株式会社日本創造教育研究所

研修一覧

日創研 ブランド道場

研修について

中小企業にこそ、ブランドが必要だ!

「ブランドとは消費者との約束の証」。大企業だけのものではありません。中小企業には自社の良さを知っているお客様がついています。つまり、自社の良さを知って、自社を信じて利用してくださっているお客様がすでにいるのです。
小さな企業もブランドとは呼ばれていない「約束の証」を持っているのです。それを見える形にし、発信していくことが、このセミナーの目的です。
10年間で1000以上のメディアに取り上げられ、多くの中小企業をブランディングしてきた講師が、自社の強みを見つけだし、ブランドの核を作り、そのブランドを効果的に伝えるための発信方法をお伝えします。多数の事例の紹介も含んだ実践的な内容で、非常にわかりやすいセミナーです。

講師紹介

安藤 竜二

安藤 竜二

株式会社DDR 代表取締役社長

1971年、愛知県岡崎市生まれ。高校卒業後、ロックスターを夢見て上京するが挫折、1993年に岡崎の老舗木材会社に入社。作業員からスタートして営業マンに。値段ではなくストーリーやこだわりで売る中小企業だからこそできるブランディング技術を創造。さらに住宅材輸入に関わり北米・中国へ。2003年、社内ベンチャーで家具ブランド「SIKI」を立ち上げ話題に。2004年、上海で中国初のデザインギャラリー「KOO」をオープン。2005年、月刊室内「次代をつくる50人」に選ばれる。
フリープロデューサーとして東京で店舗プロデュースやブランド開発を手がけた後、故郷に戻り、2006年、ブランディング・カンパニー 株式会社DDRを設立。2007年1月にサムライ日本プロジェクトを立ち上げる。2007年8月、経済産業省の地域中小企業サポーターに委嘱される。『地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方‐「知る人ぞ知る」を「カネのなる木」に変える‐』(ダイヤモンド社)を出版。2011年、月刊ビジネスチャンス「日本を変える起業家100人」に選ばれる。同年6月「安藤竜二診療所DVD」其の壱~見方を変えろ!企業の強みと弱み~(名古屋テレビ映像)をリリース。同年12月に『小さな会社と小さな自分を大きくする51のスキル』(アスペクト刊)を出版。2014年1月、『安藤竜二ブランドテキスト』(スモールサン出版)を出版。また、2014年4月より、FM Aichiの番組「GLOBAL R-VISION」にてメインパーソナリティを務めている。
現在、愛知県大村知事・名古屋市河村市長とともに、なごやめし普及促進協議会のアドバイザーを務める。また、大村知事とともにあ いち観光戦略(仮称)検討会議のメンバーとしても活躍している。
2015年度から岡崎市制100周年記念事業「赤い糸プロジェクト」のコーディネーター兼講師を務める等、日々活動の幅を広げ、日本 各地の中小企業・老舗企業の商品やプロジェクトをブランディング、世界に発信している。

開催日程

2016年 日程表

第1講 13:00~18:00、第2講 12:30~18:30、第3講 12:30~18:30

※2016年の日程は全て終了いたしました。

研修内容

中小企業だからできる実践的ブランディング術

研修のねらい

  1. 自社をブランド化するための文章、プレスリリースが作成できる
  2. ブランド作りによる発信から、求人に対しての発信もできる
  3. 自社を端的に表現する最大のツールを得ることができる
  4. 潜在的に自社内に存在していた自社の強みや商品の長所に気づける
  5. 社員と共通の目的を持つことで、自社の強みが共有できる
  6. 顧客が誰なのか、自社が何を提供しているのかが明確になる
  7. 自社の将来について広い視野を持つことができ、自社の可能性が広がる

実績紹介

10年間で1000以上のメディアに登場

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経済産業省認定 中小企業サポーターに選出

経済産業省認定 中小企業サポーターに選出

経済産業省、中小企業庁が地域発で全国を目指す中小企業の応援役として委嘱した、地域で活動する有識者、先駆的な中小企業経営者、経営アドバイザーとして選ばれる。

主な著書

主な著作

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研修カリキュラム

第1講

ブランドを伝える相手を明確にし、自社の強みを表現する

講義
「企業のブランドは、お客様との約束の証である」
ワーク
「ブランドを伝える“ペルソナ”づくり」と自社のブランドの役割をさがす
  • グループディスカッション
  • 質疑応答
  • まとめの講義
第2講

メディアに取り上げられる発信法

講義
中小企業だからできるメディア活用方法
ワーク
消費者に発信するためのプレスリリースづくり
  • グループディスカッション
  • 質疑応答
  • まとめの講義
第3講

中小企業だからできる社員一丸の自社発信法

講義
自社を発信するデザイン活用法
ワーク
自社の強みを発信するためのブランドツールづくり
  • グループディスカッション
  • 質疑応答
  • まとめの講義

※講義内容については変更することがあります。ご了承ください。

参加者の声

有限会社雅(bouquet de Bianca) 代表取締役 友田 雅明 様

これからの時代、ブランディングは欠かせない!

昨今、企業を相手にするだけのビジネス展開に不安を感じていました。自社のブランディングを高め、新たな個人消費者相手のマーケティングを強化するために参加しました。
ブランドの確立に必要な多岐にわたる項目について学びました。「企業イメージ戦略」においては、ロゴやイメージカラーなど一貫した統一性を、「プレス戦略」においては地域や国内・世界に向けたプレスの方法についても具体的に教えていただきました。
現在、自社のロゴやマークの精査をはじめ、ホームページの改良・ネット販売の確立・ラッピング資材に至るまでの改善を行ない、新たな企業イメージの構築に取り組んでいます。社員の皆さんが、それらを楽しんで進めていることに喜びを感じています。
この研修を通じて、自社のブランディング強化を図らなければ、新たなる顧客の開拓はできないと痛感しました。他社との差別化を図る意味でも、ブランディングは欠かせません。厳しい時代を生き抜くために、ブランドの確立を進めて参ります!

有限会社雅(bouquet de Bianca) 代表取締役 友田 雅明 様 (生花販売及び冠婚葬祭業/埼玉県)

参加要領

受講対象

中小企業および自営業の経営者、経営幹部

定員

50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

受講料(税込)
オーナー会員 PSV会員 一般
145,800円 153,360円 162,000円

※ 受講開始3日前までに、お振込をお済ませください。
※ 受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合、受講料の返金はいたしかねます。

振込口座

三菱東京UFJ銀行 池田支店 普通預金 1123946
口座名 (株)日本創造教育研究所
※ 恐れ入りますが、振込手数料はご負担願います。

開催会場

(株)日本創造教育研究所 名古屋研修センター

研修のご案内 研修当日のご案内や研修資料はメールでお送りします。
ただし、必要に応じて、確認のお電話や資料の郵送をさせていただくこともあります。
※個別にお送りする内容のため、共通(代表)のアドレスでは登録できません。あらかじめご了承ください。
注意事項
  • 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力に属する方の参加はご遠慮ください。
  • 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
  • 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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