株式会社日本創造教育研究所

研修一覧

仕事のやりがいを高める人事セミナー

研修について

中小企業の経営者様、人事担当者様へ
こんな悩みが解決できます!

  • 会社の評価に社員が不満をもっている
  • 採用して3年、一人前になった頃に辞表を持ってくる
  • 社員の何を評価したらいいのかわからない など

社員の定着率を良くするには『仕事のやりがい』を高めることが重要です!
『仕事のやりがい』を高める評価制度のあり方・考え方を学びます。

経営的視点を持ち、確実に成果を生み出す人財が、企業の永続には欠かせません。そのような人財の育成には、継続的に成果を出している人の行動特性(コンピテンシー)を明確にして、評価の指針とすることが効果的です。
このセミナーでは、社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じながら成長することに焦点を当てています。社員の成長促進と評価を同時に行なう手法を分かりやすくお伝えします。

経営者、人事担当者、評価者と一緒に参加されると効果的です。

※評価基準書があればご持参ください。

講師紹介

講師 村尾 謙次

講師 村尾 謙次

日本創造教育研究所グループ パートナーコンサルタント
村尾マネジメントコンサルタント 代表

仕事のやりがいを重視した、人事制度構築に定評がある。また全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタントとして、経営計画立案、財務管理、人事評価制度構築を中心に幅広く活躍中。

開催日程

2018年 日程表

10:00~17:00

大阪 2018年10月25日(木) 大阪研修センター
東京 2018年11月14日(水) 東京研修センター

研修内容

評価の仕組みを変えて、生産性と定着率を同時に高めよう!

研修のポイント

このセミナーで学ぶ人事制度

成長課題

評価基準と、成長課題が一致していれば、その成長課題に取り組むことで部下は成長する。また成長に比例して評価も高まる。

加点評価

達成できた課題に焦点を当てることで、部下は自らの成長を実感することができる。また、仕事に対するやる気がさらに高まる。

明確な評価基準

評価の基準が明確であれば、上司の評価内容に部下は納得ができる。
また、今後、取り組むべき課題がわかるので、部下のやる気が高まる。

人事評価と部下の成長が連動すると…

部下が成長し生産性が高まる、仕事のやりがいが高まり定着率が良くなる

人事制度について、よくいただくご質問

Q.人事制度がなくても、内容を理解できますか?

もちろん大丈夫です。
人事制度を策定するために必要な専門知識を、詳しく丁寧に解説します。人事制度を本格的に策定される際は、当グループの経営コンサルタントがお手伝いします。

Q.人事制度をきちんと策定して導入すれば、人件費を抑えることができますか?

人事制度の目的を「人件費削減」にすることはお勧めしません。
このセミナーでは、「人財を育てる」「社員のやる気を上げる」ために人事制度を活用する考え方をお伝えします。つまり「生産性を上げて給与原資を増やすことが、人事制度導入の目的です。給与原資が増えなければ、成果を出した社員は報われず、モチベーションの低下を招きます。そのようなことにならないよう、社員の成長を促進し、会社全体の業績向上を目的にした人事制度導入をお勧めします。

Q.職能資格制度を採用していますが、うまく機能していません。やめた方が良いのでしょうか?

職能資格制度という制度自体が問題ではありません。
貴社の人事制度のどこかに、うまく機能しない原因があるはずです。その一つとして、「職能」の定義があいまいなために、年功的な運用になっていることが挙げられます。このセミナーでは、あいまいさを排除した「コンピテンシー」の考え方を学びます。評価基準を「職能」から「コンピテンシー」に変えるだけで、制度の骨組みはそのままでも効果があると思います。

研修カリキュラム

成果を生み出す人財を育成するために、次のような内容を学びます

1)時代にあった評価制度

評価制度は働く人たちの社会観や、取り巻く経済環境によって、変えていく必要があります。
時代にあった評価制度をつくらなければ、人財も育ちませんし、業績も上がりません。

2)何が社員の動機づけになるか

賞与は間接的な動機づけにはなっても、直接的な動機づけにはなりません。
何が社員の動機づけになるのかを理解しましょう。

3)部下の能力を正しく評価する視点

  1. スキーマ(他人に対する思い込み)を捨てる
    「あいつは○○だから・・・」という思いを持っていては、正しい評価はできません。なぜなら全ての行動を、「あいつは◯◯だから…」という思い込みの視点から見てしまうからです。
    まずは、そのような思い込みが存在していることに気づくことが重要です。
  2. 高い成果を生み出す人の共通点を知る
    偶然の成果ではなく、継続して高い成果を生み出す人の共通点を知ることが大切です。

4)何を評価すべきか

  1. 個人が持つ「能力のレベル」には5つの段階がある
  2. 「 職場適応能力のレベル」には4つの段階がある

5)目標管理に評価すべき項目

目標管理は、目標を管理することが目的ではない

  1. 経営方針に連動した目標の設定
  2. 結果だけでなく、そのプロセスも評価の対象とする
  3. 目標管理が自主的に行なえるようにする

6)給与体系の考え方

7)まとめ(これからの人財開発のポイント)

7)まとめ(これからの人財開発のポイント)
  • 質疑応答

参加者の声

株式会社原田屋 代表取締役 原田 泰蔵 様

研修に参加された理由をお聞かせください。

これまでは人事についての明確な指針や具体的な仕組みが定まっていませんでした。中期経営計画を策定する中で、皆がやりがいを感じ自己実現できる職場を創るためにも、人事の改革が必須であると感じ参加しました。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

固定観念を捨て再現性のある成果を評価することや、強みとなる能力を高めることの大切さを学びました。また、経営方針を社内に浸透させ人事評価と連動させることにより、自走する組織創りができることが分かってきました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

幹部も一緒に受講し問題意識を共有することができました。社員さんのやりがいを引き出すため、社内報に成功体験を告知できるコラムを作ったり、改善提案ボックスも全店舗に開設しました。
全員一丸となってビジョンの実現に向かうため、今回の学びを一つずつ実践し、より良い会社を創って参ります。

株式会社原田屋 代表取締役 原田 泰蔵 様 (ブライダル業/山口県)

参加要領

受講対象

経営者・経営幹部・後継者・人事担当者・評価者
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方の参加はご遠慮ください。

持参物

評価基準書があればご持参ください。

開催会場

大阪研修センター東京研修センター

受講料(税込)
オーナー会員 PSV会員 一般
18,360円 19,440円 20,520円

※受講開始3日前までに、お振込をお済ませください。
※受講者ご本人様の都合により受講を中断された場合、受講料の返金はいたしかねます。

振込口座

三菱UFJ銀行 池田支店 普通預金 5221464
口座名 (株)日本創造教育研究所
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
※4月1日より三菱東京UFJ銀行が『三菱UFJ銀行』に変わりました。

研修のご案内 研修当日のご案内や研修資料はメールでお送りします。
ただし、必要に応じて、確認のお電話や資料の郵送をさせていただくこともあります。
※個別にお送りする内容のため、共通(代表)のアドレスでは登録できません。あらかじめご了承ください。
注意事項
  • 暴力団関係者(準構成員等も含む)・暴力団関係企業・団体、その他反社会的勢力に属する方の参加はご遠慮ください。
  • 研修中の撮影・録音・パソコンの使用は、お断りさせていただきます。
  • 駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  • 講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 研修後の参加者アンケート

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