進〜 2012年1月19日（木）〜20日（金）" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_main_teacher01.jpg" alt="講師　澤田 秀雄氏、木村 昌平氏、片方 善治氏" />
<img src="img/newyearseminar12_main_teacher02.jpg" alt="原 丈人氏、渡邉 美樹氏、冨安 徳久氏" />
<img src="img/newyearseminar12_main_teacher03.jpg" alt="小田 兼利氏、権藤 博氏、佐々木 常夫氏、辻口 博啓氏" />
</div>

<p class="mb10"><img src="img/2009_sin8.gif" /></p>
<div class="mb20 centering">
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/6FmlNJzTeiM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">
<div class="nys-teacher">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher_ttl.gif" alt="講師紹介" /></h3>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher01_theme.jpg" alt="テーマ「夢を実現させる志と実行力」国の規制に立ち向かい、空の旅に革命をもたらしたH.I.S創業者。周囲の反対を押し切り、赤字続きのハウステンボスの再建を決断。わずか半年で黒字化したその復活の軌跡を語る。" /></h3>
<p><img src="img/newyearseminar12_teacher01_name.gif" alt="株式会社エイチ・アイ・エス　代表取締役会長　澤田 秀雄氏" /></p>
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher01_book01a.jpg" alt="思う、動く、叶う" /><br /><img src="img/newyearseminar12_teacher01_book01b.gif" alt="サンマーク出版" /></li>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher01_book02a.jpg" alt="H.I.S 机二つ、電話一本からの冒険" /><br /><img src="img/newyearseminar12_teacher01_book02b.gif" alt="日本経済新聞出版社" /></li>
</ul>
</div>
<p>1951年大阪府生まれ。1980年、インターナショナルツアーズ（現エイチ・アイ・エス）を設立。1996年、オーストラリアにThe Watermark Hotel Gold Coastをオープン。同年、スカイマークエアラインズ（現スカイマーク）を設立、1998年に国内航空業界への新規参入を果たす。1999年、協立証券株式会社（現エイチ・エス証券）の株式取得により証券業へ参入。2003年、モンゴルＡＧ銀行（現ハーンバンク）の会長に就任。2010年、ハウステンボス株式会社の代表取締役社長に就任。</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher02_theme.jpg" alt="テーマ「安全・安心事業の展開と絶えざる市場創出」セコムを業界ナンバーワン企業に育て上げた創業者・飯田亮氏より経営を引き継ぎ、「第二の創業」を宣言して、新しいシステムの経営へ転換し、新市場創出を果たす。会社を強くする経営哲学と創造的破壊を原動力に更なる進化を遂げる。社会に必要とされる新たな事業価値を生み出すセコムの“創造と前進”に片方善治氏が迫る。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher02_name.gif" alt="木村 昌平氏 セコム株式会社 取締役会長、片方 善治氏　高崎商科大学客員教授" />

<div class="nys-teacher-prof">
<div class="clearfix mb20">
<img src="img/newyearseminar12_teacher02_profA.gif" alt="木村 昌平氏プロフィール" class="mb10" />
<!--<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_series.gif" alt="連載" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher02_book01.gif" alt="リーダーには「型」がある" /></li>
</ul>
</div>-->
<p>1943年生まれ、北海道出身、同志社大学文学部卒。1967年日本警備保障梶i現セコム梶jに入社。同社の電算部長、企画室長、人事部長を経て、1985年2月取締役企画室長に就任。1988年2月常務取締役（セコムグループ企画担当、情報系事業統轄担当）、1995年6月専務取締役、2002年4月代表取締役社長、2005年4月より現職。<br />
団体・公職：（社）全国警備業協会　会長（財）公正取引協会 評議員 等
</p>
</div>
<img src="img/newyearseminar12_teacher02_profB.gif" alt="片方　善治氏プロフィール" class="mb10" />
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book02.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher02_book02a.gif" alt="遺伝子が教える「勝つ経営」の法則" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher02_book02b.gif" alt="株式会社コスモ教育出版" /></li>
</ul>
</div>
<p>1928年岩手県北上市生まれ。第一回フルブライト留学生として米国留学。カーネギーメロン大学卒業。同大学院、コロンビア大学大学院修学。工業博士。日本電電公社、東京工業大学などを経て、システム研究センター理事長。松下電器産業（現・パナソニック）・東急・東日本銀行等の顧問に迎えられ、新規部門の成功路線を築く。現在、セコム・『理念と経営』顧問。先進開発者としてホームＦＡＸ・マイルドセブンなどで実績を示す。創造性開発技法ＺＫ法の創始者。著書も多数ある。
</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher03_theme.jpg" alt="テーマ「日本から新たな産業、価値観、資本主義を世界に発信せよ」ビル・ゲイツが怖れた唯一の日本人。企業は株主の物と考える米国流経営に真っ向から反対し、多くの人を幸せにする新しい形の「公益資本主義」を唱えている。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher03_name.gif" alt="原 丈人氏 デフタ・パートナーズグループ 会長、アライアンス・フォーラム財団（合衆国公益法人、国連承認非政府機関）代表理事" />
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher03_book01a.jpg" alt="国富論" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher03_book01b.gif" alt="平凡社" /></li>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher03_book02a.jpg" alt="新しい資本主義" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher03_book02b.gif" alt="PHP研究所" /></li>
</ul>
</div>
<p>1952年大阪府生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、中米考古学研究を経てスタンフォード大学工学部大学院修了。在学中に光ファイバー・ディスプレイ開発製造事業を創業。1985年からは最先端技術分野のベンチャー企業家へ出資し会長、社外取締役として1990年代はシリコンバレーを代表する企業群を経営してきた。2000年からは先端技術を用いた途上国の自立への活動を行う傍ら、日本国政府首相諮問機関特別委員、財務省参与、国連常任諮問団IIMSAM特命全権大使、ザンビア大統領特別顧問、WAFUNIF代表大使を歴任した。</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher04_theme.jpg" alt="テーマ「この国難といわれる時代にあって、今、行動し考えていること」未曾有の大災害、「東日本大震災」。岩手県陸前高田市参与への就任要請を引き受け、ワタミ創業者が被災地復興にかける熱き思いとは。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher04_name.gif" alt="渡邉 美樹氏 ワタミ株式会社 取締役会長" />
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher04_book01a.jpg" alt="国富論" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher04_book01b.gif" alt="平凡社" /></li>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher04_book02a.jpg" alt="新しい資本主義" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher04_book02b.gif" alt="PHP研究所" /></li>
</ul>
</div>
<p>1959年神奈川県生まれ。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。外食・介護・高齢者向け宅配・農業・環境など、人が差別化となる独自の労働集約型事業モデルを構築。学校法人郁文館夢学園理事長、医療法人<ruby>盈<rp>（<rt>まい<rp>）</ruby><ruby>進<rp>（<rt>しん<rp>）</ruby>会岸和田<ruby>盈<rp>（<rt>まい<rp>）</ruby><ruby>進<rp>（<rt>しん<rp>）</ruby>会病院理事長、NPO法人みんなの夢をかなえる会理事長、公益財団法人School Aid Japan代表理事、岩手県陸前高田市復興支援参与などを務める。<br />
2011年行政に経営を持ち込むため東京都知事選に立候補。101万票を獲得するも落選。現在、お金の入らない「ありがとう」を集めるため、震災復興支援等、様々な活動に取り組む。</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher05_theme.jpg" alt="テーマ「大震災を乗り越えて〜復活から更なる飛躍へ〜」阪神大震災で工場が全焼。それをバネに「地震に強い」工場で再出発した製薬会社。いかにして絶望の淵から新しいビジネスモデルを構築したのか？" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher05_name.gif" alt="松浦 信男氏 万協製薬株式会社 代表取締役社長" />
<div class="nys-teacher-prof">
<p>1962年 兵庫県神戸市 生まれ。1982年 父が創業した万協製薬に入社後、徳島文理大薬学部で薬剤師の資格を取得。1995年 阪神・淡路大震災で本社・工場が全壊、従業員解雇を余儀なくされる。1996年 社長に就任し、本社・工場を三重県に移転し、妻・友人らとたった4人で第二の創業を始める。大手の下請けからOEM製造するビジネスモデルに転換し、新商品を続々と独自開発している。今や大手メジャー製薬会社から薬局のPB製品まで、国内65社の商品200種類をOEM製造する企業に大変身を遂げ、売上10倍・社員100人の会社に成長させる。</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher06_theme.jpg" alt="テーマ「尽生と志事」業界の常識を覆し、急成長を遂げる葬儀会社「ティア」。「日本で一番“ありがとう”と言われる葬儀社」を目指す男の感動と情熱の経営に迫る！" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher06_name.gif" alt="冨安 徳久氏 株式会社ティア 代表取締役社長" />

<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher06_book01a.jpg" alt="国富論" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher06_book01b.gif" alt="平凡社" /></li>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher06_book02a.jpg" alt="新しい資本主義" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher06_book01b.gif" alt="PHP研究所" /></li>
</ul>
</div>
<p>1960年愛知県生まれ。18歳の春、知人に紹介されたアルバイトをきっかけに葬儀業界に入る。大手葬儀社で葬儀の施行や会館マネジメントに携わるが、閉鎖的な業界の改革を目指して、1997年7月（株）ティアを設立。現在、中部地区を中心に直営会館30店舗、フランチャイズ会館25店舗を展開。2006年名証セントレックスへの上場・2008年名証II部へ市場変更を果たす。著書に、『日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社』、『「ありがとう」すべては感動のために』（綜合ユニコム）、『１％の幸せ』（あさ出版）、『ぼくが葬儀屋さんになった理由（わけ）』（講談社+α文庫）、『何のために生きるのか』（ＰＨＰ出版）『最期の「想い」の遺しかた』（日本経済新聞出版社）がある。</p>
</div>
</div>


<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher07_theme.jpg" alt="テーマ「人生も事業も八方塞がりはない〜突破口はある〜」わずか36名の社員が世界の水を変えた！世界の中小企業でもできる、世界進出への道とは？市場創造の糸口が見える。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher07_name.gif" alt="日本ポリグル株式会社 代表取締役会長　小田兼利氏" />
<div class="nys-teacher-prof">
<p>1941年熊本県生まれ。大阪大学基礎工学部卒。カリフォルニア工科大学にて博士号取得。符号式のオートドアロックや光電マークなど世界的に普及する発明の他、納豆のネバネバ成分の一つであるポリグルタミン酸を使った水質浄化剤を発明。2002年、日本ポリグル株式会社を創業。同社の代表取締役会長。『世界中の人々が安心して生水を飲めるようにすること』を使命とし、発展途上国で水質浄化剤の普及に尽力。<br />
経済産業省　ＢＯＰビジネス支援センター運営協議会委員<br />
ＮＰＯ法人　国際ボランティア学生協会　特別顧問</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher08_theme.jpg" alt="テーマ「教えない教え」３８年振りの日本一！！快挙の裏には、監督独自の選手の能力開発法があった。横浜ベイスターズを、たった１年間で日本一へと導いた名将が語る。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher08_name.gif" alt="元プロ野球監督・野球評論家　権藤博氏　" />
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book02.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher08_book01a.jpg" alt="教えない教え" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher08_book01b.gif" alt="集英社" /></li>
</ul>
</div>
<p>1938年生まれ。佐賀県出身。野球評論家。元プロ野球選手（投手、内野手）・監督。1961年中日ドラゴンズに入団。一年目よりエースとして活躍。沢村賞、新人賞を受賞。「権藤、権藤、雨、権藤」と言われるほど連投に次ぐ連投を重ね、二年連続で最多勝投手に輝く。1973年より中日でコーチを務め、近鉄バファローズ、福岡ダイエーホークス(いずれも当時)を経て横浜のコーチ・監督を歴任。1998年横浜ベイスターズを優勝に導く。「投球フォームは選手の主張」とフォーム指導をしないなど個性的な指導方法で多くの投手を育てる。</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher09_theme.jpg" alt="テーマ「働く君に贈る25の言葉」自閉症の長男、病に倒れた妻…。愛する家族を必死で守りながら、大企業の第一線で闘い続け、数々の事業を成功に導いてきたその半生は、多くの人の感動を呼んでいる。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher09_name.gif" alt="株式会社東レ経営研究所 特別顧問　佐々木常夫氏" />
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher09_book01a.jpg" alt="ビッグツリー" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher09_book01b.gif" alt="WAVE出版" /></li>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher09_book02a.jpg" alt="働く君に贈る25の言葉" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher09_book01b.gif" alt="WAVE出版" /></li>
</ul>
</div>
<p>1944年　秋田市生まれ　1969年　東大経済学部卒　東レ入社<br />
自閉症の長男の世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻が43回もの入院，3回の自殺未遂を起こす。育児、家事、介護に追いかけられる状況の中でも仕事への情熱を捨てず、大阪、東京と6度の転勤をしながら破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組む。2003年東レ経営研究所社長 、2010年同社特別顧問、著書に「ビッグツリー」「働く君に贈る25の言葉」など</p>
</div>
</div>

<div class="nys-teacher-box">
<h3><img src="img/newyearseminar12_teacher10_theme.jpg" alt="テーマ「Tsujiguchi イズム〜未来への挑戦〜」日本が世界に誇る国際的パティシエ。数々の栄光を手にしながらも、心の奥底に秘めた想いがある。それは、人間力を身につけることこそが重要と考える人材育成に対する熱い想い。" /></h3>
<img src="img/newyearseminar12_teacher10_name.gif" alt="パティシエ　辻口博啓氏 代表取締役社長" />
<div class="nys-teacher-prof">
<div class="nys-teacher-book">
<h4><img src="img/newyearseminar12_teacher_book02.gif" alt="著書" /></h4>
<ul>
<li><img src="img/newyearseminar12_teacher10_book01a.jpg" alt="辻口博啓のたのしいスイーツ" /><br />
<img src="img/newyearseminar12_teacher10_book01b.gif" alt="小学館" /></li>
</ul>
</div>
<p>1967年石川県七尾市生まれ。クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。モンサンクレールをはじめ、コンセプトの異なる13ブランドを展開。“スイーツで人々に笑顔を”をモットーに、各店舗の製造・運営の他、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など幅広く活動。最近では、ベトナムに農薬無散布の茶畑を所有し、現地の方々に職を提供し、収穫されたお茶を使った商品販売も行っている。その他、2009年にはインターネットで学ぶお菓子教室「スーパースイーツスクール」、2011年7月にはリアル校、「スーパースイーツスクール自由ヶ丘校」を開講するなど、常に新しいスイーツの可能性に取り組んでいる。</p>
</div>
</div>

</div>
</div>
</div>

<br />
<br />

<p class="btn_area">
<a href="cgi-bin/form/syokunou/shinsyun.html"><img src="img/btn_apply.gif" alt="申し込む" /></a>
</p>
<p class="btn_contact"><img src="img/bnr_contact_tokyo.jpg" alt="お電話でのお問い合わせ　03-5632-3030" border="0" usemap="#Map" />
<map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="362,27,598,83" href="cgi-bin/inquiry/" alt="お問い合わせフォーム" />
</map></p>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">

<div class="nys-schedule">
<h3><img src="img/newyearseminar12_schedule.gif" alt="タイムスケジュール" /></h3>
<h4><img src="img/newyearseminar12_schedule1.gif" alt="1日目 19日（木）" /></h4>
<table>
<tr>
<th>13：00〜</th>
<td>開会挨拶(10分)<br />
田舞 徳太郎　日本創造教育研究所グループ 代表</td>
</tr>
<tr>
<th>13：10〜</th>
<td><img src="img/newyearseminar12_kouen_ph01.gif" alt="澤田 秀雄氏　株式会社エイチ・アイ・エス　代表取締役会長" class="f-left" />講演1(90分)<br />澤田 秀雄氏　株式会社エイチ・アイ・エス　代表取締役会長<br />
<strong>テーマ 夢を実現させる志と実行力</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>14：40〜</th>
<td>休憩(30分)</td>
</tr>
<tr>
<th>15：10〜</th>
<td>
講演2(90分)<br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph02.gif" alt="木村 昌平氏　セコム株式会社 取締役会長" class="f-left" />
木村 昌平氏<br />セコム株式会社 取締役会長
</div><br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph03.gif" alt="片方 善治氏　高崎商科大学客員教授" class="f-left" />
片方 善治氏<br />高崎商科大学客員教授
</div><br />
<strong>テーマ 安全・安心事業の展開と絶えざる市場創出</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>16：40〜</th>
<td>休憩(20分)</td>
</tr>
<tr>
<th>17：00〜</th>
<td>講演3(90分)<br /><img src="img/newyearseminar12_kouen_ph04.gif" alt="原 丈人氏　デフタ・パートナーズグループ 会長、アライアンス・フォーラム財団（合衆国公益法人、国連承認非政府機関）代表理事" class="f-left" />原 丈人氏　デフタ・パートナーズグループ 会長<br />アライアンス・フォーラム財団（合衆国公益法人、国連承認非政府機関）代表理事<br />
<strong>テーマ 日本から新たな産業、価値観、資本主義を世界に発信せよ</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>18：30〜</th>
<td>休憩(60分) チェックイン</td>
</tr>
<tr>
<th>19：30〜</th>
<td>新春記念パーティー（90分）</td>
</tr>
<tr>
<th>21：00<span style="font-size:12px;">&nbsp;　</span></th>
<td>一日目終了</td>
</tr>
</table>

<h4><img src="img/newyearseminar12_schedule2.gif" alt="2日目 21日（金）" /></h4>
<table>
<tr>
<th>8：30〜</th>
<td>分科会(100分)<br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph08.gif" alt="小田 兼利氏　日本ポリグル株式会社 代表取締役会長" class="f-left" />小田 兼利氏　日本ポリグル株式会社 代表取締役会長<br />
<strong>「人生も事業も八方塞がりはない〜突破口はある〜」</strong><br />
</div>
<br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph09.gif" alt="権藤 博氏　元プロ野球監督・野球評論家" class="f-left" />権藤 博氏　元プロ野球監督・野球評論家<br />
<strong>「教えない教え」</strong><br />
</div>
<br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph10.gif" alt="佐々木 常夫氏　株式会社東レ経営研究所 特別顧問" class="f-left" />佐々木 常夫氏　株式会社東レ経営研究所 特別顧問<br />
<strong>「働く君に贈る25の言葉」</strong><br />
</div>
<br />
<div class="clearfix">
<img src="img/newyearseminar12_kouen_ph11.gif" alt="辻口 博啓氏　パティシエ" class="f-left" /><img src="img/newyearseminar12_schedule_tsujiguchi.gif" alt="辻口 博啓氏　パティシエ" /><br />
<strong>「Tsujiguchiイズム　〜未来への挑戦〜」</strong>
</div></td>
</tr>
<tr>
<th>10：30〜</th>
<td><img src="img/newyearseminar12_kouen_ph05.gif" alt="渡邉 美樹氏　ワタミ株式会社 取締役会長" class="f-left" />講演4(90分)<br />
<img src="img/newyearseminar12_schedule_watanabe.gif" alt="渡邉 美樹氏　ワタミ株式会社 取締役会長" /><br />
<strong>テーマ<br />この国難といわれる時代にあって、今、行動し考えていること</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>12：00〜</th>
<td>食事(60分)</td>
</tr>
<tr>
<th>13：00〜</th>
<td><img src="img/newyearseminar12_kouen_ph06.gif" alt="松浦 信男氏　万協製薬株式会社 代表取締役社長" class="f-left" />講演5(100分)<br />
松浦 信男氏　万協製薬株式会社 代表取締役社長<br />
<strong>テーマ 大震災を乗り越えて〜復活から更なる飛躍へ〜</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>14：40〜</th>
<td>休憩(20分)</td>
</tr>
<tr>
<th>15：00〜</th>
<td><img src="img/newyearseminar12_kouen_ph07.gif" alt="冨安 徳久氏　株式会社ティア 代表取締役社長" class="f-left" />講演6(90分)<br />冨安 徳久氏　株式会社ティア 代表取締役社長<br />
<strong>テーマ 尽生（じんせい）と志事（しごと）</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>16：30〜</th>
<td>閉会挨拶(10分)<br />田舞 徳太郎　日本創造教育研究所グループ 代表</td>
</tr>
<tr>
<th>17：20〜</th>
<td>表彰式(130分)<br />
第３回「ありがとう卓越経営大賞」贈賞式</td>
</tr>
<tr>
<th>19：30<span style="font-size:12px;">&nbsp;　</span></th>
<td>終了</td>
</tr>
</table>

</div>
</div>
</div>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">

<div class="nys-voice">
<p><img src="img/newyearseminar12_voice2010.gif" alt="" /></p>
<h4>株式会社丸金 代表取締役 高岡 隆裕 様（東京都）</h4>
<div class="nys-voice-box">
<img src="img/newyearseminar12_voice03.jpg" alt="株式会社丸金 代表取締役 高岡 隆裕 様（東京都）" />
<div class="nys-voice-lead">
<p><strong>研修に参加された理由をお聞かせください</strong><br />
素晴らしい講師陣と、全国から集った約1，000人の経営者の志がぶつかり燃え上がる三日間、それが新春経営者セミナーです。始め良ければ全てよし。最高のスタートを切る為に、ここセミナーは欠かさず参加しています。</p>
<p><strong>研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか？</strong><br />
セミナーではできるだけ前方の、初対面の方と同じテーブルで講演を聞くようにしています。そうすることで、いつも新たな出会いやご縁があり、学ぶ仲間を通して新鮮な価値観や素晴らしい人間性に触れることができます。また、感謝力も養え、素敵な人脈も増えました。人生は一期一会。私は新春経営者セミナーが大好きです。</p>
<p><strong>研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか？</strong><br>
情熱溢れる講師のビジョンを聞き、私の中に眠っていたビジョンが引き出されました。経営理念に比べてビジョンが弱かった私にとって、これは経営に大きな効果をもたらしてくれました。これこそ熱気に満ちた会場の空気が、大いに影響したのだと思っております。</p>
</div>
</div>

<p><img src="img/newyearseminar12_voice2009.gif" alt="" /></p>
<h4>株式会社リョーワ 代表取締役 田中 裕弓 様</h4>
<div class="nys-voice-box">
<img src="img/newyearseminar12_voice02.jpg" alt="株式会社リョーワ 代表取締役 田中 裕弓 様" />
<div class="nys-voice-lead">
<p><strong>一年の始まりに一本の太い芯を通す</strong><br />
2007年に初めて新春経営者セミナーに参加して、今年が4回目の参加となりました。一年の始まりとして自分自身に一本の太い芯を通すため、そして全国にいる学びの同志と再開し、これからの一年間も学び続けることを心に誓うために参加しています。今年も幅広いジャンルの講師から、経験に基づく思慮深い言葉に多くの気づきと感動を頂き、本年の指針とすることができました。正に新しい魂を入れてもらえる場に心から感謝しています。</p>
</div>
</div>

<h4>株式会社ワタナベプレス 代表取締役 渡辺 玲子様</h4>
<div class="nys-voice-box">
<img src="img/newyearseminar12_voice01.jpg" alt="株式会社ワタナベプレス 代表取締役 渡辺 玲子様" />
<div class="nys-voice-lead">
<p><strong>Ｑ１．研修に参加された理由をお聞かせください。</strong><br />
これほど素晴らしい経営者のお話を聴く機会はなかなかありませんので、毎年、「新春経営者セミナー・東京大会」に参加しております。毎年テーマがあり、今年（2009年）は「夢は必ず叶う〜勇気と挑戦〜」というテーマですので、大不況の中でも私も夢に向けて強い思いをもって参加しました。</p>
<p><strong>Ｑ２．研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか？</strong><br />
どんなに素晴らしい経営者にも紆余屈折があり、逆境に出会った時どのように生きてきたか。考え方、捉え方、いかに行動・実践するか。やはり成功している経営者は、成功するべく行動をしているということを気づきました。では、何をすればよいのかと考えたときに、その行動がとれるためにも、まず自分の中にいろいろな良い情報をインプットしておくことが大切である。そして、適正なアウトプットを自信と勇気を持って社員さんと共にやり続けることが大切であると学びました。</p>
<p><strong>Ｑ３．研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか？ </strong><br />
年頭において、自社の夢、ビジョンに向けての強い決意を持つことができました。その強い決意を、社員さんと共有してこの逆境を乗り越えていきます。</p>
</div>
</div>

</div>

</div>
</div>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">
<p><img src="img/kousou05.gif" alt="参加要領" /></p>
<br>
<table class="youryou">
<tr>
<th>開催日程</th>
<td>2012年1月19日（木）〜20日（金）</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td><a href="http://www.grandpacific.jp/" target="_blank">ホテルグランパシフィック ル・ダイバ</a></td>
</tr>
<tr>
<th>対象者</th>
<td>経営者・経営幹部・幹部候補</td>
</tr>
<tr>
<th>定員</th>
<td>1,000名</td>
</tr>
<tr>
<th>受講費用</th>
<td>
<table>
<thead>
<th>オーナー会員</th>
<th>PSS・PSV会員</th>
<th>一 　　　　般</th>
</thead>
<tbody style="text-align:center;">
<tr>
<td>105,000円</td>
<td>110,250円</td>
<td>115,500円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p align="right" valign="bottom">（各税込）</p><br />
※新春パーティー代･昼食費を含む（交通費･宿泊費は別途）
</td>
</tr>
<tr>
<th>振込先</th>
<td>三菱東京ＵＦＪ銀行　池田支店　<br>
口座名　（株）日本創造教育研究所<br>
普通預金　1321672<br>
（振込手数料は貴社負担でお願い致します。）
</td>
</tr>
<tr>
<th>連絡先</th>
<td><a href="000369.html#tokyo">東京本社・東京研修センター</a><br />
〒136-0076 東京都江東区南砂2丁目2番7号<br />
TEL (03)5632-3030
</td>
</tr>
</table>
<p style="padding: 5px 0 0;">
※研修中の撮影・録音・パソコンの使用はお断りさせて頂きます。予めご了承くださいませ。<br />
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。</p>
</div>
</div>

<br />

<table class="shinshun-backnumber">
<tbody>
<tr> 
<th colspan="3">過去の研修内容はこちら</th>
</tr>
<tr>
<td><a href="./000595.html">2011年新春セミナー</a></td>
<td><a href="./000557.html">2010年新春セミナー</a></td>
<td><a href="./000506.html">2009年新春セミナー</a></td>
</tr><tr>
<td><a href="./000536.html">2008年新春セミナー</a></td>
<td><a href="./000044.html">2007年新春セミナー</a></td>
<td><a href="./000037.html">2006年新春セミナー</a></td>
</tr>
</tbody>
</table> 
</div>
<br />
<br />

<p class="btn_area">
<a href="cgi-bin/form/syokunou/shinsyun.html"><img src="img/btn_apply.gif" alt="申し込む" /></a>
</p>
<p class="btn_contact"><img src="img/bnr_contact_tokyo.jpg" alt="お電話でのお問い合わせ　03-5632-3030" border="0" usemap="#Map" />
<map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="362,27,598,83" href="cgi-bin/inquiry/" alt="お問い合わせフォーム" />
</map></p>
]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000613.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000613.html</guid>
<category>shokunou_kyouiku</category>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 15:49:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>可能思考!!一日一語</title>
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<div class="sample f-left">
<strong class="red">【サンプル1】</strong>　平成２３年８月３1日配信 <br />
<p>
平成２３年８月３1日（水曜日） <br />
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最後までやりとげる <br />
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今日は８月３１日。 <br />
子どもたちの夏休み最後の日。 <br />
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宿題がたくさん残っていても <br />
最後までやり遂げよう！ <br />
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最後の最後まであきらめていませんよね？ <br />
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このメールは、仕事や日々のくらしに <br />
可能思考を活かしていただくことを目的に <br />
毎朝お送りしています。 <br />
お友達にもぜひ、ご紹介ください。<br /> 
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　　可能思考!!一日一語 <br />
株式会社日本創造教育研究所 <br />
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<div class="sample f-right">
<strong class="red">【サンプル2】</strong>　平成２３年８月２１日配信 <br />
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平成２３年８月２１日（日曜日） <br />
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あなたの資源を挙げてみよう<br /> 
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人は気づいていないことが多いですが <br />
多くの資源をもっています。 <br />
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上司、先生、友人、知人。<br /> 
職場、学校、家庭、心やすまる時間。<br /> 
考える力、相手を思いやる力、感謝できる心。<br /> 
<br />
<br />
どれだけの資源を見いだすことができるかが <br />
その人の幸福感につながっているかもしれません。 <br />
<br />
<br />
あなたの資源を挙げてみてください。 <br />
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このメールは、仕事や日々のくらしに <br />
可能思考を活かしていただくことを目的に <br />
毎朝お送りしています。 <br />
お友達にもぜひ、ご紹介ください。<br /> 
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　　可能思考!!一日一語 <br />
株式会社日本創造教育研究所 <br />
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</div>
</div>
</div>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000612.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 12:27:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第128号 就業規則の目的から気づく人材育成の大切さ</title>
<description><![CDATA[<BR>  
<TABLE WIDTH=670 BORDER="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD COLSPAN=2 ALIGN=CENTER bgcolor="#006666"><div align="left">
        <font color="#FFFFFF">　第128号</font></strong></div></TD>
  </TR>
  <TR>
    <TD COLSPAN=2><img src="../index/top_img/spacer.gif" width="1" height="1"></TD>
  </TR>
  <TR>
  <TD class="honbun"><strong><font color="#006699">就業規則の目的から気づく人材育成の大切さ</font></strong><br>
        <hr noshade>
今回は就業規則の作成目的と、そこから考えなければならない人材育成について書いてみたいと思います。<br /><br />
就業規則というのは皆さんご存知のように、常時１０人以上の労働者（労働者ですからパートさんやアルバイトさんが１０名でも該当します）がいる場合、事業場毎（要は会社毎に）に作成して労働基準局に届出しなければならないものです。強制的に作らなければならないと言ってしまえばそれまでですが、職場はいろんな価値観を持った人の集まりです。一定のルールを決め、それを守ることにより、仕事の効率を上げようとするのが真の目的です。<br /><br />
就業規則には最低でも始業・終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、賃金の決定、計算および支払いの方法、賃金の締め切りおよび支払い時期、昇給や退職に関する事項は記載しなければならないことになっています。人事システムを構築される企業様は、同時にこの就業規則をよく見直しされますが、作成してもほとんど社員さんには告知されず機能していないことが多いのが現実です。<br /><br />
それは、労使（つまり会社と社員さん）がお互いの主張ばかりを通し譲らない企業さんが多いからです。業績の良い会社と悪い会社の違いは沢山ありますが、業績の悪い会社の社員さんは給料の高さや休日の多さに、働く動機付けを求める方が多い傾向にあります。逆に業績の良い会社の社員さんは仕事の目標達成や権限委譲されることなどに、働く動機付けを求めます。こう考えてみると、経営理念がしっかりしていて全社員が価値観を共有することができており、しかもセルフマネジメントできる社員さんばかりいれば、その目的からすると就業規則など必要ないのかもしれません。<br /><br />
これからの中小企業は、特にセルフマネジメントが出来る人材を一人でも多く育てていく必要があります。つまり、自らが目的達成のための計画が立てられ、強みを発揮し実践でき、進捗管理を行うことによりプロセス管理をし、より良き方向に軌道修正ができるようになるということです。言いかえれば、一人でＰＤＣＡサイクルを回せるようになるということになります。<br /><br />
そのためには、目標管理制度を導入し訓練していくとともに、経営知識を月刊『理念と経営』社内勉強会などを通し、身に付けていくことが必要不可欠になります。また、マネジメント養成６か月コースにおいて学ばれることもお勧め致します。<br /><br />
活性化した組織づくりを目指しましょう。
<br />

<br />

<br /><br /><br />


<p style="padding-bottom: 20px;">&nbsp;</p>
</TD>
</TR>
  <TR>
    <TD><div align="right">
      <hr noshade>
      <strong>
日創研パートナーコンサルタント<br />
村尾マネジメントコンサルタント<br />
代表　村尾　謙次
</strong>
    </div></TD>
  </TR>
</TABLE>
<br>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000611.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000611.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 12:53:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第127号 第二回　社会的知性の高いリーダーを目指そう</title>
<description><![CDATA[<BR>  
<TABLE WIDTH=670 BORDER="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD COLSPAN=2 ALIGN=CENTER bgcolor="#006666"><div align="left">
        <font color="#FFFFFF">　第127号</font></strong></div></TD>
  </TR>
  <TR>
    <TD COLSPAN=2><img src="../index/top_img/spacer.gif" width="1" height="1"></TD>
  </TR>
  <TR>
  <TD class="honbun"><strong><font color="#006699">第二回　社会的知性の高いリーダーを目指そう</font></strong><br>
        <hr noshade>
以前（第122号）、社会的知性とは「他者との個性や価値観の違いを認識した上で、相互に援助し合う力」であり、困難な状況を乗り越えていくための、気力・知力・体力・経験力・実践力・コミュニケーション力など「総合的な人間力」とお伝えしました。<br />
現在のような厳しい経営環境の中で、企業の目的である社会貢献を継続的に果たしていくのは、並大抵のことではありません。このようなときに問われるのが「一人ひとりのリーダーシップ」と「組織の結束力」でしょう。<br />
どのような困難をも打破し、新しい経営システムを構築していく逞しさが求められます。そのためには「可能思考」で前向きにチャレンジし、専門知識や専門技能・物事の理解力を高め、精神力や創造力強化に努力し、「豊かな教養」を蓄積していくことが求められます。<br />
<br />
現在、日本創造教育研究所では「ありがとう経営の推進と増益経営キャンペーン」を啓蒙中です。教育ツールとして「コーチング型カレンダー」や『理念と経営』社内勉強会・「経営者の会」勉強会　などを全国的に開催し、企業単位で「１３の徳目朝礼」を啓蒙し、「考える力の養成」「人間力の向上」「仕事力の強化」「感謝力の育成」を図り、人材育成と企業の活性化を推進しています。<br />
<br />
◆「理念と経営」勉強会・「１３の徳目」朝礼参加を通して、自分の意見や考えを発表する習慣が強化されることで、次のような効果が生まれます。<br />
1 前向きな発想と、何事にも物怖じしない豊富なエネルギーと創造力の開発<br />
2 目的意識の強化と、いま何を求められているのか、ピンとくる直観力の養成<br />
3 結果の前に、大切な解決プロセスがあることを理解する傾聴能力の開発<br />
4 自分の判断や意思決定に自信がつき、優先順位を決め、仕事力を強化する<br />
5 周りとの信頼関係が強化され、前向きなチャレンジ精神を強化する<br />
6 自他への信頼感が強くなり、寛容さ・忍耐心・自制心・冷静さが強化される<br />
7 自分の立場と役割・責任を自覚、認識、必要なスキルが向上、強化される<br />
8 自分の言動を戒め、決めたことは最後まで粘り、やり抜く力を強化する<br />
6 高い目標達成意識が育ち、組織的な連帯感が強化され、熱意に満ちてくる<br />
<br />
◆「蒔かぬ種は生えぬ」が自然の法則。何事も事前準備と努力次第です。優秀なリーダーの条件は「困難な状況や辛い出来事にも冷静に対処でき、心理的にも前向きで立ち直りが早く、次の行動に自発的に移行する力」とも言えます。<br />

<br />

<br /><br /><br />


<p style="padding-bottom: 20px;">&nbsp;</p>
</TD>
</TR>
  <TR>
    <TD><div align="right">
      <hr noshade>
      <strong>
株式会社日本創造教育研究所<br />
研修講師　大友光夫
</strong>
    </div></TD>
  </TR>
</TABLE>
<br>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000610.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000610.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 14:01:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第126号「エシカル」消費を考える</title>
<description><![CDATA[<BR>  
<TABLE WIDTH=670 BORDER="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD COLSPAN=2 ALIGN=CENTER bgcolor="#006666"><div align="left">
        <font color="#FFFFFF">　第126号</font></strong></div></TD>
  </TR>
  <TR>
    <TD COLSPAN=2><img src="../index/top_img/spacer.gif" width="1" height="1"></TD>
  </TR>
  <TR>
  <TD class="honbun"><strong><font color="#006699">「エシカル」消費を考える </font></strong><br>
        <hr noshade>
今回は、今、注目されている「エシカル」消費について考えてみたいと思います。<br />
「エシカル」とは英語で、日本語では倫理的とか道徳的という意味です。<br />
モノを買い、サービスを使う際に、倫理的・道徳的な満足を求めることからつけられました。毎日の買い物は社会貢献をする行為であり、地球環境に気を配る「エコロジー」・健康な社会を目指す「ロハス」・資源を有効活用する「リサイクル」・地域の活性化に繋がる「地産地消」などが有名なところです。<br />
また、代金の一部が寄付されるチャリティー商品・途上国の生産者に出来るだけ多くのお金が渡るようにした「フェアトレード」等々、本当にいろいろな広がりを見せています。<br />
<br />
ではなぜ、こうした広がりを見せているのでしょうか。その背景として、消費者の意識の変化があげられるでしょう。内閣府の調査によれば、２００５年ごろから、個人の利益より社会全体の利益が大切である、と考える人が増えてきました。社会のために役立ちたいという人の割合が、２００８年には７割にも達しています。<br />
その結果、消費者の７割以上の人が「エシカル」な活動やものづくりをしている企業に『好感』が持てると答えています。<br />
このことからも、企業として「ビジネスエシクス（企業倫理）」が問われてくるのです。<br />
基本的には、次の３段階があります。<br />
1. 法令遵守の段階―たとえば、PL法・環境基本法・独禁法・不正競争防止法<br />
2. 自主規制の段階―自社独自の社内規制（二酸化炭素規制）<br />
3. 積極的貢献の段階―社外での貢献（環境保護活動他）<br />
<br />
第１段階は当たり前ですが、ぜひ第３段階である積極的貢献ができる企業倫理を確立して頂きたいと思います。企業とは「社会の公器」と言われています。　<br />
企業活動（利益追求）の前に、まず企業は社会的責任を果たさなければなりませんが、それだけに留まらず、ぜひ積極的な社会貢献（エシカル消費に対応）を果たして頂きたいものです。時代は「社会にやさしく」、「地球にやさしい企業」を求めているのです。
<br />

<br /><br /><br />


<p style="padding-bottom: 20px;">&nbsp;</p>
</TD>
</TR>
  <TR>
    <TD><div align="right">
      <hr noshade>
      <strong>
経営コンサルティング部門<br />
取締役主任研究員　古永泰夫
</strong>
    </div></TD>
  </TR>
</TABLE>
<br>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000609.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000609.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 10:53:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経営指南塾</title>
<description><![CDATA[<style>
<!--
.seminer-inner h3 {
	width: 640px;
	margin: 0 auto;
}
.seminer-inner h4 {
	margin-bottom: 20px;
	text-align: center;
}

.keieishinan-head {
	width: 360px;
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	padding: 20px 140px;
	background: url(img/keieishinan/keieishinan_bg.gif) no-repeat;
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	font-size: 14px;
	text-align:left;
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</style>
<div style="width: 600px;margin: 0 auto 20px;">
<iframe width="600" height="371" src="http://www.youtube.com/embed/GX6wyZ3U3i8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">

<h3><img src="img//keieishinan/keieishinan_main.gif" alt="経営理念塾 上級コース 経営理念に命を吹き込む" /></h3>

<div class="keieishinan-head">
<ul>
<li><strong>この時代にどのような経営の舵取りをするか？<br />自社の目標実現のヒントが見える！！</strong></li>
<li>●経営において特に重要な事柄を、５つのテーマに絞って学ぶ</li>
<li>●それぞれのテーマに精通した講師からの講義</li>
<li>●問題解決能力を高める経営ディスカッション</li>
<li>●具体的・実践的なアドバイスが得られる、講師からの経営指南</li>
</ul>

<h4>研修で学ぶ５つのテーマ</h4>
<p>経営理念　マネジメント　オンリーワン経営　増益経営　人財育成</p>
</div>

<div class="teacher-section">
<img src="img/keieishinan/keieishinan_teacher.gif" alt="講師 田舞 徳太郎 日本創造教育研究所グループ 代表" class="teacher-photo" style="margin-right: 30px;" />
<div class="teacher-text" style="margin: 10px 0 0; line-height: 1.6;">
<p>
混迷する経営環境の中、経営者・経営幹部による経営の舵取りが、今後さらに重要になってきます。特にこのような厳しい環境の中では、解決しなければならない問題や達成しなければならない課題が次々と現れます。人材育成、マネジメント、業績向上、社風、経営理念の浸透、自社の強みづくり、日常の意思決定など、挙げればきりがありません。企業が健全に発展するには、このような多岐にわたる経営の問題を解決し、課題を達成しなければなりません。<br />
この経営指南塾では、専門の講師が皆さんの悩みに対して具体的にアドバイスをします。講師からの経営指南は、今後の経営の方向性を探る上でも大切な機会となるでしょう。奮ってご参加ください。</p>
</div>
</div>

</div>
</div>

<br />
<br />

<p class="btn_area">
<a href="cgi-bin/form/syokunou/keieishinan.html"><img src="img/btn_apply.gif" alt="申し込む" border="0"></a>
</p>

<p class="btn_contact"><img src="img/bnr_contact.jpg" alt="お電話でのお問い合わせ　06-6388-7741" border="0" usemap="#Map" />
<map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="362,27,598,83" href="cgi-bin/inquiry/" alt="お問い合わせフォーム" />
</map></p>


<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">
<p><img src="img/kousou02.gif" border="0" / alt="開催日程"></p><br />

<div class="daytime"><h4>2012年日程表 <small>（開催時間 12:30〜17:30）</small></h4>
●大阪研修センター</div>
<table class="schedule">
<tr>
<th>第1講</th>
<th>第2講</th>
<th>第3講</th>
<th>第4講</th>
<th>第5講</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>3月</strong>14日（水）</td>
<td><strong>4月</strong>19日（木）</td>
<td><strong>5月</strong>16日（水）</td>
<td><strong>6月</strong>13日（水）</td>
<td><strong>7月</strong>14日（土）</td>
</tr>
</table>

</div>
</div>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">

<div class="seminar-point">

<div class="seminar-concept clearfix">
<h5>自社の成長・発展に光を当てる</h5>

<h4><img src="img/keieishinan/keieishinan_ct.gif" alt="経営の重要課題と対策を、多岐にわたって学ぶ！各講師との経営指南！ 各分野のスペシャリストが問題や課題に答える！！" /></h4>

<div class="seminar-section">
<h5>研修の4つのねらい</h5>
<ul>
<li>1. 講義のテーマが毎講変わる。経営に必須の実務を幅広く体得する。</li>
<li>2. 各講師からの具体的・実践的なアドバイス。経営課題を増益のチャンスにつなげる。</li>
<li>3. 受講生同士の経営ディスカッション。現実の問題を取り上げ、問題解決能力を高める。</li>
<li>4. 経営知識を幅広く学ぶ。自社の最重要課題と対策が明らかになる。</li>
</ul>
</div>

<div class="seminar-section">
<h5>研修の毎講の流れ</h5>
<ul>
<li><strong>1. 講義</strong>各講師がテーマに合わせて講義をします。経営に必須の知識を、各講師がわかりやすく丁寧にお伝えします。それに基づき参加者から質問をとり、各テーマを掘り下げていきます。</li>
<li><strong>2. 経営ディスカッション</strong>テーマに基づき、現場で実際に起きている問題を取り上げ、自社であればどのように解決するか討議を行います。問題解決能力が身につき、自社の経営の実務に役立ちます。</li>
<li><strong>3. 経営指南</strong>各テーマを深堀りして、自社にいかに取り組むかの経営指南を行います。実務での問題や課題に対し、具体的で実践的な内容をお伝えします。</li>
<li><strong>4. まとめの講義</strong>毎講、担当講師および田舞徳太郎がまとめの講義を行います。各テーマに合わせて、現場でどのように取り組んでいくのか、わかりやすく解説します。</li>
</ul>
<p>※毎講、田舞徳太郎が、経営指南のモデレーターとまとめの講義を行います。</p>
</div>

</div>
</div>

</div>
</div>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">
<p><img src="img/kousou03.gif" alt="研修内容" /></p><br />

<div class="seminar-crm">
<ul>

<li><h5><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_one.gif" alt="第1講" /></h5>
<ul class="seminar-crm-inner">
<li class="f-right"><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_one_photo.jpg" alt="日本創造教育研究所グループ 代表 田舞 徳太郎" /></li>
<li><strong>理念経営が業績を上げる</strong><br /><small>講師 兼 経営指南モデレーター</small> 田舞 徳太郎</li>
<li>（1）魅力的な経営理念の効果</li>
<li>（2）経営理念がビジネスチャンスをつくる</li>
<li>（3）経営理念と事業領域の明確化</li>
<li>（4）経営理念の浸透方法</li>
<li>（5）経営理念は人財育成の武器である</li>
</ul>
</li>

<li><h5><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_two.gif" alt="第2講" /></h5>
<ul class="seminar-crm-inner">
<li class="f-right"><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_two_photo.jpg" alt="日本創造教育研究所講師 檜山 長士" /></li>
<li><strong>社内のマネジメントの確立と目標達成</strong><br /><small>講師</small> 檜山 長士<br />
<small>経営指南モデレーター</small> 田舞 徳太郎</li>
<li>（1）組織における2大マネジメント機能</li>
<li>（2）マネジメントの5要素</li>
<li>（3）PDCAサイクルを回す人財とは</li>
<li>（4）販売力を高める4つの組み合わせ</li>
<li>（5）マネジメントとリーダーシップ</li>
</ul>
</li>

<li><h5><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_three.gif" alt="第3講" /></h5>
<ul class="seminar-crm-inner">
<li class="f-right"><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_three_photo.jpg" alt="日本創造教育研究所講師 古永 泰夫" /></li>
<li><strong>自社の強みでつくるオンリーワン経営</strong><br /><small>講師</small> 古永 泰夫<br />
<small>経営指南モデレーター</small> 田舞 徳太郎</li>
<li>（1）「オンリーワン」の定義</li>
<li>（2）オンリーワン経営とは</li>
<li>（3）オンリーワン経営の3階層・3要素モデル</li>
<li>（4）オンリーワン経営の3階層モデルを<br />
　　「ビジネスモデル」に具現化する</li>
<li>（5）月刊『理念と経営』の企業事例に学ぶ</li>
</ul>
</li>

<li><h5><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_four.gif" alt="第4講" /></h5>
<ul class="seminar-crm-inner">
<li class="f-right"><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_four_photo.jpg" alt="日本創造教育研究所講師 松原 誠" /></li>
<li><strong>増益経営の実現と具体策</strong><br /><small>講師</small> 松原 誠<br /><small>
経営指南モデレーター</small> 田舞 徳太郎</li>
<li>（1）増益経営とは</li>
<li>（2）増益を妨げる要因</li>
<li>（3）増益とコストの関係</li>
<li>（4）増益の具体策</li>
<li>（5）増益経営の事例</li>
</ul>
</li>

<li><h5><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_five.gif" alt="第5講" /></h5>
<ul class="seminar-crm-inner">
<li class="f-right"><img src="img/keieishinan/keieishinan_crm_five_photo.jpg" alt="日本創造教育研究所講師 杵渕 隆" /></li>
<li><strong>人財育成こそが企業の未来をつくる</strong><br /><small>講師</small> 杵渕 隆<br />
<small>経営指南モデレーター</small> 田舞 徳太郎</li>
<li>（1）企業格差は人財の格差である</li>
<li>（2）4つのジンザイとは</li>
<li>（3）なぜ教育が必要なのか</li>
<li>（4）人財育成の具体的方法</li>
<li>（5）人財育成の成功事例</li>
</ul>
</li>

</ul>

</div>
</div>
</div>

<br />
<br />

<div class="seminer-outer">
<div class="seminer-inner">
<p><img src="img/kousou05.gif" alt="参加要領" /></p><br />

<table class="youryou">
<tr>
<th>対象者</th>
<td>経営者・経営幹部<br />
※同じ会社の方に限り、代理出席が可能です。</td>
</tr>

<tr>
<th>定員</th>
<td>100名</td>
</tr>

<tr>
<th>受講費用</th>
<td>
<table>
<thead>
<th></th>
<th>オーナー会員</th>
<th>PSS・PSV会員</th>
<th>一般</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>1名</th>
<td>190,000円</td>
<td>200,000円</td>
<td>210,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>2名</th>
<td>180,000円/名</td>
<td>−</td>
<td>200,000円/名</td>
</tr>
<tr>
<th>3名</th>
<td>170,000円/名</td>
<td>−</td>
<td>190,000円/名</td>
</tr>
<tr>
<th>4名以上</th>
<td>160,000円/名</td>
<td>−</td>
<td>180,000円/名</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p align="right">(各税込)</p>
</td>
</tr>

<tr>
<th>振込口座</th>
<td>三菱東京UFJ銀行 池田支店　普通預金 1321128<br />
口座名　（株）日本創造教育研究所<br />
<small>※ 恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。</small></td>
</tr>

<tr>
<th>研修会場</th>
<td>大阪研修センター</td>
</tr>

<tr>
<th>ご宿泊</th>
<td>必要な方は各自でお手配ください。</td>
</tr>
</table>
<p style="padding: 5px 10px;">
※ 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。<br />
※ 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。<br />
※ コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。<br />
※ 暴力団関係者（準構成員等も含む）・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力の方の参加は<br />　　ご遠慮ください。<br />
※ 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
</p>
</div>
</div>

<br />

<p class="btn_area">
<a href="cgi-bin/form/syokunou/keieishinan.html"><img src="img/btn_apply.gif" alt="申し込む" border="0"></a>
</p>

<p class="btn_contact"><img src="img/bnr_contact.jpg" alt="お電話でのお問い合わせ　06-6388-7741" border="0" usemap="#Map" />
<map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="362,27,598,83" href="cgi-bin/inquiry/" alt="お問い合わせフォーム" />
</map></p>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000608.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 09:50:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第125号 企業の目的と使命を定義するとき、出発点はひとつしかない。それは顧客である。 </title>
<description><![CDATA[<BR>  
<TABLE WIDTH=670 BORDER="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD COLSPAN=2 ALIGN=CENTER bgcolor="#006666"><div align="left">
        <font color="#FFFFFF">　第125号</font></strong></div></TD>
  </TR>
  <TR>
    <TD COLSPAN=2><img src="../index/top_img/spacer.gif" width="1" height="1"></TD>
  </TR>
  <TR>
  <TD class="honbun"><strong><font color="#006699">企業の目的と使命を定義するとき、出発点はひとつしかない。それは顧客である。</font></strong><br>
        <hr noshade>
皆さんの中でも、最近書店で売上1位を記録している「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海著を読まれた方も多いと思います。<br />
<br />
僕自身はあの女子高生のアニメ表紙に抵抗を感じ、なかなか購入する気にならなかったのですが、たまたまiPhone アプリで暇つぶしに購入したところ、思わず引き込まれ、不覚にも移動中の電車の中で3回も泣いてしまいました・・・。<br />
<br />
とある高校野球女子マネージャーが、マネージャーのことを学ぼうと本屋で勘違いしてP.F.ドラッガー著の「マネジメント」を購入したところから物語が始まり、その本に基づいて、ダメダメ野球部を見事甲子園出場まで成長させる感動のストーリーです。<br />
<br />
最初に高校野球部の定義について考える際に引用されたマネジメントの一節に「企業の目的と使命を定義するとき、出発点はひとつでしかない。顧客である。<br />
顧客によって事業は定義される。（中略）したがって、「われわれの事業は何か」との問いは、企業を外部すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる。」とあります。<br />
<br />
高校野球部女子マネージャーの”みなみ”は、高校野球部の定義を考えるために、まず高校野球の顧客は誰かを考えます。<br />
もちろん高校野球は営利活動をしているわけではないので、一般企業でいう顧客という存在はいないのかもしれません。<br />
ただ少なくとも、高校野球をやるためにお金を出してくれる人がいることに気づいたみなみ達は、学費を支払ってくれている「親」や野球部の活動にかかわっている「先生」や「学校」、そして学校にお金を出してくれている「東京都」、それに税金を支払っている「東京都民」、甲子園大会を運営している「高校野球連盟」や全国の「高校野球ファン」も顧客という考えにたどりつきます。<br />
<br />
もちろん「野球部員」も大切な顧客であることに気づくのです。<br />
<br />
そして、その顧客が高校野球に求めているのが何かを考えた際に閃いた答えが『感動』だったのです。<br />
<br />
すなわち高校野球部のやるべきことは、「顧客に感動を与えること」であり、野球部の定義は、「顧客に感動を与えるための組織」という素晴らしい結論に至りました。<br />
<br />
このことは事業目的を考える際に、その出発点が唯一『顧客』であり、顧客が求めているものを提供することが事業目的であるということを再認識させられました。<br />
<br />
顧客を出発点に考えてみて、我が社の事業の目的・定義は何でしょうか？
<br />

<br /><br /><br />


<p style="padding-bottom: 20px;">&nbsp;</p>
</TD>
</TR>
  <TR>
    <TD><div align="right">
      <hr noshade>
      <strong>
建設みらい研究所　小浪　正規
</strong>
    </div></TD>
  </TR>
</TABLE>
<br>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000607.html</link>
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<category>one_point</category>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 17:41:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東日本大震災街頭募金実施のご報告</title>
<description><![CDATA[<style>
<!--
.bokin h3 {
	margin-bottom: 20px;
}
.bokin p {
	margin-bottom: 10px;
}
.bokin p.righter {
	margin-bottom: 20px;
}
.bokin table {
	width: 100%;
	margin: 0 0 10px;
	border-collapse: collapse;
	border: 1px solid #c9c9c9;
}
.bokin table th,
.bokin table td {
	padding: 7px 10px;
	border: 1px solid #c9c9c9;
}
.bokin table th {
	background: #f8fcff;
}
.bokin table .bokin-header th {
	background: #eaf4fd;
}
.bokin table .bokin-footer th,
.bokin table .bokin-footer td {
	background: #77848f;
	color: #fff;
}
.bokin table td.price {
	text-align: right;
}
-->
</style>

<div class="bokin">
<h3><img src="img/donate_ttl.gif" alt="東日本大震災街頭募金実施のご報告" /></h3>
<p>平成２３年３月１１日に発生した東日本大震災の復興支援の為に各センターで行った街頭募金の収支報告を下記の通りさせていただきます。<br />
尚、皆様から頂きました義捐金は社団法人日本赤十字社に振込をさせていただきました。<br />
街頭募金にご協力いただきました皆様に、この場で厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。<br />
今後も社員一同、復興への支援を継続していきたいと考えております。</p>

<p class="righter">株式会社日本創造教育研究所　社員一同</p>

<p class="centering">記</p>
<table>
<tr class="bokin-header">
<th width="90">研修センター</th><th width="70">合計金額</th><th>実施日</th><th width="180">実施場所</th>
</tr><tr>
<th>大阪</th>
<td class="price">509,197</td><td>3/16、3/17、3/18</td><td>JR大阪駅付近</td>
</tr><tr>
<th>東京</th>
<td class="price">307,937</td><td>3/22、3/23、3/24、3/25、3/28、3/29</td><td>銀座駅付近<br />東陽町駅付近</td>
</tr><tr>
<th>福岡</th>
<td class="price">153,071</td><td>3/18、3/23、3/25</td><td>博多駅前付近</td>
</tr><tr>
<th>名古屋</th>
<td class="price">232,813</td><td>3/16、3/17、3/18</td><td>名古屋駅付近</td>
</tr>
<tr>
<th>札幌</th>
<td class="price">157,506</td><td>3/25</td><td>札幌駅付近</td>
</tr><tr class="bokin-footer">
<th>総合計</th>
<td class="price">1,360,524</td><td></td><td></td>
</tr>
</table>

<p>※札幌研修センターは札幌経営研究会と合同で実施の為、全額札幌経営研究会へお渡ししました。</p>
<br />
<p><img src="img/donate_ph.jpg" alt="街頭募金のようす" /></p>
<br />
<p>本件に対するお問い合わせ　TEL：06-6388-1107　大阪研修センター　総務部</p>
</div>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000606.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000606.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 12:48:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第124号 今こそ人材育成を強化しよう</title>
<description><![CDATA[<BR>  
<TABLE WIDTH=670 BORDER="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <TR>
    <TD COLSPAN=2 ALIGN=CENTER bgcolor="#006666"><div align="left">
        <font color="#FFFFFF">　第124号</font></strong></div></TD>
  </TR>
  <TR>
    <TD COLSPAN=2><img src="../index/top_img/spacer.gif" width="1" height="1"></TD>
  </TR>
  <TR>
  <TD class="honbun"><strong><font color="#006699">今こそ人材育成を強化しよう </font></strong><br>
        <hr noshade>
東日本大震災において被災されました多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。私も、震災以降売上が著しくダウンしてどうしたら良いかわからないといった経営相談を、数多く受けています。<br />
売上が上がらないので固定費が賄えず、リストラを始めとした人件費削減に真っ先に取り掛かられている企業があります。しかしこれは、すべて得策とは言えません。どうしても仕事がなく休業せざるを得ない場合は、休業助成金制度（詳しくは社会保険労務士やハローワークにお問い合わせ下さい）を利用し人件費の補てんをすることです。リストラをしてしまうと、売上回復時の体力が会社にないため、機会損失が多発することになります。それだけではなく、リストラをすることにより残った社員のモチベーションが下がり、生産性まで落ちてしまいます。こういう時こそ、社員一人ひとりのスキルを向上させ、活力のある会社にしていかなければなりません。<br />
さて、会社に評価制度を導入されている皆さんは、今一度その運用が適正に行われているかを見直して下さい。運用が上手くいっていない会社のほとんどが、評価時期にだけ評価表を出してきて点数をつけておしまいという状況です。評価の目的は人材育成です。評価をする度に、被評価者の評価が上がってきて成長を感じられるものにしていかなければなりません。そのためには評価の時期よりも、むしろそれまでの評価期間の被評価者への関わりが重要になります。<br />
例えば、商品知識を身につけさせたい場合、毎月課題を明確に伝え、しっかりと理解しているか確認をしてあげることが大切です。そして、この行為を半年続ければ、自ずと商品知識は身につき評価も及第点が取れるようになります。<br />
私は、人事システムのコンサルに入っている企業様には、すべて個人毎の教育カリキュラムを明確にしていただいています。半年後に身につけるスキルは何か？そしてそれをいつまでに、誰が、どのように関わり身につけるのか？などを明確にして、それに基づき評価者と面談していきます。<br />
こうすることにより、着実に各人のスキルが高まっていき、会社の業績向上に繋がっていくのです。コストをかけず、すぐにできることですので、ぜひ取り組んでください。<br />
最後に、震災の影響を受けられた企業様、本当に大変だとは思いますが、逆にこういう時期にしかできないこともたくさんあります。ぜひ取引先などに、取引条件の変更などを申し入れるとともに、人脈を活用していただきたいと思います。また、日本創造教育研究所様など、有能なブレインをどんどん活用して、１日も早く業績回復されることを心よりお祈り申し上げます。
<br />

<br /><br /><br />


<p style="padding-bottom: 20px;">&nbsp;</p>
</TD>
</TR>
  <TR>
    <TD><div align="right">
      <hr noshade>
      <strong>
日本創造教育研究所グループ　パートナーコンサルタント<br />
村尾マネジメントコンサルタント　代表　村尾　謙次
</strong>
    </div></TD>
  </TR>
</TABLE>
<br>]]></description>
<link>http://www.nisouken.co.jp/000605.html</link>
<guid>http://www.nisouken.co.jp/000605.html</guid>
<category>one_point</category>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 09:44:34 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
