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REPORT

レポート

2020.07.27

NISSOKEN可能思考メソッド ~ 変わらないために、変わり続ける ~

NISSOKENが全国の中小企業様にご活用頂き、業績向上に貢献できている大きな要因は、中小企業の現場に即した体系別・階層別の教育プログラムの存在であり、
可能思考セミナーを根底とした人材育成にあります。
これは、withコロナ、afterコロナ、nextコロナ と言われるこれからの時代においても「不変」です。

変わらないために、変わり続ける

福岡から世界に展開されているラーメン店 一風堂を運営される株式会社力の源ホールディングスの河原社長は述べられますが、
長寿企業は間違いなくこの事を実践されています。

NISSOKENの可能思考セミナーも時代背景に合わせながら、絶えず変化し続けてきた歴史があります。
現在では、可能思考オンラインの開催であり、コロナ対応にアレンジした可能思考ライブの開催です。

そして、新たにNISSOKEN可能思考メソッド」として下記の通り体系化しております。


NISSOKEN可能思考メソッドは、
本来の自分の素晴らしさに気づき、より良い習慣を身に付けて、仕事で成果、結果をつくることにあります。
本来の自分とは、私たちがなりたいと思っている自分のことです。

その為には、まずは、本来の自分に戻れない理由に気づくことであり、本来の自分の発揮を妨げている理由は、すべて自分の内にあることに気づくことでもあります。
それらは一般的に『観念』と言われますが、専門用語では、『メンタルブロック』や『バイアス(心の盲点)』や『心のブレーキ』、『マインドセット』と言われています。

これらはすべて、無意識にあらゆる場面で本来の自分の発揮を妨げています。
本来の自分を取り戻し、どのようなリハーサルをするかで、人生や仕事の結果、成果が変わります。

リハーサルとは、より良い習慣を身に付けるための「準備」「実践」「継続」のことです。
そして、リハーサルには良いリハーサルと悪いリハーサルがあります。
例えば、悪いリハーサルをしている場合の私たちの脳は「ぐずぐず脳」となり、何ごとも後回しにしてしまう「癖」となります。
その反面、良いリハーサルをしている場合の私たちの脳では、「行動こそ真実」という言葉通りに、「すぐやる脳」となり、何ごとも本質をとらえて、すぐに行動に移して結果をつくれる「習慣」を身に付けることができます。

NISSOKEN可能思考メソッドは、
自らの輝きの発揮を妨げている観念(メンタルブロックやバイアス、心の盲点や心のブレーキ、マインドセット)をクリアリングし、本来の自分を取り戻していきます。その結果、より良い習慣を身に付けることができ、成果を創り出す人材となるのです。

また職場内では、「理念と経営」を活用した勉強会や小冊子「13の徳目」を毎日記入することはクリアリング手法の一つでもあり、良いリハーサルでもあります。
そして、「ありがとうカード」や朝礼時の「コミットメント宣言」などを繰り返し行うことにより、職場内のネガティブな観念もクリアリングされ、全員で良いリハーサルを続けることにより、学習する組織となるのです。

学習する組織でなければ、トランスフォーメーションで成功できません。

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