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ONE POINT ADVICE

ワンポイントアドバイス

第047号 時代は「コンビニ」化

皆さん、ご存知のコンビニの「セブン・イレブン」が30周年を迎え、なんと今や、全国に1万店また、他のコンビニ(4社)を加えますと、5万店になり、売上げで見ますと、セブン・イレブンは、2兆2000億円を超え、他のコンビニ(4社)も含めると、5兆6000億円になります。1日の来店数は、なんと、1000万人になり、おにぎりは、1日270万個、ドリンクは、1日500万個、雑誌は、1日100万冊にのぼります。
もはや、コンビニ店がなければ、私たちの生活が、成り立たないような状況です。1974年の「おにぎり」登場より、今では、銀行業務の一部を担うサービスと次から次へと、生活者の「便利性、利便性」を追求するコンセプトは、今までの時代に適応してきたと言えるでしょう。でなければ、これほどの数字、業績は、残せなかったでしょう。この「便利性」というキーワードは、何も、コンビニ店だけのことではなく、すべての生活者 消費者、顧客の皆さんが持つ根強い「ニーズ」ではないでしょうか。どうか、皆さん、今一度、徹底的に「便利性」を追求してみませんか。必ずや顧客の反応があるでしょう。

経営コンサルティング部門
主任研究員 古永 泰夫

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