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実践経営哲学入門講座

講師紹介

田舞 德太郎

田舞 德太郎

日創研グループ 代表

開催日程

2019年 日程表

1日目 12:00~20:00 / 2日目 10:00~17:00

[メイン会場]大阪 [サテライト会場]東京・福岡・名古屋・札幌
※メイン会場をLIVE中継します。講義を聞くだけでなく、メイン会場の講師との質疑応答も行ないます!
※サテライト会場の最少開催人数 6名(開催2週間前時点)

2019年12月2日(月)・ 3日(火)

研修内容

あなたは
誰のために生きていますか?
何のために経営していますか?
哲学なき経営は、お客様、働く人々、社会を不幸にする
我々は、今こそ経営哲学をもたなければならない!

日本の資本主義の源流に迫る
先人の英知に学ぶ

松下経営哲学
「金(私心)を追うな。志(公)を追え」

鈴木正三の四民特用の哲学
「利潤獲得(私心)を目的にしてはならない」


トヨタの源流 何故、二人は命を削って生きたのか
◆日本の産業の著しい発展の礎を築いた世界に誇る発明王 豊田佐吉
◆失敗を恐れず可能性に挑戦し続けたトヨタ自動車の創業者 豊田喜一郎


他にも、鬼塚喜八郎、二宮尊徳、宮沢賢治、永守重信、稲盛和夫といった日本企業の根底に流れる経営哲学をつくってきた人物に学ぶ

研修カリキュラム

1. 哲学とは何か

2. 松下経営哲学(何故、経営の神様なのか)

3. 出光佐三が貫き通した「人間尊重」と日本人が忘れたもの

4. 自分への問い

(1)何のために生まれたのか[生命観]
(2)生きるとは何なのか[人生観]
(3)人間とはどういう存在なのか[人間観]
(4)どう生きれば人間としての自己を認めるのか[アイデンティティ]
(5)自分は何故経営者・経営幹部になったのか[経営観]

5. 日本の資本主義の根底「人間尊重」の経営哲学

6. 日本企業の根底に流れる経営哲学の源流
職業倫理を日本で初めて説いた禅僧 鈴木正三

7. 石田梅岩が主張した「共感(sympathy)」の重要性
石門心学と二宮尊徳の報徳仕法

8. 国富論で市場原理を説いたアダム・スミスとマックス・ウェーバーの「近代資本主義の精神」

9. 公益を中心にした渋沢栄一と独立自尊之修身の福沢諭吉

10. 京セラの稲盛イズムと日本電産の永守イズム

参加要領

受講対象

経営者・経営幹部・幹部候補
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。

受講料(税込)
お一人様
メイン会場 64,800円
サテライト会場 58,320円

※受講料の表記に含まれている消費税は8%で計算しています。
 消費税変更がありましたら、税込価格は変更になります。

※お申込み受付後、請求書をお送りいたします。
※受講開始3日前までに、お振込をお済ませください。
※受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合、受講料の返金はいたしかねます。

メイン会場

大阪研修センター

サテライト会場

東京研修センター福岡研修センター名古屋研修センター札幌研修センター

研修のご案内 研修当日のご案内や研修資料はメールでお送りします。
ただし、必要に応じて、お電話・郵送・FAXをさせていただくこともあります。
※個人のメールアドレスをご記入ください。
 代表アドレスや役職アドレスは登録できません。(例:「info@」「postmaster@」「ceo@」など)
注意事項
  • 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力に属する方の参加はご遠慮ください。
  • 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
  • 自然災害などにより、開催日の変更や中止を行う場合があります。
  • 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  • 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。