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レポート

2019.05.14

マネジメントの定義

「マネジメントの定義」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネジメントと言えば、

マネジメントの父とか発明者と言われるピーター・Fドラッカーを

思い浮かべる方も多いのではないでしょう。

マネジメントは大変幅が広く、深い学問です。

 

18世紀半ばから19世紀にかけて起こった産業革命が

根底にあります。

管理という概念がない時代にF・W・テーラーが「科学的管理論」を提唱し、

生産性が46倍になりました。

同時期「管理過程論(PDCAサイクル)」が生まれ、「人間関係論」

行動科学」「意思決定論」が台頭して行きました。

 

現在はIT・AI・IOTなどコンピューターや通信技術が急激に進化し

企業のマネジメントのあり方に大きな影響を与えています。

 

日創研の「マネジメント養成6か月コース」では、

・仕事のマネジメント

・人のマネジメント

・組織のマネジメント

大きく3つの切り口で構成しています。

 

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◆マネジメントの定義

「目的や目標を達成するために、

 自社の有形・無形の経営資源を効果的・効率的に活用すること」

 

◆経営資源とは

「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」「時間」

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マネージャー(経営者・経営幹部・役職者)は、

この経営資源を最大限活用することが求められます。

しかし、マネージャーの経営資源の活用の仕方次第で

創り出される成果結果が全く違ってきますので、

常に自分の能力を磨き続ける必要があります。

 

この激変する時代をチャンスにし、自社の未来を切り拓き、

業績を上げる上でマネージャーとして磨くべく能力は沢山あります。

 

例えば、

部下育成能力・リーダーシップ・目標達成能力や問題解決能力・

経営理念や経営ビジョンを構築し全社に浸透させる社長力や

戦略的思考の醸成や財務力 など。

 

また、やるべき仕事も枚挙にいとまがないほどあります。

特に、人財育成は企業規模や業種業態は関係なく、

企業成長発展する上で共通のテーマです。

 

正に「企業は人なり」です。

 

自社を取り巻く外部環境の変化や顧客の価値観の変化に対して、

如何に「人財」を育成出来るかが企業経営の大きな課題です。

 

また、職場のコミュニケーションの基本である、

指示・命令・報告・連絡・相談・確認を円滑にするのも

職場のマネジメントになります。

職場のコミュニケーションが良くなることで、

仕事の効率性・効果性がアップし生産性もアップし、

更に社風改善に繋がります。

 

全ての成果は人の集まりである「組織」から生まれます。

全社を上げてマネジメント力の高い職場にして行きましょう!

 

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