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CURRICULUM

可能思考教育について

NISSOKEN可能思考メソッドは、本来の自分の素晴らしさに気づき、より良い習慣を身に付けて、仕事で成果、結果をつくることにあります。本来の自分とは、私たちがなりたいと思っている自分のことです。その為には、まずは、本来の自分に戻れない理由に気づくことであり、本来の自分の発揮を妨げている理由は、すべて自分の内にあることに気づくことでもあります。それらは一般的に『観念』と言われますが、専門用語では、『メンタルブロック』や『バイアス(心の盲点)』や『心のブレーキ』、『マインドセット』と言われています。

これらはすべて、無意識にあらゆる場面で本来の自分の発揮を妨げています。本来の自分を取り戻し、どのようなリハーサルをするかで、人生や仕事の結果、成果が変わります。リハーサルとは、より良い習慣を身に付けるための「準備」「実践」「継続」のことです。そして、リハーサルには良いリハーサルと悪いリハーサルがあります。例えば、悪いリハーサルをしている場合の私たちの脳は「ぐずぐず脳」となり、何ごとも後回しにしてしまう「癖」となります。その反面、良いリハーサルをしている場合の私たちの脳では、「行動こそ真実」という言葉通りに、「すぐやる脳」となり、何ごとも本質をとらえて、すぐに行動に移して結果をつくれる「習慣」を身に付けることができます。

NISSOKEN可能思考メソッドは、自らの輝きの発揮を妨げている観念(メンタルブロックやバイアス、心の盲点や心のブレーキ、マインドセット)をクリアリングし、本来の自分を取り戻していきます。その結果、より良い習慣を身に付けることができ、成果を創り出す人材となるのです。

また職場内では、「理念と経営」を活用した勉強会や小冊子「13の徳目」を毎日、記入することはクリアリング手法の一つでもあり、良いリハーサルでもあります。そして、「ありがとうカード」や朝礼時の「コミットメント宣言」などを繰り返し行うことにより、職場内のネガティブな観念もクリアリングされ、全員で良いリハーサルを続けることにより、学習する組織となるのです。その結果、より良い習慣を身に付けて成果、結果をつくる人材育成こそが、NISSOKEN可能思考メソッドです。

可能思考能力を高める3つのセミナー

それぞれオンラインでも研修会場でも学べます。

フォローアップ制度

SGA後もしっかりサポート!

SGA修了後、10年でも20年でも学びを継続できる制度があります。

目標実現アンバサダー大会無料

SGA目標実現コースで設定した職場目標の達成度合いと実現までのプロセスを発表していただきます。
学びの継続と目標実現への意欲を向上させ、受賞者による発表から成長するためのヒントを得ていただける機会となっています。

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