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AI活躍で多くの職業が“絶滅危惧職”へ 乗り切る上で大切な力とは

2018.07.12

2014年、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フライ研究員が発表した論文が世界で話題になりました。

『雇用の未来?コンピューター化によって仕事は失われるのか』
THE FUTURE OF EMPLOYMENT:HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

その論文によると、人間の仕事の半分が機械に奪われるということ。

<AIに取って代わられる仕事> 

  • 不動産ブローカー
  • オペレーター
  • 会計監査
  • 経理担当者
  • 測量士
  • タクシー運転手
  • 各種受付窓口
  • レジ係 など

参照:「雇用の未来」

2016年1月「世界経済フォーラム(ダボス会議)」においても、フォーラム創始者のクラウス・シュワブ氏が「5年以内に約500万人の雇用が失われる」と報告しました。

「今、小学校に入学した子どもの65%は、現在は存在していない職業に就く」という予測もあります。

すでに現段階でも、AIが囲碁の世界チャンピオンを負かし、本物のシェイクスピアと区別できないレベルで詩を書くことができたり、悩み相談に応じる人工カウンセラーなども存在しています。

創造性、直感、気づかいなどの「柔軟な勘」は、もはや人間の特権ではなくなってきています。

このような現代で大事なことは、AIを恐れ、「失業」を恐れるのではなく、「人ならでは」の新たな雇用を生み出す視点を持つことです。

10年前、20年前には想像もしなかった職業
例えば、YouTuber、プロブロガー、ドローン操縦士などこれまでなかった仕事も誕生しました。

前向きに、いかにAIと「共存するか」が大切であり、素早く柔軟に対応できる「適応力」や積極的に未来を自ら創っていく「未来を切り開く力」が重要であると神経科学の第一人者である池谷裕二先生は言います。

そんな、人工知能も用いた研究を始め、脳科学研究の最前線を走る池谷先生と、弊社代表田舞が講師を務める「脳研究セミナー」を開催します。

「人間の可能性」「脳の持つ力」からヒントを得て、未来を切り開く一助としてください。

新たな脳科学の視点、池谷先生の視点を学んで頂ける生の講義(質疑応答含む)に是非ご期待ください。

神経科学の第一人者 池谷裕二先生に学ぶ脳研究セミナー

【開催日】
第1回目 2018年7月26日(木) 12:30〜17:00
「第1部:脳から見たやる気と学習 第2部:可能思考能力の重要性」
第2回目 2018年10月27日(土)12:30〜17:00
「第1部:人工知能と脳の未来 第2部:リーダーに求められる能力」

※2回とも、第1部講師:池谷先生 第2部講師:田舞徳太郎

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