株式会社日本創造教育研究所

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古永 泰夫

古永 泰夫

株式会社日本創造教育研究所
経営コンサルティング部門 主任研究員

「経営ビジョン」を基軸に中期経営計画を立てよう!!

経営者、経営幹部の皆様へ
 2017年度も引き続き、厳しい環境が予想されます。中小企業にとっては、ピンチの連続。リスク増大という面もありますが、一方で、「変化価値論」や「ピンチこそ、チャンス」という側面もあります。もう、決断しましょう。環境に振り回されるのではなく、自らのビジョンを描き、環境を逆に、活かす経営を志向していきましょう。そのためにも、未来を先取りした「ビジョンアプローチ」による経営戦略が不可欠です。従来の発想による積み上げ式の中期経営計画では、「生き残り」は難しいでしょう。ぜひ、当セミナーで、「ビジョンアプローチ」による中期経営計画を作り、自身の手で、未来を創造していきましょう。経営者、経営幹部の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催日程

2017年日程表

第1日目 13:00~20:00 / 第2日目 9:00~18:00(第1講・第5講の3日目も同様)

大阪開催

第1講 2017年2月1日(水)~ 3日(金) 大阪研修センター お申し込みを締め切りました。
第2講 2017年3月2日(木)・ 3日(金) 大阪研修センター
第3講 2017年4月4日(火)・ 5日(水) 大阪研修センター
第4講 2017年5月8日(月)・ 9日(火) 大阪研修センター
第5講 2017年6月8日(木)~ 10日(土) 大阪研修センター

福岡開催

第1講 2017年2月6日(月)~ 8日(水) 福岡研修センター お申し込みを締め切りました。
第2講 2017年3月6日(月)・ 7日(火) 福岡研修センター
第3講 2017年4月10日(月)・ 11日(火) 福岡研修センター
第4講 2017年5月11日(木)・ 12日(金) 福岡研修センター
第5講 2017年6月19日(月)~ 21日(水) 福岡研修センター

東京開催

第1講 2017年2月13日(月)~ 15日(水) 東京研修センター お申し込みを締め切りました。
第2講 2017年3月13日(月)・ 14日(火) 東京研修センター
第3講 2017年4月13日(木)・ 14日(金) 東京研修センター
第4講 2017年5月15日(月)・ 16日(火) 東京研修センター
第5講 2017年6月15日(木)~ 17日(土) 東京研修センター

名古屋開催

第1講 2017年5月29日(月)~ 31日(水) 名古屋研修センター お申し込みを締め切りました。
第2講 2017年6月26日(月)・ 27日(火) 名古屋研修センター
第3講 2017年7月20日(木)・ 21日(金) 名古屋研修センター
第4講 2017年8月24日(木)・ 25日(金) 名古屋研修センター
第5講 2017年9月19日(火)~ 21日(木) 名古屋研修センター

札幌開催

第1講 2017年10月10日(火)~ 12日(木) 札幌研修センター
第2講 2017年11月15日(水)・ 16日(木) 札幌研修センター
第3講 2017年12月11日(月)・ 12日(火) 札幌研修センター
第4講 2018年1月10日(水)・ 11日(木) 札幌研修センター
第5講 2018年2月5日(月)~ 7日(水) 札幌研修センター

研修内容

5か月で自社の中期経営計画書ができる!

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ビジョンアプローチにより、経営戦略を立案する

ビジョンアプローチとは「ビジョン(将来のなりたい状態)を決め、その状態になるために、いつまでに何をするか」を具体的にする手法です。この手法を用いて、ビジョン実現までの戦略を立案します。

経営戦略を立案する

1.「目的地」を決める

理念・ビジョン・事業ドメインを決める
自社の「目的地」として理念・ビジョン・事業ドメインを決めます。「目的地」が明確になることで、自社の進むべき方向性が明確になります。

2.「現在地」を知る

現状分析で自社の状態を知る
財務分析と社風考察を行ない、自社の財務面・社風面の強みと弱みを明確にします。現在の自社がどのような状態にあるのか、客観的な視点で把握できます。

3.「道筋」を明確にする

経営戦略を立案する
「現在地」から「目的地」までの「道筋」を明確にします。「現在地」と「目的地」にはギャップ(経営課題)があり、そのギャップを埋めるための中長期的な戦略を立案します。

研修カリキュラム

中期経営計画書の策定を通して、決算書の読み方や戦略の立て方など、経営全般の知識が基礎から学べます。

第1講

経営分析と財務分析 (財務に強くなる)

[実習]自社の決算書分析と発表

  • 貸借対照表(B/S)の読み方を知る
  • 勘定科目を理解する
  • 損益計算書(P/L)の読み方を知る
  • キャッシュフロー計算書とは何か
  • <財務分析>で自社の強み・弱みをつかめ!!
  • 自社の財務体質をつかむ
第2講

望ましい社風づくりと社風考察 (会社の社風がわかる)

[実習]自社の「社風考察」発表

  • 社風とは何か
  • 自社の「社風」を知れ
  • 成功している企業の「社風」の共通点とは
  • 組織と社風
  • 社風と企業文化(組織文化)
  • 良い社風を作るためのポイント
第3講

経営理念・経営ビジョン・事業ドメイン (理念・ビジョンが明確になる)

経営理念・経営ビジョン・事業ドメイン (理念・ビジョンが明確になる)

[実習]自社の「理念・ビジョン」発表

  • 経営理念の明文化
  • 経営ビジョンの鮮明化
  • 事業ドメインの再定義
  • 経営戦略の重要性
  • SWOT分析
  • 経営戦略立案の手順
第4講

経営戦略と中期経営計画の策定 (戦い方がわかる)

経営戦略と中期経営計画の策定 (戦い方がわかる)

[実習]自社の「中期経営計画」発表

  • 事業ポジショニングと事業ポートフォリオ(組み合わせ)による事業戦略を立案する
  • マーケティング戦略
第5講

組織づくりとマネジメント (中期経営計画の完成)

[実習]自社の「中期経営計画」発表

  • 自社の「中期経営計画書」完成
  • 経営管理とはどのような活動か
  • 「方針管理」を実践する
  • 管理のパターン

参加者の声

益村測量設計株式会社 代表取締役 益村 公人 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

決算書を読む力をつけ、経営資源を効果的かつ効率的に活かして成果をつくるための経営学を学びたいという理由から受講しました。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

経営理念・経営ビジョンを明確にし、決算書、社風、自社の強み・弱み等の経営情報を詳細に分析しました。それにより、これまで何となく行なってきた経営資源投入の優先順位を、根拠を持って決めることができるようになりました。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

中期経営計画を作り込み、これを幹部や社員さん達に共有したことで、これからの会社が向かうべき方向が明確になり、それぞれの役割や行動に対する自覚が更に高まりました。これにより、今まで以上に「考える」「行動する」「成果をつくる」活動に拍車が掛かっています。今回の研修スローガン「本質の追求」「本気の実践」を心に留め、これからも「行動こそ真実」を実践すべく経営学を学び続け、企業発展のために精進します。

益村測量設計株式会社 代表取締役 益村 公人 様 (建設コンサルタント業・北海道)

喜多ハウジング株式会社 取締役 室長 今井 猛 様

決算書を読み解く力がついた!

ビジネスモデルには収益構造の理解が不可欠と感じながらも、自分の財務分析力に課題を感じていました。企業永続の為には、財務の理解が必須と考え参加しました。
これまでは、決算書はパラパラと貸借対照表・損益計算書のそれぞれに目を通すだけでした。研修で、貸借対照表と損益計算書を合わせて分析する手法を学びました。そのおかげで自社の強み・弱みが理解出来るようになりました。
自社ではマーケティングを担当しています。これまでは感性で考えている事が多かったのですが、理論的に戦略を考えられるようにもなりました。
今後は作り上げた中期経営計画を、幹部として実現に向けて、社長や社員さんをサポートしながら、必ず達成します!

喜多ハウジング株式会社 取締役 室長 今井 猛 様 (リフォーム・石川県)

参加要領

定員

大阪・東京/50名 福岡・名古屋・札幌/30名

会場

各研修センター

受講対象

経営者・経営幹部・後継経営者・幹部候補
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。

受講料(税込)
オーナー会員 PSV会員 一 般
1名参加 298,080円 313,200円 328,860円
2名参加 278,080円/名
3名以上 258,080円/名

※オーナー会員のTT特典を振替えて受講いただけます。
※受講開始3日前までに、お振込をお済ませください。
※受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合、受講料の返金はいたしかねます。

振込口座

三菱東京UFJ銀行 池田支店
普通預金 1321672
口座名 (株)日本創造教育研究所
※恐れ入りますが振込手数料はご負担願います。

持参品

過去三期分の決算書、電卓(自社売上高の桁数が入るもの)

研修のご案内 研修当日のご案内や研修資料はメールでお送りします。
ただし、必要に応じて、確認のお電話や資料の郵送をさせていただくこともあります。
※個別にお送りする内容のため、共通(代表)のアドレスでは登録できません。あらかじめご了承ください。
注意事項
  • 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力に属する方の参加はご遠慮ください。
  • 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
  • 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・ご相談

06-6388-7741

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