REPORT

レポート

2020.11.20

NISSOKENの不文律

昨日、NISSOKENでは全国のスタッフがオンラインで集まり
2021年度の「個人方針作成」を行いました。
まずは、田舞が「日創研グループ方針」を掲げ、
その方針から「全社業務方針」、更に各研修センターにおける
「センター方針」、そして「個人方針」へとブレイクダウンしていきます。

今年はコロナ禍の中、
「3密」が研修プログラムの「強み」の1つになっているNISSOKENにとって、
研修が開催できなくなる創業以来のピンチに陥りました。
現場スタッフのオンラインセミナー開催への提案から準備を始め、
テレワークでの対応等、全社一丸となって取り組んだ
結果として、今年を乗り切ることができます。

まだまだNISSOKENも問題・課題は多いですが、
「全員経営」の実践、DXに向けて前進できた1年だったと思います。

しかし、2021年の中小企業を取り巻く経営環境は
更に厳しくなると予測しており、
スタッフ全員が例年以上に危機感を持ち
方針作成に取り組んでおります。

 

この数年、
「世界はVUCAの時代となった。対応力が試される」
と言われてきましたが、今年はまさにそんな1年でした。

VUCA

Volatility(変動性)

Uncertainty(不確実性)

Complexity(複雑性)

Ambiguity(曖昧性)

つまり、
「外部環境の複雑性が増し、次々と想定外の出来事が起こり、
将来の予測がより困難な状況になっていること」
を表す言葉です。
来年もVUCAの1年であることに間違いないはずです。

どんなに優れた方針や計画を作成しても、実行しなければ
意味がありません。
このVUCAの時代においては、
「決めた事」を確実に実行することはもちろん、
状況に「臨機応変」に対応しながら「やり抜く」ことが
求められます。
しかも、全社員で実践しなければ組織を守れない時代に
なっており、全社員が「経営感覚」と「可能思考能力」を
高めなければいけません。

そのためには、
経営者の皆さんが率先垂範で錬磨する必要があります。
なぜなら、組織はトップで決まります。

ですから・・・

社長は社員の100倍学べ!

幹部は社員の10倍学べ!

NISSOKENの不文律です・・・

では、経営者の皆さん、
下記の①~④の自己評価は何点ですか?

また、社員さんに採点してもらうと何点をもらえますか?

①Mission(使命感・社会的価値の向上・大局観)

②Vision(ビジョン構築力・理念浸透力・先見性)

③Passion(人間力・プラス思考・コミュニケーション能力

④Leadership(論理的思考力・実行力・決断力)

もしかしたら、この評価点が
来期の業績予測になるかもしれません・・・

2021年を乗り切るため、年内に経営者の皆さんには
「やるべき事」があります。
NISSOKENが「その場」を用意しております!

2021年の貴社の経営が変わるはずです!

 

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