REPORT

レポート

2021.08.1

全社一丸となって強い組織を創ろう

ワクチン接種が進めば
WITHコロナからPOSTコロナへと変化していきます。

昨年までは、変化にいかに対応するかの
「変化対応力」が求められました。
今は自ら変化を起こす、
変化させる力が問われるようになってきます。

ただし、今もなお厳しい状況を
強いられている方も少なくありません。

どのように変化を巻き起こしていくのか。
自社がこの先向かうべき道はどこか?
どのように戦っていくのか?

先行き不透明な時には、先人から学ぶことも大切です。

松下幸之助翁は、
不景気は、調子がいいときに目に入らなかった欠陥に
気付く契機
と捉え、この発想から
「好況よし、不況さらによし」と仰っています。

会社の問題や改善策、
お客様の状況やニーズの変化など、
今だからこそ見えて来るものがあります。

経営者の抱える危機感や不安は、
社員さんも抱いています。

そこに寄り添い、共感共鳴して、
全社一丸となって、
この危機を乗り越えていきましょう。

そのためには、
経営者と社員さんが本音で語り合う「場」が
必要です。

変化は止まるところを知らず、
加速し続けています。

変化する経営環境と共に、
社員さんの仕事や人生に対する価値観の変化を
感じている方も多いと思います。

価値観に変化が表れている今は、
自分は何者か、経営者としてのあり方も
問われているのではないでしょうか。

人間観、仕事観、人生観、経営観、死生観
・・・人生五観。

自分を探求し、
社員さんとの「対話集会」という場を設け、
社員さんと共に自社のあり方を再確認しませんか。

こういう時代こそ社員さんと対峙し、
本音のコミュニケーションを通して
今以上に信頼され、尊敬される経営者の
人格を磨く機会を最大限活用しませんか?

迷わない、ぶれない確固たる経営者としての
あり方を追求し、今こそ全社で強い組織づくりに
取り組むタイミングです。

社員さんと本音で語り合い、社員さんと共に
全社一丸でこの危機を乗り越えましょう。

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