経営者として財務の基礎を学び、数字を正しく読み解き、経営判断に活かす力を身につけたいと考えたことが参加のきっかけです。また、ビジョンアプローチによる戦略立案を学び、自社の課題を明確にしたうえで、会社の将来像を描いた中期経営計画を策定したいと考え参加しました。
セミナーの中で得た気づきや学びを教えてください
経営は勘や経験だけではなく、正しい現状把握と数字に基づく客観的な判断が必要だと学びました。また、理念を具体的なビジョンへ落とし込み、数字で現在地を把握し、そのギャップを埋める戦略を描くことの重要性を実感しました。理念・財務・戦略は別々のものではなく、セミナーの中で得た気づきや学びを教えてください一貫してつながっていることが大きな気づきでした。
会社にどのような変化がありましたか
これまで人員不足や離職、社員個々の能力など、自社の課題を「人」の問題として捉えることが多くありました。しかし学びを通じて、会社が人に依存し、仕組みや数字、再現性という点で「会社の型」ができていないことが本質的な課題だと捉えるようになりました。目の前の問題に対処するだけでなく、理念を行動と数字に落とし込み、戦略・組織・財務をつなげて経営全体を設計していきます。自社の「勝ち筋」を明確にし、誰が取り組んでも成果につながる仕組みを構築するとともに、選ばれる会社を実現する中期経営計画を策定し、実践していきます。
エスシステム株式会社 代表取締役 佐々木 俊明 様 建設業(大阪府)

































