株式会社日本創造教育研究所

わたしたちの想い

はじめに

我々の事業は中小企業の活性化業です。

中小企業の活性化とは、人財を育成し業績を上げ成長発展し続けることです。

日本の企業数の99.7%を中小企業が占め、日本経済を支えていますが、多くの企業が業績不振で悩んでいます。全ては「人」の問題です。

私たちの使命は人財育成をとおして中小企業の成長発展に貢献することです。

「日創研と出会ったから今がある」

「あの研修を受けたからこそ今がある」

ひとりでも多くのお客様にそう言っていただくこと、それが私たちの願いです。

経営ビジョン

幸せの創造 会員企業100%黒字

経営理念

共に学び 共に栄える

私達の会社は、学ぶことが全ての経営の基本と考える。 謙虚に一人一人が学び、自らを律せられるようになった時、 私達日本創造教育研究所は理想の職場になり、更に栄えていくのである。 共に学ぶことを私達は忘れてはならない。 全ての事柄を学ぶ糧として受けとめてこそ、 全ては良い方向へ進むのである。 共に学ぶ心が日本創造教育研究所を、そして、そこで働く社員一人一人の家庭、人生を、 更にこの社会を繁栄させる源泉になるのである。 共に学び、共に栄える精神をもって我が社の経営理念とする。

目的と使命

私達は、人財育成及びコンサルティング事業(経営指導)を通して
中小企業の活性化に貢献します。

日創研の教育理念「人生三観」

1)職業観

職業は、その人の人間形成の大きな武器であり、職場は人間形成の道場である。その事をたえず念頭におき、たゆまぬ努力をする事こそ自己の成長発展につながり、職場の改善につながり、ひいては社会の発展につながる。

2)人生観

人間には、生まれながらにして数多くの苦しみがある。生まれいで老いて死ぬ苦しみ、出会い、別れ、離れていく苦しみ、今日の1日にも数多い喜びと苦しみのくり返しがある。喜びは大きく体受しよう。苦しみからは逃げずに淡々と甘受しよう。1回しかない人生だから、きっと道は開ける。

3)人間観

  • 全ての人が自分と同じように、大事にされたいと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、必要とされたいと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、失敗を悔い、謙虚に次の事にかかろうと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、ねたみ、いつわり、甘えの心をすてようと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、みんなと仲良く暮らしたいと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、もっともっと話し合って理解しようと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、幸福でありたいと願う。
  • 全ての人が自分と同じように、全ての願いを実現したいと願っている。

スタンフォード大学とのネットワークがあります

スタンフォード大学

最先端の情報が集まるシリコンバレーの中心に位置するスタンフォード大学。
1998年、創業者の田舞徳太郎がスタンフォード大学に客員研究員として渡米し、「ベンチャー企業の仕組み」「日米の経営比較」「ジュニア・アチーブメント・プログラム」等を研究しました。

それ以来、海外視察セミナー・起業家養成スクール・社内研修で度々訪れています。様々なネットワークを活かし、会員企業経営者のスタンフォード大学への留学サポート等も行なっております。

教育を通して様々な社会貢献も行なっています

国際貢献/国際平和基金財団
モンゴルに『大地の家』という学校兼寮を運営

モンゴル「大地の家」
モンゴルで、子供たちを受け入れる施設を運営

日創研では、平成5年より「国際平和基金財団」を設立し、スタッフやお客様からの募金を主な資金源として、小さいながらもモンゴルに『大地の家』という学校兼寮を運営しています。先生も常駐していて、学べる環境もあり、掃除や洗濯や料理などは、子供たちが当番を決めて分担して行ないます。毎年25名前後の子供たちを受け入れていて、現在では巣立っていった子供たちが後輩たちの面倒を見に来てくれるまでに成長しています。

なぜ、モンゴルなのか?

モンゴルを選んだのには理由があります。モンゴルは元々遊牧生活を送る人々がたくさんいますが、生活する環境は非常に過酷で、比較的暖かい時期は3か月しかなく、冬場はマイナス40度まで気温が下がるため、大寒波が来ると親が子供を育てられずに放り出すことがあります。また、遊牧生活であるために学校に通えるような環境にない子供たちもたくさんいることを知り、このような子供たちが安心して学べる環境を作っていきたいと考えたからです。

年に一度、当社の社内大学を修了したスタッフが『大地の家』を訪問し、子供たちとキャンプに行って交流したりするという機会も設けています。一生懸命な子供たちからたくさんのことをもらって帰るような、そんな密度の濃い時間であると、参加したスタッフは感想を述べています。
ご寄付について

『大地の家』の運営は皆さまからの募金によって支えられています。モンゴルの子供たちが安心して学べる環境づくりのため、ぜひ皆さまのご協力をいただけますようお願い申し上げます。
寄付を希望される方は、こちらにお問い合わせください。

お問い合わせ
電話番号
06-6388-1107
※平日9:00~18:00
メールアドレス
担当
国際平和基金財団 窓口担当:亀井健一
リンクバナーの設置

「国際平和基金財団」の取り組みをより多くの皆さまに知っていただくため、リンクバナーをご用意しております。
下記のバナーをダウンロードするか、画像の下にある配布コードをコピーしてご使用ください。

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社会貢献/平成こども論語塾
輝く学びの土台を創る教室として、こども論語塾を開催

平成こども論語塾
こどもの頃に触れる本物が正しい生き方へ導く

道徳教育が薄れ他を思いやる気持ちが少なくなり、またゆとり教育もあり皆同じで真のリーダーの気質を持つ若者が少なくなっているように感じます。「教育は環境で決まる」と言われています。こどもの頃に触れる本物が正しい生き方へ導き、世の中に貢献する人物が育って行くと願っています。正しく生きるための教えや考え方を学べる機会を提供し、論語の講義と共に生きる姿勢や自然にあふれた環境を通して21世紀を担うこどもたちに大きな影響を与え、日本のリーダーになる人物を排出したく平成こども論語塾を平成22年より開催しています。

『論語』は孔子の教えを書いた中国の書物で、人が人として正しく生きるための教えや、人の上に立つ者の心構えなどが書かれています。

社会貢献/就活生向け支援プログラム
就職を控えた大学生に向けて「JOB COLLEGE」を実施

就活生向け支援プログラム「JOB COLLEGE」
「活きた学び」がつまったプログラム

この先の人生を左右するといってもよい、人生のターニングポイントのひとつ「就職」。”Get a job College”は、そんな局面に挑む大学生を全力でサポートする無料のプログラム。「中小企業の活性化」を目的に掲げ、全国の中小企業の社長・幹部・社員から支持され続け、全国に12,000社の会員を有する人財の育成を専門にしたコンサルティング会社が本気で就活生のために支援プログラムを開発。企業の本音を知り尽くしているからこその、「活きた学び」がつまったプログラムとして、高い評価を得ています。

仕事選びの軸が見つかるだけでなく、就職してからも役に立つ、厳選した3つのテーマで開催。これからの日本を支える、多くの大学生の方々が参加され学んでいかれました。

『ありがとう経営』を推進しています

ありがとうが溢れる「ありがとう経営」の実践を支援します

「ありがとう」は感謝の気持ちを表す言葉です。「ありがとう経営」とは、感謝の気持ちであふれた企業経営、仕事の仕方のことです。お客さまに感謝し、共に働く仲間に感謝し、関係する皆さまに感謝し、社会に感謝する「ありがとう」が飛び交う職場のことです。
私たちがお客さまに「ありがとう」と言われるような商品をつくり、良いサービスを提供することで、お客さまから「ありがとう」がもらえます。
お客さまからの「ありがとう」は『売上』として返ってきます。売上は、ありがとうをどれだけたくさん集めたかを測る指標です。どれだけ満足を提供できたか、どれだけ必要とされているか、どれほど支持されているかが分かるのです。