人件費や材料費の高騰により、従来のやり方では十分な利益の確保が非常に難しい状況に直面しています。このような課題を解決するには、社員一人ひとりが生産性向上や原価低減を主体的に意識して仕事に取り組む体制づくりが不可欠だと感じ、本セミナーへ毎年3名の派遣を行っています。社員さんと共に学び、収益構造改革を進める目的で参加しています。
セミナーの中で得た気づきや学びを教えてください
日々の業務において、単なる作業にとどまらずコストを意識した主体的な仕事へと意識を変革させる重要性を強く実感しました。また、常にお客様目線で物事を考察し、顧客への提供価値を継続的に高めていくことこそが業績向上の根幹であると学びました。こうした気づきを徹底し、全社運動として実践へと繋げることが業績向上につながると感じています。
ご自身や会社にどのような変化がありましたか
社内で業績アップ委員会を立ち上げたものの、当初は参加意識に温度差があり、活動がなかなか定着せず模索する日々が続いておりました。しかし、毎年3名ずつ継続して派遣し、共に学ぶ社員さんが着実に増えてきたことで、社員さんの意識が徐々に変化しました。その結果、社内での議論や業務改善の取り組みが飛躍的に活性化し、会社全体で粗利益率改善や価値向上へ主体的に取り組む文化が根付き始めています。 これからも、外部環境の変化にも揺るがない強い企業体質をつくっていきます!
株式会社シーエス工業 代表取締役社長 其田 彰二 様 電気電子機械器具製造業 (神奈川県)

































