株式会社日本創造教育研究所

田舞徳太郎通信

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【サンプル1】 2017年5月10日配信(本文一部抜粋)

■■■ 田舞徳太郎通信 2017年16号 ■■ 日本創造教育研究所 ■■■

 『ドラッカー博士は「すでに起こった未来」と、未来を過去形で伝えています。
(思考・行動・結果・関係の質)』

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2017年 5月 10日 ■■■■


親愛なる皆様
お元気ですか。


●今日の教訓(松下経営哲学)『道に叶った事業は成功する』

「幸之助はいつも言っていました。「事業というものは、
 その道に叶ったら、無理なくいくものだ」と。

 道に叶うということは、何が正しいかということであり、
 どうすれば皆が幸せになるかということです。

 幸之助の哲学です。これが、王道の経営です。

 王道の経営、人間主役の経営、人間に光を当てる経営に徹したとき、事業は成功するのです。」

木野親之先生(松下幸之助に学ぶ指導者の365日)


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経営相談は浜本までお願いします(06-6388-7741)


1)
お久しぶりです。連休明けからTheマスター・コミュニケーションの第4講でした。
大型連休中は5月2日から5日間、箕面「学問の道・時習堂」で過ごし、新緑の中でくつろぎました。


2)
黄緑から白緑(びゃくりょく)へ、そして真緑へと、新緑が恐ろしいほどの速さで変化していきます。
時間は止まっているようで、凄い速さで変化しているのが、この明治の森・箕面国定公園では痛感します。
閑とは通常「かん」と読みますが、「自分に戻る」とか「自分を取り戻す」という深い意味を持ちます。


3)
皆様方のご支援のお蔭で、このような休暇は生まれて初めてとれるものです。
瀧まで毎日歩き、瀧の前に座り、読書三昧でした。
取締役や幹部は、シリコンバレーで8名がしっかり学んできて帰国しましたが、かなり、新しい発見があったようです。
スタンフォード大学の高橋明希さんや、シリコンバレーのマーク加藤さんに感謝申し上げます。


4)
さて、Theマスター・コミュニケーション第4講では、一つのテーマに絞っての講義でした。
繰り返し繰り返し「自社内をどう善循環」させるか、特に「思考様式」「思考の質」についてはくどいように話しました。
マザー・テレサは、
「思考に気をつけなさい、いつか言葉になるから、
 言葉に気をつけなさい、いつか行動になるから・・・」まさに言う通りだと思います。


5)
今回は最後に「人生観」について発表して頂きました。その人が人生についてどこまで深めているかが言葉に出てきます。
思考は現実化するとは、ナポレオン・ヒルの言葉ですが、
今回の長嶋さん(個別教育Can社長)飯田さん(30TTファシリテーター)の、お二人の発表には涙が出ました。
真剣に生きているから、それが言葉になり声のトーンになり、すべてになるのです。

【サンプル2】 2017年4月27日配信(本文一部抜粋)

■■■ 田舞徳太郎通信 2017年15号 ■■ 日本創造教育研究所 ■■■

 中小企業成功の11か条
 (幹部育成を急ぐこと、幹部には他流試合をさせること、経営革新を急ぐこと)』

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2017年 4月 27日 ■■■■


親愛なる皆様
お元気ですか。


●今日の教訓(松下経営哲学)

 「一つの失敗の後ろには、数えきれない成功の可能性があったのだ」と、
 幸之助はよく言っていました。

 なぜなら、「失敗とは『宇宙根源の法則』に乗っていないから」なのです。

 「夢見る力があるかぎり、きっと何かが助けてくれる」と、
 素直な心になって生きたのが幸之助でした。
 素直な心で、「宇宙根源の法則」に乗ればすべての生命を輝かしてくれて、
 目の前を明るくしてくれるのです。」

木野 親之先生(松下幸之助に学ぶ指導者の365日)

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★研修を動画で紹介しています
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【東京5月】ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー 体験談〈NEW〉
https://youtu.be/Q9rRCOwt9sU
【大阪6月】社長幹部塾
https://youtu.be/SXN1NNsXNgw
【東京6月・大阪7月】コア・コンピタンス経営を実現しよう!〈NEW〉
https://youtu.be/5KsIO81h07k
【大阪7月・名古屋8月】マネジメント養成6か月コース
https://youtu.be/eUnJ9SAJ88k
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経営相談は浜本までお願いします(06-6388-7741)


1)
ビジョン経営沖縄セミナーから帰って、締め切りの原稿を書き終え、京都・社長塾の準備をしました。
日曜日には明治の森・箕面国定公園内にある箕面「学問の道・時習堂」に行き、
伊與田覚先生の顕彰所で憩いながら、じっくりと「講義の構想」を練りました。


2)
箕面「学問の道・時習堂」は、自宅から7分くらいの所に建立しましたが、
安岡正篤先生が昭和2年に講義をしていた、瀧安寺さんの僧堂の横に位置し、
伊與田覚先生もよくこの瀧道を歩かれたそうです。


3)
私は悩んだり挫折感を感じたりした時には、この瀧道をよく歩き、
「独りで自分の心を癒して」いました。涙を流しながら歩いた場所です。
江戸時代から栄えた観光名所で、役の行者(えんのぎょうじゃ)が切りひらいた修験場で、1350年の歴史があります。


4)
日創研創業20周年記念事業として、宿泊型の研修所「箕面加古川山荘・明徳庵」をつくり、
箕面「学問の道・時習堂」には、渋沢栄一翁はじめ、日本を代表する経営者を顕彰したり、
坂村真民先生の書や、森信三先生の書などを置いています。


5)
松下幸之助翁の書も5枚ほどありますが、平成こども論語塾などを開催したりして、伊與田覚先生の影響が大きいです。
お茶室(隣松亦無庵)もその奥につくりましたが、滋賀の福島さんに由緒ある茶室を頂戴し、移築したものです。
伊與田覚先生の書は至るところに置いています。