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お客様の声

イノベーション

10年連続受講 山陽製紙株式会社 様 製造業(大阪府)

経営理念を形にする取り組みが新市場の開拓、人材育成につながった!

既存市場が縮小していく中で新市場の開拓が急務であり、我が社の存在意義を明確にするために経営理念を刷新しました。経営理念をどのように形にしていくのか、どうやって新市場を創り出していくのかという手がかりをつかむために受講しました。「ものづくり+ことづくり=価値創り」という考え方を知ることで、経営理念を形にすることにつながり、3つのブランドを開発しました。
①「PELP!」は紙の再生サービスで、CSRやSDG推進企業に評価されています。
②「crep」は工業用の紙を用途開発することでライフスタイル市場に。
③「SUMIDECO」はエコノベルティとしてノベルティ市場に。
理念を形にする取り組みをすることが人材育成につながり、「環境人づくり企業大賞」環境大臣賞を受賞しました。

山陽製紙株式会社 専務取締役 原田 千秋 氏 製造業(大阪府)

山陽製紙株式会社 専務取締役 原田 千秋 氏

専務取締役
原田 千秋 氏

2年連続受講 株式会社たこ満 様 菓子製造・販売業(静岡県)

新たなビジネスパートナーと今後の商品開発の機会を得ることができた!

昨年のセミナーで、自社が考えている今後の方向性と片方先生からのアドバイスが一致し、背中を押されたので、今年もビジョン達成に向けて経営を進めていきたいと思い参加しました。
今年は現社長含め、幹部と複数で参加したことで新ビジネス構築への理解度が深まり、社内への落とし込みのスピードが早くなりました。複数で参加することの意義を大変強く感じました。
具体的行動計画を立てて継続的に取り組んだことで、新たな仕事のパートナーが出来ました。今後の商品開発の大きな機会を得ることにつながりました。

株式会社たこ満 代表取締役 平松 季哲氏 菓子製造・販売業(静岡県)

株式会社たこ満 代表取締役 平松 季哲氏

会長
平松 季哲氏

過去4回受講 有限会社松澤製作所 様 製造業(長野県)

「トータルサポート」にて顧客に提供する価値、強化するべき方向性を見出すことができた!

現在、装置製造メーカーの調達部門から部品加工を加工受託というかたちで請け負っていますが、今後は加工受託以外にもターゲット顧客を広げた「トータルサポート」のビジネスモデルへのヒントを得るために受講しました。
今まで考えたことのなかったキーワードや、新しいコンセプトを片方先生から提案していただくことができました。。そして社員さんを巻き込んで課題に取り組むことにより、一緒にセミナーに参加した社員さんが、それぞれ違った視点からのゴールデントライアングルを考案することができました。
「トータルサポート」にて顧客に提供する価値、社内で強化するべき能力の方向性を見出せたので、今後もそれをもとに全社で取り組んでいきます。

有限会社松澤製作所 代表取締役 松澤 裕一様 製造業(長野県)

有限会社松澤製作所 代表取締役 松澤 裕一様

代表取締役
松澤 裕一氏

9年連続受講 株式会社コンフォール 様 ビルメンテナンス業(長野県)

価格競争から価値競争へ!

2019年はコアコンピタンス経営を実践するために必要な、商品・サービスを創り出すノウハウを習得し、自社の独自性と競争優位を創り出すためにセミナーに参加しました。
顧客ターゲットである病院やリゾートホテルに求められる、商品サービスのアイデアを一つひとつ実現していく中で独自サービスを導き出すことが出来ました。これまで入札によって価格だけで決められていた業者選考をプロポーザルでお客様に提案することによって受注し、価格競争から価値競争へと転換できつつあります。片方先生はどの様な業界の情報もしっかりと把握されており、同業の業者さんが複数参加されていても、理念や会社の社風などから、それぞれの企業にあった適切なアドバイスをいただけます。9年間の継続の学びで、片方先生の素晴らしさを改めて実感しています。

株式会社コンフォール 代表取締役社長 原 文典氏 ビルメンテナンス業(長野県)

株式会社コンフォール 代表取締役社長 原 文典氏

代表取締役社長
原 文典 氏

株式会社武蔵境自動車教習所 様 サービス業(東京都)

自主的に新サービス考案に取り組むなど、より一層社内活動が活発になった!

わが社では、少子化や免許離れによりお客様の数が減りつつある現状をふまえ、企業としての生き残りを賭けて新規事業の開発に取り組んでいます。2025年までに10の事業を立ち上げるため発想法や新ビジネスの極意を社員さんと共に学び、共に新規事業を創造していくことを目指しています。自動車教習所(=もの)ではなく、理念・ビジョン(=こと・価値)をビジネスの核にして、教習所の枠に捕らわれない視点を社員さんと共有することで、より発想の幅が広がりました。
片方先生から新ビジネスのアドバイスをいただき、子どもからシニアまでの幅広い層が集って思い出づくりができる、新しい居場所づくりに着手しています。社員さんの間では、ZK法を実践することが習慣化し、自主的に新サービス考案に取り組むなど、より一層社内活動が活発になりました。

株式会社武蔵境自動車教習所 総務係長 鈴木 和 氏 サービス業(東京都)

株式会社武蔵境自動車教習所 総務係長 鈴木 和 氏

総務係長
鈴木 和 氏

セイワ株式会社 様 建物改修工事業(東京都)

お客様への「個別対応力」を強化!!利便性を向上させ、差別化を実現

コアコンピタンスを学ぶ中で、「自社の商品・サービスをどのように定義していくか」について考えこんでしまい、行き詰った状態になっていました。新しい発想や着眼で自社の商品・サービスにアプローチしていく必要性を感じ、この新ビジネスモデル実践セミナーを受講させて頂きました。
自分の脳の活用の仕方を、知っているようで知らないことに気づきました。そして何よりも、このセミナーには経営者、経営幹部の方が多く参加しており、今なお油断なく次代のビジネスモデルづくりに取り組まれている姿に心を打たれました。片方先生や先輩経営者の方からアドバイスを頂き、自社の強みとなる力を明確にすることができました。
当社ではお客様への「個別対応力」で差別化サービスを提供し、営業所を徐々に出店することでお客様の利便性アップに取り組み始めています。

セイワ株式会社 代表取締役 正木 太朗 氏 建物改修工事業(東京都)

セイワ株式会社 代表取締役 正木 太朗 氏

代表取締役
正木 太朗 氏

情報収集に敏感になり、学ぶ意欲が向上‼社員さんも行動的になった‼

お客様が必要とされている最先端のアメリカの流通と生活、そしてITとAIについて勉強する必要性を感じていましたので、参加しました。
講義を拝聴し、日本国内と海外では得られる情報が違うことに気づきました。 情報収集に敏感になり、学ぶ意欲の向上にも繋がったように感じています。 また社員さんも私の姿を見て視野が広がり、行動的かつ情報収集にも意欲的になりました。
少子高齢化の時代に突入し、全ての市場がシュリンクしていく傾向を踏まえ、メイン顧客に的を射た提案と提供をして、事業の成長速度を加速しビジョンに挑戦していきます。

株式会社アド宣通 代表取締役 炭田 恵崇 様 チェーン店専門 メンテナンス工事業・栃木県

株式会社アド宣通 代表取締役 炭田 恵崇 様

セミナーに参加されたきっかけを教えてください。

経営に対する危機感がありました。従業員は真面目に働いてくれていますが、利益が足りない状況でした。経営者としての責任を感じ、具体的で実践できる解決策を求めて参加しました。

どんな気づきや学びがありましたか?
 ①事業の方向性を明確にする。 ②低価格競争はしない。
 ③東京支社の商材を1点に絞る。 ④ウェブでニッチな市
場に特化する。⑤エンゲージメント(愛着心)という考え方を学びました。

自分自身や会社にどのような変化がありましたか?

グループ(営業部と制作部)で仕事を行うようになりました。そして東京支社の商材を1点に絞ったことで、昨年より収益が上がりました。さらには、2種類のニッチ市場を狙ったホームページを作成したことで、制作部のプロフィットセンター化が一歩前進しました。
今後は広告を通して地元に必要とされる企業を目指します。自社の強みを伝え続け、お客様から選ばれる企業へと成長していきます。

株式会社ゆうプランニング 代表取締役 木村 正夫 様 広告業・熊本県

株式会社ゆうプランニング 代表取締役 木村 正夫 様

株式会社ロイヤルコーポレーション様(農福連携事業・埼玉県)

社員さんと一緒に新しい事業展開を考えることができた!

新しく農業という事業に新規参入するに当たり、労働集約型の仕事を少しでも利益率の高いビジネスモデルにするため、受講しました。社員さんと一緒に、発想する習慣、自社の強みを生かしたビジネスモデルや事業展開を考える習慣を作ることができました。また、他事業部の方と複数で参加することにより、一緒に考える機会が持て、全社的に新しい事業を考える仕組みが作れました。
就労支援サービスから障がい者雇用を推進する事業創り、自社のブランディングされた商品創りのためのヒントをいただくことができ、新しい道が見えています。

株式会社ロイヤルコーポレーション 農福連携事業部責任者 高良 龍 様 農福連携事業・埼玉県

株式会社ロイヤルコーポレーション 農福連携事業部責任者 高良 龍 様

農福連携事業部責任者
高良 龍様

株式会社山路フードシステム様飲食、食品製造業・神奈川県

着実に目標達成に近づき、新たな販路も開けた!!

既存のお客様のさらなるニーズに応えるため、そして新しいビジネスモデルのヒントを得るために社員さんと一緒に3度目の参加をしました。ZK法の4つのステップを行うことで考えがまとまり、より具体的なコンセプトや販売チャネルを考えることができました。また社内で従業員さんと行うことにより情報共有も滞りなく行われ、目標達成に着実に近づきました。
前回参加時に開発した冷凍弁当の発展型であるチルド弁当の開発中で、ロングライフ化を行っています。また、販路としてはオフィス向け無人コンビニを行っている企業様と協働販売を行う予定で、今後は既存顧客先である企業様への無人販売も計画しています。

株式会社山路フードシステム 常務取締役 松井 耀右様 飲食、食品製造業・神奈川県

株式会社山路フードシステム 常務取締役 松井 耀右様

常務取締役 松井 耀右様

商品開発により、低迷していたギフト売上が昨年比110%!!

洋菓子専門店として、既成の商品開発や集客事業に将来の不安と限界を感じていました。新たなビジネスモデルを模索して、より生産性の高い事業へと転換したく、受講させていただきました。新発想を生み出す思考、そして社員さんを巻き込んで自由闊達な意見を発言できる環境の重要性を学びました。
片方先生からのアドバイスを実際に中期経営計画書に落とし込み、商品開発へと繋げました。地元食材を使った「洋風饅頭ZIWAMAN」を開発し販売したところ、お客様からの反響が高く、低迷していたギフト売上が昨年比110%の伸びとなりました。ブランディングや販路開拓など課題も見つかり、生産性向上の糸口を見つけることができました。

株式会社ふらん・ど-る 代表取締役 金岩 重典 様 菓子製造、販売業・石川県

株式会社ふらん・ど-る 代表取締役 金岩 重典 様

代表取締役
金岩 重典 様

セミナーに参加されたきっかけを教えてください。

自社が今後何に特化していくのかを明確にしたいと考えていました。自社の経営資源を理解し、他社との差別化に社内一丸となって取り組む具体策を練ることを目的に参加しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

中小零細企業が生き残るためには、ニッチャーの戦略が必要だと学びました。未来は不透明ですが、経営革新に望めば未来を切り開くことができると確信しました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

部下や関わりのある人に信頼を得られない人には、リーダーシップは発揮できません。最大の教育は自分の背中を見せることだと意識するようになりました。今後も危機感を持ち、起業家精神を忘れずに経営革新に取り組んでいきます。
『無知は人生に壁をつくる』そうならないよう、今後もさらに学んでいきます。

株式会社 造園佐野 代表取締役 佐野 正一郎 様 造園業・滋賀県

株式会社 造園佐野 代表取締役 佐野 正一郎 様

有限会社ワダノブテックス様(トーションレース、トーテック企画、製造業・栃木県)

ヨーロッパでの大量受注につながった!

我社は、糸材料からトーションレース機を使い、高級レディス商品に使われる生地を企画開発、生産を行なっており、3年前にヨーロッパへ進出しました。
片方先生からは、ヨーロッパと東京の違い、その関係性やグローバルな可能性などゴールデントライアングルを使って教えていただき、ヨーロッパより大量発注に結びついた時の考え方に生かせました。
今年9月はパリの専門学校の会場で「日本の新テキスタイル説明会議」シンポジウムをワダノブテックス主催で開催し、新ビジネスモデルをパリ市内で発表、3年後のフランスを中心としたビジネス基盤ができてきました。これらの情報を基に、東京市場開発に力を入れていきます。

有限会社ワダノブテックス 代表取締役 和田 光永 様 トーションレース、トーテック企画、製造業・栃木県

有限会社ワダノブテックス 代表取締役 和田 光永 様

代表取締役
和田 光永 様

日本ロジテム株式会社(阪神ロジテム)様(物流業・兵庫県)

利益を生み出す新サービスを開発!

厳しい環境の中、何か新しい商品やサービスを生み出せないか、少しでも社内活性化のきっかけになればと、営業部を代表して参加しました。
グループで異業種の方々と一緒に学び、違った視点からのアドバイスは大変参考になりました。セミナーで学んだことをもとに、幹部候補の営業課長5人と将来の会社の新商品、新サービスを真剣に考えた半年間は、皆と方向性が一つになった貴重な時間でした。またあらゆる手法、考え方を学べたことも大きな成果でした。
今回新しく考えた通販事業のサービスだけでなく、次に続く商品、サービスをこれからも考え続けていきます。

日本ロジテム株式会社(阪神ロジテム) 営業本部長 石井 眞也 様 物流業・兵庫県

日本ロジテム株式会社(阪神ロジテム) 営業本部長 石井 眞也 様

営業本部長
石井 眞也 様

株式会社プラン・ドゥ様(不動産業・東京都)

継続受講で社内の意識が向上した!

新たな挑戦として、自社の強みを活かした新ビジネスモデルを構築するために、3年連続で受講しています。
3度目となった昨年は、セミナーで学んだメソッドを議題によって使い分ける有効性に気づくなど、新たな学びとなりました。半年間学び、次の半年で実践し、実践することで新たな問題に出会う。これが成長のスパイラルであり、学びと実践の繰り返しこそが企業永続の条件だと感じています。
そして、自社のビジネスモデルの位置づけは、お客様や世の中のニーズに照らし合わせて、変化させていかなければならないという意識が社内に生まれました。同じことの繰り返しは「後退」であるという健全な危機感の醸成にも役立っています。

株式会社プラン・ドゥ 代表取締役 杉山 浩一 様 不動産業・東京都

株式会社プラン・ドゥ 代表取締役 杉山 浩一 様

代表取締役
杉山 浩一 様

株式会社ピーターパン様

ホスピタリティあふれるおもてなしを心がけながら、美味しい焼きたてのパンを提供しています。お陰様で遠い地域からも、はるばる買いにお越しいただいています。これまで郊外型の店舗ばかりでしたが、今回JR千葉駅への出店依頼がありました。片方先生のアドバイスを基に、店づくりや新商品の発想、ゴールデントライアングルを作成しました。そして、2016年11月20日『マイステーションマイベーカリー(私の駅の私のベーカリー)』をテーマにした新しいタイプの店舗をオープンさせることができました。

株式会社ピーターパン 代表取締役社長 大橋 珠生 様 パンの製造販売/千葉県

株式会社ピーターパン 代表取締役社長 大橋 珠生 様

京滋ユアサ電機株式会社様

京都・滋賀を中心に、バッテリーに関する仕事とドコモの携帯電話販売事業を展開しています。技術変化の激しい時代が続くなか、将来のビジネスモデルを計画するために参加しました。地域への貢献と次世代産業を見据えてZK法で発想し、サクセスマトリックス、サクセスフィッシュボーン、ゴールデントライアングルを作成しました。これらをもとに「ZEVとZEHのインターフェイスカンパニー」という次世代につながる計画を立案し、現在、実現に向けて動き始めています。

京滋ユアサ電機株式会社 代表取締役社長 林 晃生 様 メディア事業・電装事業/京都府

京滋ユアサ電機株式会社 代表取締役社長 林 晃生 様

株式会社エイチ・エス・ケイ様

北関東を中心にヘアカット専門店を75店舗と美容室を2店舗経営しています。中長期的に会社の未来を考えたとき、ワンプライスのヘアカット専門店では客数を追い続けなければならないため、新しいビジネスモデルをつくり、それを実現するべく受講しました。このセミナーで「専門店でやってきたノウハウは自社独自の財産である」との気づきを得て、「新しい専門店をつくる」という自社の方針を明確にすることができました。いま、社内では「○○が喜ぶヘアカット専門店のビジネスモデル」を合言葉に既存店の業態転換を進める準備をしています。

株式会社エイチ・エス・ケイ 常務取締役 白鳥 雄次 様 美容業/茨城県

株式会社エイチ・エス・ケイ 常務取締役 白鳥 雄次 様

Q1. セミナーに参加された理由をお聞かせください

古い業界にどっぷりつかり新商品・新企画のアイデアが出せずに悩んでいました。その課題を解決するために、昨年セミナーに参加しました。そこで生み出した新企画をブラッシュアップし実現にこぎ着けるため、今年も続けて参加しています。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

ZK法の着想・連想・発想・予想の手順をふむことで、想い描いていた考えやアイデアを少しずつ取り出していくことが出来る様になってきました。社員さんたちと一緒に考えることによって、思いもよらない発想やアイデアが生まれることを体感しました。その中から実現可能なものを抽出し、現実のビジネスへと発展させていく手順を理解することができました。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

古い体質の業界でもまだまだ色々な取り組みができるという確信が持てました。
昨年から今年にかけて考え出したビジネスプランを、社員さんとアイデアを出し合いながら1年以内に実現させていきます。

有限会社宮製材所 代表取締役 宮 勝彦 様 木材製材、建築資材卸売業・栃木県

有限会社宮製材所 代表取締役 宮 勝彦 様

ネーミングが定まり、準備委員会が具体的に始動

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ドライバー不足や不人気職業といった悩みを解決し、運送物流業界のステータスを向上させたい思いで当セミナーに参加しました。その具体策として、運送物流業界の教育学校を創る構想を片方先生に相談したところ、JLA(ジャパン・ロジスティクス・アカデミー)というネーミングを頂戴しました。このネーミングによって社内のベクトルが揃い、相乗効果が生まれました。今ではJLAの構想が浸透し、協力者が増えています。また、セミナーで教わった「着想→連想→発想→予想」と創造力を膨らませる手法により、安全運転の指導法やマナー教育法、お客様に提供する付加価値など、充実した企画内容が短期間で生みだせるようになりました。

株式会社関根エンタープライズ代表取締役 関根 崇裕氏 運送物流業/埼玉県

株式会社関根エンタープライズ代表取締役 関根 崇裕氏

思ってもみない気づきに目からウロコ、新事業のイメージ深まる

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新しい発想を生むプロセスの習得と、その発想を形にする展開法を学びたくて受講しました。ZK法、ゴールデントライアングルなどなど、発想法の全てが斬新かつ画期的で、そのプロセスを知ることができただけでも大きな学びでした。さらに片方先生による直接のご指導により、自分たちが思ってもみなかったポイントに気づかせていただき、本当に目からウロコの連続でした。受講期間中には、保護者支援の仕組み作りに取り組みました。受講後には、子育て支援のワークショップを地域の方にも公開して行ないました。それ以外の新事業のアイデアもたくさん生まれましたので、それらを更にブラッシュアップさせて、今後も実現できるよう努力して参ります。

社会福祉法人聖愛会 はぁもにぃ保育園施設長 山下 真由美氏 教育業/東京都

社会福祉法人聖愛会 はぁもにぃ保育園施設長 山下 真由美氏

世界22ヶ国に展開!奇跡の連続の2年間!!

当社が開発したひび割れ計測システム『KUMONOS』は世界初の技術で画期的なものでした。しかし、国内での販売に苦戦していました。そんな時、片方先生より「日本より海外の方が売れるのではないか。」とアドバイスを受け、このセミナー中に海外進出の戦略を立てました。2012年10月に初めてドイツの展示会に出展、以来2年間、海外など無縁だった当社が、世界22カ国でビジネス展開するまで成長することができました。奇跡の連続の2年間だったように思います。
方法は無限大、成功発想塾はその方法を発想し実践するセミナーです。

関西工事測量株式会社 代表取締役社長 中庭 和秀氏 大阪府

関西工事測量株式会社 代表取締役社長 中庭 和秀氏

古き良き伝統を伝承するための「価値づくりポスター」

伝統的な行事が簡素化し、衰退する現状を打破するために参加しました。片方先生のアドバイスで今まで言い訳をしていた自分に気づき、自社を通して伝統を伝承することに奮起することができました。クリスマスやお歳暮など毎月の行事を提案することで“ことづくり”を行い、ポスターにして毎月発信しています。

養老軒 副代表 本田 雅子 様 小売業/京都府

養老軒 副代表 本田 雅子 様

駅中に出店したことで知名度がさらにアップ!

郊外型の大型店舗を展開していましたが、駅中出店という今までとは違った販売チャネルの構築をするために参加しました。発想法を学んだことで、マトリックスを用いて仮説を立てることができ、新販売チャネルでの店舗出店を無事に迎えることができました。駅中に出店した現在も、マトリックスを見直しながら新しい仮説を立てているところです。

株式会社ピーターパン 代表取締役 横手 和彦 様 パン製造販売/千葉県

株式会社ピーターパン 代表取締役 横手 和彦 様

社員さんから多くのヒントが出るようになりました

片方先生からアドバイスをいただき「世界一のヘッドスパ」を成功発想マトリックスで作りました。それが5月にオープンする店舗作りに非常に役に立ち、メニュー展開やヘッドスパブースの幅を設けました。2年連続で受講したことで理解度が増し、マトリックスで考えることや深掘りして考える習慣ができました。ZK法は店長会議やレセプション会議などで落とし込みをしています。それぞれの考え方が聞けて、社員さんから多くのヒントが出るようになりました。

株式会社トゥル-ス 代表取締役 天野 雅晴 様 千葉県

株式会社トゥル-ス 代表取締役 天野 雅晴 様

まさに奇跡の連続の一年間でした

「技術に勝っても、商売で負けては駄目。良い商品でも売れなくては意味がない」と片方先生はいつもおっしゃられます。“魚の目で見る(時流を見る)”今年はこの学びを実践しました。政策の流れを見、海外での市場にチャレンジしました。そして、外務省からは東南アジアでのODAの案件化の調査に、経産省からはロシアとヨーロッパでの市場調査に採択され、世界10カ国に販路を拡大することができました。まさに奇跡の連続の一年間でした。方法は無限大(発想も無限大)、その考え方を実践するセミナーです。

関西工事測量株式会社 代表取締役社長 中庭 和秀 様 大阪府

関西工事測量株式会社 代表取締役社長 中庭 和秀 様

思考のスキルが上がった!

競合他社との受注競争に勝つために、新商品が必要と考え参加をしました。
セミナーでは問題解決のプロセスを様々な角度から考え、とても大きな学びとなりました。特に「理念」「行動」「表現」のようにキーワードを決めて考えることで、より具体的な思考となるこ とを、グループワークを通して身を持って体験しました。
このセミナーを受講して思考のスキルが上がったと感じています。セミナーで学んだ様々な考え方を活用して、日々の仕事で思考のスキルを発揮していきます。

ドヒハウス株式会社 代表取締役 土肥 裕範 様 広島県/19TT

ドヒハウス株式会社 代表取締役 土肥 裕範 様

新たな発想に自らが活性化した!

ビル空調の省エネシステム「エコ・ビジョン」を自社開発し、セミナーでは全国販売を課題に掲げ取り組みました。ZK法を何度も繰り返すうちに、自分の中から新たな発想が出てくることに驚き、そこから生まれるビジョンや計画に自らがワクワクするという経験をしました。また、片方先生のアドバイスは、常に新たな可能性に気づかせてくれるとともに、プラスの決断へと私の背中を押してくれました。
発想を生み出すZK法を学べたことや片方先生から有意義なアドバイスをいただけたことなど、大変に意義深い半年間の学びでした。

株式会社長谷川電気工業所 代表取締役社長 長谷川 雄一 様 新潟県

株式会社長谷川電気工業所 代表取締役社長 長谷川 雄一 様

数々の経営のヒントをご指導いただき感謝しています

「従来のやり方とは違う、新しいサービス、販売のヒントがほしい」。そう思い、この成功発想塾を受講しました。
セミナーでは、受講生からの質問に対して片方先生が即答されることに驚き、その思考法に深い学びを得ました。また「みんなで考える、そこに必ず道はある」という言葉に勇気づけられ、グループメンバーとのグループワークからもヒントが見つかりました。自社で行なっている社内勉強会では、部署を越えて色々な意見が出るようになり、私自身は生まれたアイデアを書き留めています。数々の経営のヒントをご指導いただき感謝しています。

株式会社山本保雄商店 代表取締役 山本 正宜 様

株式会社山本保雄商店 代表取締役 山本 正宜 様

新スローガンと中期ビジョンが生まれたことが一番の収穫

菓子製造販売業では、主力の新商品や季節商品の開発が大きな課題の1つでしたので参加しました。そこで、「アイデア商品は、思いつきではなく、成功の発想法、すなわち着想・連想・発想・予想のつながりによって生まれるのだ」と本当に実感できました。 
また、「企業革新は、社員一人ひとりのひらめき・アイデアを企業の価値に変えてパワーとすることだ」と学び、実際に社員との合宿を行ない、学んだことを実行したところ、新スローガンと中期ビジョンが生まれたことが、一番の収穫です。

株式会社お菓子のさかい 専務取締役 酒井 秀樹 様

株式会社お菓子のさかい 専務取締役 酒井 秀樹 様

これからの時代、ブランディングは欠かせない!

昨今、企業を相手にするだけのビジネス展開に不安を感じていました。自社のブランディングを高め、新たな個人消費者相手のマーケティングを強化するために参加しました。
ブランドの確立に必要な多岐にわたる項目について学びました。「企業イメージ戦略」においては、ロゴやイメージカラーなど一貫した統一性を、「プレス戦略」においては地域や国内・世界に向けたプレスの方法についても具体的に教えていただきました。
現在、自社のロゴやマークの精査をはじめ、ホームページの改良・ネット販売の確立・ラッピング資材に至るまでの改善を行ない、新たな企業イメージの構築に取り組んでいます。社員の皆さんが、それらを楽しんで進めていることに喜びを感じています。
このセミナーを通じて、自社のブランディング強化を図らなければ、新たなる顧客の開拓はできないと痛感しました。他社との差別化を図る意味でも、ブランディングは欠かせません。厳しい時代を生き抜くために、ブランドの確立を進めて参ります!

有限会社雅(bouquet de Bianca) 代表取締役 友田 雅明 様 生花販売及び冠婚葬祭業/埼玉県

有限会社雅(bouquet de Bianca) 代表取締役 友田 雅明 様

複数のメディアに紹介されました!

お客様の情報発信のお手伝いはしているものの、自社の情報発信力が弱く、それを強化する目的で参加しました。
セミナーで作成したプレスリリース(報道機関向けに自社やその活動を告知する資料)が、複数のメディアで紹介されるなど、研修中から結果を手にすることができました。その影響で自社の新しい取り組みが多方面に広まり、商談のきっかけになることもありました。また、お客様から注目されたことで働くスタッフの意識が高まり、以前に増して一体感が出てきました。改めて、自分たちが決めた「お客様との約束」をしっかり発信していくことの大切さを実感する機会になりました。
これからはお客様のブランドづくりのお手伝いと共に、自社ブランドのさらなる確立に努め、お客様と一緒に向上していきたいと思います。

有限会社アービンズ 代表取締役 松本 英次 様 ITサービス業/愛媛県

有限会社アービンズ 代表取締役 松本 英次 様

新商品開発の情報が地方紙に掲載された!

このブランド道場で学んだ「ペルソナマーケティング」の考え方は、新商品企画や販売促進など、既存業務に即効性のある応用も利き、効果が体感できます。自社の特徴を100文字で、商品サービスを75文字で簡潔にまとめ上げた文章は、営業のセールストークにも活かせます。 また、そうして文章化した自社の特徴や製品サービスの特徴を、全社内で共有することは、理念経営を具現化する第一歩になると思います。
中小企業がブランディングしていくためには、ブレない軸を持つことが必要です。このセミナー、そのための考え方やテクニックを学ぶことができます。また、プレスリリースの書き方、メディアに取り上げてもらう手法なども学べる実践型のセミナーです。
研修中、当社では、350万部発行の地方紙経済欄に、新商品発売の情報を取り上げていただくこともでき、大きな研修効果を得ることができました。

株式会社マツザワ 開発営業部長 森本 康雄 様 長野県

株式会社マツザワ 開発営業部長 森本 康雄 様

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