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REPORT

レポート

2019.05.24

ありがとう経営を目指そう

ありがとう経営を目指そう

ありがとう経営とは

「ありがとう」は感謝の気持ちを表す言葉です。
ありがとう経営とは、感謝の気持ちであふれた企業経営のことです。
企業が経営を行う上で関係のあるすべての人たちに感謝し、
感謝される経営のことです。

お客様に自社を選んでくださって「ありがとう」という気持ちを持ち、
お客様からはよい商品(サービス)を提供してもらって
「ありがとう」と思っていただく。

働く社員は会社に対して、働く場・成長の場を提供してくれて
「ありがとう」という気持ちを抱き、
会社や社長は社員に対して、自社で働いてくれて
「ありがとう」という気持ちを持つ。

すべての関係者が「ありがとう」という気持ちを持てるような
企業経営を行うことが「ありがとう経営」です。

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自分自身が「ありがとう経営」の実践者

ありがとう経営は、経営者にだけ関係のあることではありません。
一般社員であっても、パート・アルバイトさんであっても、
お客様に「ありがとう」という気持ちを持ち、仲間や取引先に
「ありがとう」という気持ちをもって仕事をすることはできる
ことです。自分自身が「ありがとう経営」の実践者であるという
気持ちが大切です。

お客様に「ありがとう」といわれることほど、嬉しいことはありません。
お客様の「ありがとう」をつくることは、働いている人たちの
「ありがとう」を作ることでもあるのです。
お客様の喜びがすなわち自分たちの喜びなのです。

ありがとう経営とは、
社会や世の中、お客様に「ありがとう」といわれるような商品を作り、
サービスを提供し続けること。
それが永続するような考え方やお互いを思いやった行動・言動・姿勢を
身につけ、自社の尊敬の対象にまで高めていく経営のことであり、
働き方のことなのです。

日創研グループでは、ありがとう経営を推進するための
様々なツールや企画を提供しています。

 

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ありがとう経営を実践するために

ありがとう経営を実践するためには、
お客様の視点に立って、自分の会社や仕事・商品を見ることが
できなくてはいけません。
仕事をしていると、つい自分の仕事のしやすさを考えてしまい
目先のことに視点がとらわれてしまいます。

世の中は「売り手中心」から「買い手中心」に変わりました。
物があふれ、たくさんの情報が個人でも入るようになりました。
お客様はそれらの情報を判断し、より付加価値の高い商品を
選ばれるのです。

お客様に選ばれる会社にするためにも、
お客様の視点に立つことが何より重要です。

お客様にとって、自社の価値は何でしょうか?
なぜ、お客様は自社を選んでくださったのでしょうか?
お客様にもっと喜んでいただくにはどうすればよいでしょうか?

皆で知恵を出し合い、より良い会社を作っていきましょう。

 

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ありがとう経営を推進するための企画

ありがとう卓越経営大賞
~会社を支える社員に光を当てる~

お客様に喜ばれ、会社に多くの貢献をした社員、管理者を経営者が推薦し、
その中から各賞審査委員の厳正な審査を経て、表彰する企画です。

●審査委員
【卓越管理者賞】 前伊藤忠商事株式会社 会長 丹羽宇一郎氏
【卓越社員賞】  元株式会社東レ経営研究所 社長 佐々木常夫氏
【特別功労賞】  宗教学者 山折哲雄氏

 

心に残る、ありがとう体験談

皆様の心に残っておられる感謝の体験談を一般公募し、
著名な審査員の先生方が中心となり、優秀作品を選び表彰する企画です。

●審査委員長
作家 小檜山博氏
無言館館主・作家 窪島誠一郎氏
アイ・ケイ・ケイ株式会社 代表取締役社長 金子 和斗志氏

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ありがとう経営を推進するためのツール

ありがとうカード

「ありがとうカード」というのは、複写式のメモ用紙のように
なっており、感謝の気持ちを書いて相手に渡すカードです。

 

ありがとうポスター

ありがとう経営を推進していることを
社内外へ告知するポスターを配布しています。

 

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