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お客様の声

業績アップ上級コース

研修に参加されたきっかけを教えてください。

我社では暖簾・半纏・旗などの印染を、手により本染めする伝統的な技法を行っています。しかし印刷業界に昇華転写インクジェットなどによる異業種の参入があり、「手軽で安ければいい」とニーズ市場が変化したため、それに対応しようと受講しました。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

「良いものだから売れる」「本物だから売れる」というプロダクトアウトから、お客様のニーズや期待に応えるために何をしなければならないのか、というマーケットインの考え方に深い学びと気づきがありました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

コア・コンピタンス経営を学ぶことにより、お客様目線・お客様満足が判断基準となりました。過去10年間で、毎年平均8%売上増加の業績につながっています。
2007年よりコア・コンピタンス経営、他社に真似のできない競争優位性を探し続けておりますが、今後も日々変化する時代の流れや年々高まるお客様のニーズ市場に変化対応し、創業200年企業を目指していきます。

株式会社水野染工場 代表取締役 水野 弘敏 様(印染業・北海道)

株式会社水野染工場 代表取締役 水野 弘敏 様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

価格競争の激しい時代に、同業他社との差別化や独自化をイメージしても、良いアイディアは生まれてきませんでした。同質化競争から抜け出し、商品や技術やサービス、人財育成を計画的に成長・発展させるための投資計画作成を目的に2010年から継続して受講しています。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

以前より中期経営計画書(方針書)は作成していましたが、自社視点からの技術やサービスの強みづくりによって、ライバルに勝つことばかりを考えたものになっていました。しかし、研修を通して、お客様視点に立って仮説からの最大のベネフィット(便益)を中期的に育成する大切さに改めて気づくことができました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

毎回、3名の社員さんと共に研修に参加し、講義とディスカッションを重ね、自社の現状分析や将来のビジョンについて議論しています。その結果、社内の関係の質が高まり、経営ビジョン達成へ挑戦するための社内のベクトルがひとつに繋がってきたように感じます。
今後も継続的に受講し、時代の変化に対応できる強い会社づくりを目指します。具体的には、長期経営ビジョン「水環境のグローカル*カンパニーをめざす」ために挑戦します。
*グローカルとは、国内・海外の地域の水環境の支援

株式会社 ケイ・イー・エス 代表取締役 飯野 一義 様(建設業、サービス業 ・福岡県)

株式会社 ケイ・イー・エス 代表取締役 飯野 一義 様

研修に参加されたきっかけを教えてください

理念体系を浸透させるために参加した「理念経営戦略セミナー」で、コア・コンピタンス経営の必要性を感じました。さらに「コア・コンピタンス経営発表大会」で3社の事例を聞き、「これだ!」と直感し受講しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

コア・コンピタンス経営には、理念・ビジョンの確立や浸透が不可欠であること。また、経営者が真摯にかつ本気で取組み、幹部や社員と共に学び、毎年積み上げていくことで更に磨かれていくものであることを学びました。中小企業にとって、このコア・コンピタンス経営は「勝つ」ために必須であると感じます。

会社にどのように変化がありましたか?

実際に新店舗をオープンする際には、我社のコア・コンピタンスを表現した店舗にしました。「やるべきこと」「やらないこと」の絞込みができ、その結果、業績が伸び、収益率も高まりました。
毎年練り直す事で、社内が活性化しています。やはり経営者の率先垂範が、社員さんの学ぶ意識を高め積極性を引き出すと実感します。これからも進化~深化していきます。

株式会社おぐら 代表取締役 甲斐 輝貴 様(飲食業・宮崎県)

株式会社おぐら 代表取締役 甲斐 輝貴 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

パンフレットにあった「圧倒的な競争優位をつくりだす!」と言う文章を見て、我々に今必要なのはこれだと感じ受講しました。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

常に「顧客のベネフィット(利益)」と言う視点で考えると、新商品やサービスの発想が多くでてくるようになりました。誰に、何を、どのように売るのかが更に明確になり、未来が想像できる繁栄計画書になってきました。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

1回目の受講時に、「お客様が誰なのか」を絞り込みました。1年半苦労しましたが、社員さんの意識が統一でき、それが顧客満足に繋がりました。結果、今期は過去最高の売上利益に向かって進んでいます。今後もお客様のお困り事を解決し、さらにお役に立てる会社をつくるため、学び続けます。

エースカーゴ株式会社 代表取締役 中嶋 辰也 様(物流業・滋賀県)

エースカーゴ株式会社 代表取締役 中嶋 辰也 様

ここまで自社の未来を深く考えたことはなかった

自社の進むべき方向性を見出し、どこに資源を投入すべきかをじっくり考えたいという思いで受講しました。
研修が進むにつれ、自社の強みが客観的にわかってきました。1回目の参加でしたので、繁栄計画書はたたき台の状態ですが、未来のことを考えると、とてもワクワクしています。このような研修がなければ、ここまで自社の未来を深く考えることはなかったでしょう。次は社員さんと共に参加し、このワクワクを共有していきたいと思います。
お客様の喜びを自社の発展に変えていく為にも、上級コースを継続して受講し、自社のコア・コンピタンスを創り上げていきます。

株式会社アドルーム 代表取締役 小野 健次 様(総合イベント業・熊本県)

株式会社アドルーム 代表取締役 小野 健次 様

初級→5年連続上級受講の結果、6期連続の増収増益!

消費税増税後の新築減少時代を見据え、厳しい競争に打ち勝つべく、コア・コンピタンスを確立するために参加しました。
研修では自社の利益という視点ではなく、常に「お客様のベネフィット(便益)」という視点で考えたことで、次に打つべき手が良く分かり、次年度の計画が立てやすくなりました。初級受講後、5年連続で上級コースを受講していますが、誰がいつまでに何をすべきかが年々具体的になり、それに沿って活動した結果、6期連続増収増益です。10年以上連続で受講されている多くの会社を見習い、私も受講し続け、更に業績を上げ、社員が誇りを持って働ける会社にします。

株式会社アメニクス 社長 久保田 仁 様(エクステリア資材卸業 ・長野県)

株式会社アメニクス 社長 久保田 仁 様

ゴールが浮かぶ計画書が会社を一つにする

研修で作成する繁栄計画書は、スタッフと念いを共有して、共に戦うことができる最適のツールであり、私の元気の源です。みんなで作成した繁栄計画書によってゴールが共有され、やるべきことが明確になるため、全社一丸となって前進することができます。スタッフが「感謝と笑顔の種を蒔いてきます」と仕事をしている姿を嬉しく見ながら、その先にある会社の発展やスタッフの成長を思い浮かべています。
今のコアバリューは?これからのコアバリューは?と常に考え、他社との差別化ができる商品やサービスを、スタッフと共に構築しています。繁栄計画書に沿った進化を実感しつつ、未来を何よりの楽しみに感じています。

有限会社 住まいるーむ情報館 代表取締役 志田 宏 様(不動産・資材販売業/山形県)

有限会社 住まいるーむ情報館 代表取締役 志田 宏 様

12年間受講。この取り組みが会社を変える

この研修で作り上げるコア・コンピタンスの手法を取り入れた繁栄計画書を毎年見直し、さらなる発展につなげるため、12年間にわたって受講しています。外部環境、自社の能力概念、顧客満足、販売などの側面から戦略を練り、築いた自社ならではのコア・コンピタンスによって、顧客のベネフィット(便益)に応えることができるようになりました。さらに、社内で立ち上げたコア・コンピタンス委員会において、社員さんと繁栄計画書について検討を重ねることで、全社の戦略構築や財務の知識などのスキルが大きく向上したと感じています。

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一郎 様(物流業/福岡県)

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一郎 様

参入障壁の高い市場を開拓

「運送会社のための運送業ではなく、お客様のための物流会社になる」「価格競争から価値提供を創りだす」「運送会社の常識を打破する」この3つの目的で、2008年から継続して幹部社員と一緒に参加しています。
繁栄計画書を一緒に作り上げ、実践することで、自社目線(主観的)ではなく顧客目線(客観的)からの思考に変わり、自社の絶対的な強みを絞り込むことができました。自社の付加価値が強化されたことで、大手も同規模も手をつけていない参入障壁の高い市場を見つけることができました。
長期的な視点からの判断を重ねるにつれて、顧客に提供する商品・サービス・技術に新たな価値がプラスされていき、自社の業績向上に繋がっています。また、商品・市場・地域を絞り込んだことで、既存顧客からの紹介が増え、取引が無いお客様からも問い合わせがくるようになり、売上(粗利)が増加しました。
今後もコア・コンピタンス経営の実現に向け、学びの継続と繁栄計画書の実践を行い、社員・お客様・協力会社の三方満足経営を確立していきます。

有限会社 エム・カンパニー 代表取締役 松木 克浩 様(物流業/大阪府)

有限会社 エム・カンパニー 代表取締役 松木 克浩 様

零細企業でもコア・コンピタンスを構築できる

今のビジネスモデルがこの先も通用するのか、顧客ニーズが無くなり、行き詰まるのではないかといった不安感を払拭するため、2008年から6年間継続して受講しています。
自社や業界目線で物事を考えがちでしたが、自社のコア・コンピタンスを探求するうちに、お客様の立場(目線)になって物事を考えるクセがつきました。その結果余計なことをやるヒマが無くなり、やるべきことに専念できるようになりました。
この研修をリピート受講されている会社は、実際に好業績を上げておられます。その方々のコア・コンピタンスモデルや計画の話を聞くだけでも学びになります。
我が社の未来図もはっきりしたものになりつつあり、そこに向かって実践できるようになってきました。弊社のような零細企業でもコア・コンピタンスを構築できることを実感しています。
今後も毎年コア・コンピタンスのブラッシュアップを行い、未来を社員さん達とともに描いて行きます。

ひがの製菓株式会社 代表取締役 日向野 博 様(菓子製造・卸売業/茨城県)

ひがの製菓株式会社 代表取締役 日向野 博 様

企業の存続にコア・コンピタンス経営は必須!

数年前まで自社の強みを理解しておらず、既存のお客様が自社を利用する理由がわかりませんでした。それを明確にするためにこの研修に参加しました。
研修では、企業が生き残るには外部環境に合わせて、商品・サービスを変化させることと学びました。そして、今では研修中に作成した繁栄計画書を元に、年度方針、事業計画、中期計画を作成しています。自社の強み・弱みを整理することで次に何をやるべきか、見えるようになりました。企業の存続にコア・コンピタンス経営は必須です。
これまでの経営を見直す意味でも、進むべき方向を明確にする意味でも非常に役に立つ研修です。

北王流通株式会社 代表取締役 古瀬 一英 様(東京都/20TT)

北王流通株式会社 代表取締役 古瀬 一英 様

ビジョン構築と幹部育成に最適です!

初めて受講した業績アップ上級コースでは、繁栄計画は立てたものの、幹部が歯科医師であり、将来を共に語ることができずに愕然としました。
そこで今回は、幹部と共に受講しました。研修では、幹部とディスカッションし、夕食時は宿題を行ないながら会社や個人の未来について考え、ビジョンを語り合う時間が多くありました。この研修は、幹部とコミュニケーションをとり、ビジョンを描き、繁栄計画を立てることができます。また、幹部育成に最適であると感じております。
今後も研修を活用して、夢ある経営計画と幹部育成を行なっていきます。

医療法人緑和会 理事長 古市 嘉秀 様(滋賀県/20TT)

医療法人緑和会 理事長 古市 嘉秀 様

社員さん一人ひとりの経営感覚が育まれてきていることを実感

Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。

これからの時代には、コアコンピタンスがなければ企業として生き残ってゆけないという不安と焦りがあり、さらにお客様に必要とされる会社になるために参加しました。

Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか?

今年2回目の受講となりますが、学べば学ぶほどにコアコンピタンスを確立する重要性がわかり、いかに自社にとって必要なことか、毎回深い学びがあります。初級コースである業績アップ6か月特訓も部下に受講してもらい、平行して学ぶことにより、一層の落とし込みができています。

Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか?

わが社ではコアコンピタンス委員会をつくり、毎講学んだことの振り返りとコアコンピタンスについて皆でデイスカッションし、情報の共有化をはかっています。社員さん一人ひとりの経営感覚が育まれてきていることを実感します。これからも社会にとってなくてはならない会社をめざし、コアコンピタンス経営を実践してゆきます。

株式会社アヴァンス 代表取締役 中嶋 春子様

株式会社アヴァンス 代表取締役 中嶋 春子様

継続受講でお客様へのメリットを高め続ける

もう5回目の参加になりますが、過去に作成した「繁栄計画書」は達成し、新しい計画を作成しています。講義を聴いて、シミュレーションしながら毎年書き直しています。わたしたちの会社のコア・コンピタンスは、「物流システム構築力」です。
業績アップ上級コースは、お客様の便益(ベネフィット)と自社の利益(プロフィット)について学びます。お客様にどんなメリットを提供しているかを“なんとなく”わかってはいたものの、この研修を受けることで、明確にすることができました。そのことによって、お客様に自社の良さを明確にアピールすることができるようになりました。

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一様

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一様

全社的な導入でコア・コンピタンスを磨き込む!

業績アップ6か月特訓と業績アップ上級コースの学びを、何とか社内で一体化したいと思い、幹部社員と一緒に今までに3回受講しました。一の手、二の手、三の手で利益を上げ、次の手としてその利益を何に使うのか、社内にコア・コンピタンス委員会を作り、毎月の進捗報告と次年度の計画を作成しています。
本年度は第3期3か年計画として「GOGO7.8.9」という計画を打ち出しました。利益の使い道を理念の実現に絞り込み、顧客満足と従業員満足の向上にのみ使うことを約束し、全員で共有することが大きな力となってきました。さらに磨き込むために今年は4回目の受講を予定しています。

リクロー株式会社 代表取締役社長 西村 一夫様

リクロー株式会社 代表取締役社長 西村 一夫様