REPORT

レポート

2020.06.1

「攻め」の戦略? 「守り」の戦略?

今回、大打撃を受けている業界の1つである美容業の経営者の方より、
次の経営相談がありました。

現在のような非常事態の中、「攻めの経営」をすべきでしょうか?
「守りの経営」をすべきでしょうか?ここで言う「攻め」とは、
今後の状況を予測し戦略を打つこと。
「守り」とは、現在の状況の変化を受けて戦略を打つことです。
ご教示願います。

皆さんは、どちらが重要だと思いますか?
また、どんな切り口でアドバイスをされますか?


アドバイザーの方も同じ美容業界の経営者の方ですが、
次の様にお答えされました。

どんな環境においても「攻め」も「守り」も両方必要です。
ただ、危機に面した時、学んでいない方は、守り一辺倒になります。

更に、「お客様」と「社員さん」に対する「短期的」と「長期的」
の視点の切り口から、「攻め」と「守り」の具体的なアドバイスをされました。
思わず、顧客の視点で納得です。


また、今回、田舞より今のような厳しい状況だからこそ原点回帰が重要」だと
レクチャーさせて頂きました。
それを「7つの貢献コミットメント」として紹介しております。

①誰に貢献するのか?
②何をもって貢献するのか?
③なぜ貢献するのか?
④その事でお客様(社会)のどの様な問題を解決するのか?
⑤結果として今までどの様な問題を解決してきたのか?
⑥何が足りなかったのかを知る
⑦これから自社はその様な貢献をするのか?

これらを「全員経営」として実践しなければいけません。

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