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お客様の声

業績向上

研修に参加されたきっかけを教えてください。

経常利益率や売上が落ちてきていたので、その原因と対策を知るために幹部社員さんと一緒に受講しました。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

損益構造や多くの手法を学ぶことによって、利益を出すために取るべき行動が順序立てて理解できました。「コストは利益を生むものにかける」という考え方がとても役に立ちました。当たり前のことが十分に理解できていなかったと実感しました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

幹部社員さんの意識が大きく変わりました。決算書を分析することで、会社の現状の共有と危機感の共有ができました。そして、経費についての理解が深まったおかげで、今期は粗利率が5%アップして推移しております。
これから全社一丸となって、お客様へのお役立ちを実現できる会社、そして経常利益率10%を継続的に出せる会社をつくり上げます。

サカイサイクル株式会社 代表取締役 杉岡 正一 様(自転車製造販売・大阪府)

サカイサイクル株式会社 代表取締役 杉岡 正一 様

ご受講生の声

研修に参加されたきっかけを教えてください。

営業をやったことがない女性社員さんと私の2人で参加させていただきました。当初、彼女はお客様に自社をPRすることを億劫に感じており、なかなかお客様のところへ営業に行けないことが問題でした。

どんな気づきや学びがありましたか?

研修では、チームで数字の報告や行動の共有を行い、お客様のところへ行くことが楽しいと社員さんも感じ始めました。計画を立てて営業を行う大切さや、お客様に自分を売るということを学べました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

この研修で一番成果が感じられたのが筆マメです。お客様を訪問した後と契約後にはがきを出すというルーティーンが研修後の今では習慣となり、武器になりました。
今後は「お客様のお役立ち精神」の営業マインドをさらに向上させて、全事業所の稼働率100%を達成させます。

ハイエストケア株式会社 代表取締役 小島 祐平 様(介護事業・岐阜県)

ハイエストケア株式会社 代表取締役 小島 祐平 様

ご派遣者の声

社員様にどのような変化がありましたか?

提供するべき価値やお客様とは何かということが明確になり、営業パーソンの好き嫌い・得意不得意による顧客の偏りがなくなりました。さらに、筆まめを実践し顧客接点を取ることで、お客様からも「人材育成に力を入れ、勉強している企業」と認知され、スタッフや自社の評判も更に良くなりました。その結果、お客様に対する苦手意識がなくなり、関係性を強化することができました。

営業成績がどれほど上がりましたか?

以前は全体の約3割の営業スタッフが営業目標を達成している状態でしたが、派遣(導入)後は徐々に増え、現在は約8割の営業スタッフが自身の営業目標を達成できるようになりました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

研修に参加した社員さんが会社の方針や目的をよく理解してくれるようになりました。さらに社内サポーターとなって、これから参加する後輩社員さんと共に学びながら、フォローしている状況をつくってくれています。「一人一人が学ぶ」という社風がより強化されたと感じています。

株式会社いわい 代表取締役 岩井 和彦 様(商社・茨城県)

株式会社いわい 代表取締役 岩井 和彦 様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

数字にも慣れており、損益計算書やKPI(重要業績指標)に関してはすぐに現状の把握ができますが、貸借対照表に関しては理解が足りておらず、現状把握に苦労しておりました。今後、貸借対照表でも実態がつかめるようになりたいと考え受講させていただきました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

まず経営指標について、これまでわかっているようでわかっていなかったことへの理解が深まりました。またキャッシュフローの重要性もよく理解できました。そして色々な事例に対し村尾先生が実際のコンサルでどのようなアドバイスをされるのかを聴けたことは、今後の経営の中で大いに活きると思います。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

これまでは月次決算でも損益計算書をメインに分析していたものが、貸借対照表やキャッシュフロー計算書も時間をかけて目を通し、自分なりに重要と思われる経営指標を一覧にして毎月経過を追うようになりました。
今後は理念を磨き、精度の高い経営計画を立て、実践していくにあたりお金の流れをしっかりとつかんで、会社の体力にあった成長を心がけ、健全な経営をしていきたいと思います。

株式会社ハートメディカル 代表取締役社長 伊藤 真澄 様(サービス業・愛知県)

株式会社ハートメディカル 代表取締役社長 伊藤 真澄 様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

我社では暖簾・半纏・旗などの印染を、手により本染めする伝統的な技法を行っています。しかし印刷業界に昇華転写インクジェットなどによる異業種の参入があり、「手軽で安ければいい」とニーズ市場が変化したため、それに対応しようと受講しました。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

「良いものだから売れる」「本物だから売れる」というプロダクトアウトから、お客様のニーズや期待に応えるために何をしなければならないのか、というマーケットインの考え方に深い学びと気づきがありました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

コア・コンピタンス経営を学ぶことにより、お客様目線・お客様満足が判断基準となりました。過去10年間で、毎年平均8%売上増加の業績につながっています。
2007年よりコア・コンピタンス経営、他社に真似のできない競争優位性を探し続けておりますが、今後も日々変化する時代の流れや年々高まるお客様のニーズ市場に変化対応し、創業200年企業を目指していきます。

株式会社水野染工場 代表取締役 水野 弘敏 様(印染業・北海道)

株式会社水野染工場 代表取締役 水野 弘敏 様

全社員で「学ぶ」意識を高める!!

研修に参加されたきっかけを教えてください。

社員さんと共に学びたい、ステップアップして受講していきたいと思い、まずはこちらの研修に参加することにしました。

どんな気づきや学びがありましたか?

変動費や固定費の削減が小手先ではできないと感じました。そのおかげで、会社全体を巻き込んで活動し、成果を得ることができました。さらに売上においては、顧客接点の重要性に改めて気づきました。顧客別のニーズを掴み、個別のサービス(質や量)を変化させることで、顧客満足を追求できると感じました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

社員さんのコスト意識が高まりました。コピー一枚や工場での消耗品に至るまで単価の見える化を行い、コストコントロールする癖がつきました。経営者や経営幹部だけでなく、末端の社員さんに至るまで、「学び」の重要性を伝えることが、私の最重要な仕事の一つだと考えるようになりました。今後も学び続けて参ります。

株式会社谷川工業 代表取締役 谷川 理様(製造業・岡山県)

株式会社谷川工業 代表取締役 谷川 理様

変化に強い損益構造に!!

研修に参加されたきっかけを教えてください。

ちょっとした変化で赤字になってしまう企業体質を変革し、自社を市場環境に左右されない強い損益構造にするために、この研修に参加しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

研修仲間の発表から「こんなやり方があるんだ」など多くの刺激をいただきました。業績アップの方法を理論的に学び、より効果的な実践ができるようになりました。また、組織運営についても、いかに全員で目標達成するかということを研修仲間と切磋琢磨しながら実践で学び、非常に即効性の高い研修だと感じました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

経費項目を意識し、具体的な方策をもって取り組めばきちんと結果が出る、と自信がつきました。また、会社全体で組織的に取り組むと、より大きな成果と継続に繋がることも実感しました。ここで学んだことを継続できるようさらに学び続け、社員さんと共に環境に左右されない高収益企業を目指していきます。

株式会社汐見製作所 代表取締役社長 見山 圭二様(製造業・静岡県)

株式会社汐見製作所 代表取締役社長 見山 圭二様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

去年の財務診断では、「安全性」と「債務返済能力」が課題でした。今年はどれぐらい格付け(スコア)が改善されているかを把握するため参加しました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

昨年よりも格付けがアップしていることがわかり、経営に自信がもてるようになりました。また、財務体質をもっと強化するには継続して利益を上げ、内部留保を高めること、そのためにも異質化・独自性を磨くことが大切だと感じました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

財務戦略を理念と結びつけて考えるようになり、社員さんに対して経営数値や目標を、理念と関連づけて話ができるようになってきました。
今後もさらに社会に貢献できる企業へと成長・発展していくために、これからも学び続けます。

株式会社田名部製作所 代表取締役 田名部 淳 様(製造業・福岡県)

株式会社田名部製作所 代表取締役 田名部 淳 様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

経営環境の変化に対応しきれず、減収減益の赤字決算を迎えてしまいました。業績回復の理論、手法、決算書の分析ポイントを学び、V字回復をさせるため研修に参加しました。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

研修を受講し、戦術と戦略の違いや項目別戦略の取り方など多くの学びがありました。これまで業績が良くなかったのは、それらの理解不足と私自身が社長のやるべき仕事をしていなかったからだと気づくことができました。
また、異業種の方のお考えや悩みも聞くことができ、幅広い学びがありました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

自社の問題点が明確になり、その問題点を集中して改善することにより、業績回復に繋がりました。さらに幹部の方々の自信となり、社内を活性化することができました。
今後もまず経営者がしっかりと知識をつけて業績を向上させ、社員の皆様と共に成長し、世の中に貢献する企業であり続けます!

株式会社スズカキャリーサービス 代表取締役社長 寺川 正浩 様(運送業・三重県)

株式会社スズカキャリーサービス 代表取締役社長 寺川 正浩 様

研修に参加されたきっかけを教えてください。

価格競争の激しい時代に、同業他社との差別化や独自化をイメージしても、良いアイディアは生まれてきませんでした。同質化競争から抜け出し、商品や技術やサービス、人材育成を計画的に成長・発展させるための投資計画作成を目的に2010年から継続して受講しています。

研修の中で得た気づきや学びを教えてください。

以前より中期経営計画書(方針書)は作成していましたが、自社視点からの技術やサービスの強みづくりによって、ライバルに勝つことばかりを考えたものになっていました。しかし、研修を通して、お客様視点に立って仮説からの最大のベネフィット(便益)を中期的に育成する大切さに改めて気づくことができました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

毎回、3名の社員さんと共に研修に参加し、講義とディスカッションを重ね、自社の現状分析や将来のビジョンについて議論しています。その結果、社内の関係の質が高まり、経営ビジョン達成へ挑戦するための社内のベクトルがひとつに繋がってきたように感じます。
今後も継続的に受講し、時代の変化に対応できる強い会社づくりを目指します。具体的には、長期経営ビジョン「水環境のグローカル*カンパニーをめざす」ために挑戦します。
*グローカルとは、国内・海外の地域の水環境の支援

株式会社 ケイ・イー・エス 代表取締役 飯野 一義 様(建設業、サービス業 ・福岡県)

株式会社 ケイ・イー・エス 代表取締役 飯野 一義 様

再受講で学びが深まり、課題が明確になった!

一スタイリストとして自らのスキルを磨くため、5年ほど前に1度受講しました。その後、立場が変わり、人を育てる力、自社の想いや方針・理念を社内に浸透させる力など必要になったものの課題を感じており、再度受講いたしました。
今回は3名の社員さんと一緒に受講し、社内の会話の質、お客様への関わりについて様々な気づきがありました。現状の課題や問題点も、より明確になりました。
私自身さらに広い視点を持ち、会社と現場、会社と全顧客様への責任がとれる自分になっていきます。そして、全社員が技術だけではなく人としての営業スキルを磨いていけるような仕組みとツールをつくっていきます。
これからも連続受講をさせていただき、社員さんと共に学んでいきます。

株式会社ジーグループ 取締役サロン部長 永野 結香 様(美容業・大阪)

株式会社ジーグループ 取締役サロン部長 永野 結香 様

営業の基本が浸透し、現場が活性化した!

これまで訪問の仕方、挨拶の仕方、名刺の渡し方など、全て我流でやってきました。一度基本から教わり、社内へ落とし込みをしたいと考え受講しました。
セミナーでは、日々の営業活動においてPDCAをきちんと回すこと、変わり続けること、お客様へのお役立ち精神の大切さを学びました。私自身もやり続けたことで、自社の商品がより一層好きになりました。
今は営業の基本である「3マメ」を実践し、一人ひとりの社員さんがお客様との強い関係づくりに取り組んでいます。様々な発見や喜びを見つけることができ、現場は活性化し始めました。
このセミナーは、創業時から徐々に権限委譲を進めていくにあたり、とても助けられた研修でした。今後も「お客様とは運命共同体」との意識を持ち続け、顧客創造に努めていきます。そして、社内への落とし込みをさらに進め、良い会社づくりに取り組んでいきます。

株式会社カーウォッシュワン 代表取締役 木谷 一彦 様(カーディテイリング業・佐賀県)

株式会社カーウォッシュワン 代表取締役 木谷 一彦 様

倒産危機から8期連続黒字へ。今期は待望の社員派遣でさらに飛躍した!

私は、9年前のリーマンショックで倒産危機に陥っている真っ只中に受講しました。その時に大きな学びを得て、お陰様でその後8期連続の黒字決算を達成しています。そして今期、待望の営業マンが入社し、彼にも数字に強くなって欲しいと思い受講してもらいました。
私が受講した翌年から、社内で業績アップの取組みを続けてきました。しかし、売上ばかりに目がいってしまい、変動費・固定費がどれほど削減できているのか、少人数で各自が多忙のため管理しきれていませんでした。今回、彼が数字を全て“見える化”してくれたお陰で、社内全体に共有することができました。そのことで、時間への意識が変わり、全員が協力して、現場に早く向かい、早く終わらせ、残業を減らす取組みを行ない、最高の結果を残すことができました。
これからも名古屋で一番の顧客・社員満足の建築板金店を創るため、皆で力を合わせ取り組んで参ります。

有限会社鈴木鈑金 代表取締役 鈴木 修治 様(建築板金業・愛知県)

有限会社鈴木鈑金 代表取締役 鈴木 修治 様

仲間と共に学び、最高益へ挑戦!

原材料費の高騰の中、いかに損益構造を変えられるかをテーマに臨みました。社内からは店長さんと、社外では愛媛経営研究会の仲間と一緒に参加し、共に学び、コスト意識を高めて業績を上げることを目的にしていました。
受講したことで、今まで手をつけられていなかった経費の改善ができました。自社の損益構造を把握したことで要因分析ができ、打つ手が明確になりました。課題がはっきりしたので、早速、来期の教育計画に組み込むことができました。また、共に学ぶ仲間の大切さにも改めて気づく、良い機会でした。一緒に受講した店長さんもコスト意識が向上し、現場でのロス管理や原価管理においても、数値が改善されました。
今後はさらに他店の店長さんを巻き込み、改善活動を継続していきます。そして、経営革新と最高益へ挑戦し続けます!

有限会社ラポール 代表取締役 橘 憲一郎 様(洋菓子製造販売・愛媛県)

有限会社ラポール 代表取締役 橘 憲一郎 様

研修に参加された理由を教えてください

3年前に代表を譲られ、財務の問題、特にキャッシュフローは自分自身の問題となりました。
激しく変化する業界を生き抜くために、必須の知識だと思い参加しました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

「売上総利益が取れない会社は、商品に魅力が無い」との講義にハッとしました。
効率性に終始し、お客様の喜び、社員さんの喜びを作れていない現状に気づきました。
数字に込められた意味を教えていただきました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

これまでも月次試算表は作成していましたが、経費に対して削減目線でしか見ていませんでした。
研修を受講し、数字やパーセンテージといったロジカルなものに気持ちを乗せることを意識しています。
「何のための、誰のための、この数字か」という事を常に考え、成果を共有できる経営者になります。

株式会社 田中石油店 代表取締役 田中 靖展 様(石油販売/佐賀県)

株式会社 田中石油店 代表取締役 田中 靖展 様

研修に参加された理由を教えてください

業績を上げたいという想いと、その方法を社員さんにわかりやすく説明できるようになりたいという想いで研修を受講しました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

これまで業績を上げるには、単に売上を上げればいいと思っていました。研修を受講して、そのためには自社分析をしたり戦略を立案するなど、社長や幹部のやるべきことに気づきました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

研修を受講したことで、業績に対する考え方が変わり、社員さんへ自信を持って説明できるようになりました。また、特性要因図に落とし込むことで、今後自社がやらなければならないことが明確になりました。
これからも私自身が率先して学び、人材育成を行ない、地域から必要とされる専門店を目指して頑張ります。

株式会社 インテリア紅葉 代表取締役 佐々木 剛 様(内装業/山口県)

株式会社 インテリア紅葉 代表取締役 佐々木 剛 様

研修に参加されたきっかけを教えてください

理念体系を浸透させるために参加した「理念経営戦略セミナー」で、コア・コンピタンス経営の必要性を感じました。さらに「コア・コンピタンス経営発表大会」で3社の事例を聞き、「これだ!」と直感し受講しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

コア・コンピタンス経営には、理念・ビジョンの確立や浸透が不可欠であること。また、経営者が真摯にかつ本気で取組み、幹部や社員と共に学び、毎年積み上げていくことで更に磨かれていくものであることを学びました。中小企業にとって、このコア・コンピタンス経営は「勝つ」ために必須であると感じます。

会社にどのように変化がありましたか?

実際に新店舗をオープンする際には、我社のコア・コンピタンスを表現した店舗にしました。「やるべきこと」「やらないこと」の絞込みができ、その結果、業績が伸び、収益率も高まりました。
毎年練り直す事で、社内が活性化しています。やはり経営者の率先垂範が、社員さんの学ぶ意識を高め積極性を引き出すと実感します。これからも進化~深化していきます。

株式会社おぐら 代表取締役 甲斐 輝貴 様(飲食業・宮崎県)

株式会社おぐら 代表取締役 甲斐 輝貴 様

研修に参加されたきっかけを教えてください

これまで目標・計画の立て方が具体的ではなく、感覚で行なっていました。部下の指導をしていくにしても、自分に自信を持って伝えられるようにするため、研修に参加しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

営業の実務で役立つような売上を上げるための手法や、計画・目標の立て方、結果分析など様々なことを学びました。また、様々な業種の仲間と出会い、一丸となって目標達成を目指すなかで、チームワークの大切さを学ぶことができました。仲間から、自社での取り組みの紹介や様々な視点からのアドバイスをいただいたことが、私自身の営業活動に非常に役立ちました。

自分自身や会社にどのような変化がありましたか?

意識してお客様と関わることで、お客様からいただく『ありがとう』が増えたように感じます。何より自分に自信がつきました。部下の指導に関しても、私の行動を見て自主的に行動してくれたりと、いい影響があったのかなと思います。今回研修の中で『課長』という役職をいただき、管理の大変さを実感しました。おかげで上司に対して今まで以上の感謝の気持ちが生まれました。
これからも一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、学んだことを活かして頑張っていきます!

株式会社 南薩食鳥販売 谷口 あやの 様(食品卸業/大阪府)

株式会社 南薩食鳥販売 谷口 あやの 様

研修に参加されたきっかけを教えてください

営業未経験の自分にとって、まずは営業の基本を学びたいと思い受講しました。会社内におきましても若手リーダーの育成が課題であったため、PSV 目標実現コースを修了した社員さんと一緒に受講しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

研修では、毎日コツコツやり続けること、諦めず最後までやり続けること、目標達成の大切さを学びました。また研修を通じて、行動は必ず結果に現れることを実感しました。組織としても成果を出すためには、周りを巻き込み全員営業できる組織体制を創る必要があることを痛感しました。

自分自身や会社にどのような変化がありましたか?

自分にとっては初めての営業活動でしたが、販売実習や筆まめを通して、商品説明やお客様対応が楽しくなりました。また全社員の営業への意識やスキルも高まり、会社としても、お客様への対応に変化が現れています。
今後もこの研修で学んだ営業マインドを継続して、目標を達成し業績を向上していきます。そして、お客様のお役に立てる営業パーソンになっていきます。

東山自動車工業株式会社 マネージャー 西田 佳代 様(自動車販売・整備業/大阪府)

東山自動車工業株式会社 マネージャー 西田 佳代 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

当時、我が社の営業スタイルは既存のお客様からの受注が中心で、お問合せいただいたお客様のご要望をお伺いして提案する営業活動を行なっていました。自社の強みを生かし、自社で開発した製品の拡販を確立させたいという一心で参加いたしました。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

目標設定を行ない、とにかくお客様との接点を増やして実践する中で、お客様は誰で何を必要とされているのか、自社の強みは何かという課題に直面しました。毎講の講義を参考に分析を重ね、販売資料の準備やプレゼンテーションの練習を繰り返し行ないました。活動計画を立てて実行したことで、訪問先の選定や提案内容のポイントがまとまり、営業スキル向上に繋がったと思います。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

顧客接点の大切さを身に染みて感じました。多くのお客様との接点を増やしたことで、お客様が必要とされているご要望や、自社の強みを活かしてお役に立てることが見えてきました。お客様毎の“点”の営業から、自社の強みを活かした“面”の営業へ変化できていると感じます。
お客様に購入いただき、利用していただける喜びは何ものにも変えられません。さらにお客様のご要望にお応えできるよう、自社の強みを増やしていくと同時に営業スキルの向上に努めます。

コーワコンピュータ株式会社 専務取締役 稲益 久之 様(情報サービス業・福岡県)

コーワコンピュータ株式会社 専務取締役 稲益 久之 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

パンフレットにあった「圧倒的な競争優位をつくりだす!」と言う文章を見て、我々に今必要なのはこれだと感じ受講しました。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

常に「顧客のベネフィット(利益)」と言う視点で考えると、新商品やサービスの発想が多くでてくるようになりました。誰に、何を、どのように売るのかが更に明確になり、未来が想像できる繁栄計画書になってきました。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

1回目の受講時に、「お客様が誰なのか」を絞り込みました。1年半苦労しましたが、社員さんの意識が統一でき、それが顧客満足に繋がりました。結果、今期は過去最高の売上利益に向かって進んでいます。今後もお客様のお困り事を解決し、さらにお役に立てる会社をつくるため、学び続けます。

エースカーゴ株式会社 代表取締役 中嶋 辰也 様(物流業・滋賀県)

エースカーゴ株式会社 代表取締役 中嶋 辰也 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

会社の業績が低迷していたので、業績を上げるために参加しました。参加者は、28TTを修了したばかりの私(社長)と、可能思考研修を学んでいる幹部社員7名です。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

経営は「売上」を追うのではなく、「粗利」を追求することが大切だと心から思えるようになりました。そして、社員と共に学ぶことで一人ひとりの成長を身近で感じることができ、あらためて人材育成の大切さを深く認識することができました。

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか?

前々期は赤字の決算でしたが、受講メンバーを中心とした業績アップ委員会の活動で、増収増益となり、直近の決算では黒字を確保することができました。社内の新しい取り組みにも社員さんから積極的な提案が出てくるようになりました。今回の結果をホップとして、今期は経常利益3%でステップ、来期は5%達成してジャンプの年にし、社員全員が真の幸せ、豊かさを感じることができる会社に必ずします。

株式会社シンホリ 代表取締役 近藤 智昭 様(木材製造、住宅資材販売業業・愛知県)

株式会社シンホリ 代表取締役 近藤 智昭 様

数字への意識と徹底で業績が上がった!

損益構造の見直しをして、業績アップの仕組みをつくるために、幹部と一緒に参加しました。
これまで社内ミーティングを行なう際は単に売上報告のみでしたが、研修中は利益報告や経費削減の具体的な取り組み内容の報告をするなど、全社を巻き込んで業績アップ活動を行なうことができました。
一番の変化は、社内の数字への意識が高まったこと、そして徹底できたことです。今までは、粗利の少ない仕事も引き受けていましたが、利益ベースで仕事を選択して、引き受けるようになりました。それにより、以前と比べて利益体質の会社となり、経常利益が昨年の1%から5%へと向上しました。また、社員さんのコミュニケーションの質も大きく変わりました。
さらなる顧客満足、社員満足をつくるためにも、毎年社員派遣をして、業績アップの仕組み化を図って参ります。そして、私自身は業績アップ上級コースに参加して、さらに学び続けてまいります。

株式会社川畑瓦工業 代表取締役 川畑 博海 様(屋根、外装工事業・鹿児島県)

株式会社川畑瓦工業 代表取締役 川畑 博海 様

確信を持った経営ができる!

創業から6年が経ち、自社の経営は時代のニーズに合っているのか? 社員はやり甲斐を感じているのか? 優良企業はどんな経営をしているのか? 進むべき道は間違っていないか? 不安を払拭するために参加しました。
研修に参加し、自社の経営を様々な角度から分析すると、ムリ・ムダ・ムラがあることに気づきました。また、本当の意味でプロフィトコスト・ロスコストが明確になり、育てるもの・攻めるもの・守るもの・捨てるものも明確になりました。
コストの定量目標を立てることで進捗管理やフォローアップができるようになり、作業の分担化も図れるようになりました。また自社の付加価値や強み・弱みが共有され、強化策や改善策が生まれるようになりました。
『経営はデジタル。人間関係はアナログ』を忘れず、これからも精進してまいります。

株式会社 サニテック・フカヤ 代表取締役 深谷 学 様(建設業・栃木県)

株式会社 サニテック・フカヤ 代表取締役 深谷 学 様

キャッシュフローをもっと深く理解することが、今後の経営戦略に必要だと感じたので参加しました。
損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)から、実際のキャッシュがどのように増減したかがわかることにより、その会社がどのような経営をしてきたのかを理解することができ、与信管理にもつがなることがわかりました。また、『変動損益計算書』が理解できるようになったおかげで、利益率の低い物件を追うのではなく、粗利を高くする工夫をして、変動費や固定費をいかに下げていくかということを考えられるようになりました。
無駄のない経営をするためにも、キャッシュフローや変動損益からの視点で業績を上げる仕組みをつくり、行動に移し結果を出していきます。

株式会社シンホリ 代表取締役社長 近藤 智昭 様(住宅資材販売業/愛知県)

株式会社シンホリ 代表取締役社長 近藤 智昭 様

これまで資金繰りは自分の頭の中ではわかっていましたが、部下には説明することができませんでした。そこで理解を深めるため、部下と共に参加しました。
今までは損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書は営業の結果として見ていましたが、セミナーで自社分析ができるようになり、先手で資金繰りや収益のプロセスを目標づけることまでできるようになりました。
社員教育の一貫としてキャッシュフロー勉強会を社内で始めています。さらに強化するために、次年度も社員さんがこの研修を受けるように計画しています。
今後も、ステークホルダー(取引先や社員など)と共に栄える共に幸せになる会社をつくって参ります。

株式会社シマブン 代表取締役 島 信英 様(製造業/佐賀県)

株式会社シマブン 代表取締役 島 信英 様

ここまで自社の未来を深く考えたことはなかった

自社の進むべき方向性を見出し、どこに資源を投入すべきかをじっくり考えたいという思いで受講しました。
研修が進むにつれ、自社の強みが客観的にわかってきました。1回目の参加でしたので、繁栄計画書はたたき台の状態ですが、未来のことを考えると、とてもワクワクしています。このような研修がなければ、ここまで自社の未来を深く考えることはなかったでしょう。次は社員さんと共に参加し、このワクワクを共有していきたいと思います。
お客様の喜びを自社の発展に変えていく為にも、上級コースを継続して受講し、自社のコア・コンピタンスを創り上げていきます。

株式会社アドルーム 代表取締役 小野 健次 様(総合イベント業・熊本県)

株式会社アドルーム 代表取締役 小野 健次 様

初級→5年連続上級受講の結果、6期連続の増収増益!

消費税増税後の新築減少時代を見据え、厳しい競争に打ち勝つべく、コア・コンピタンスを確立するために参加しました。
研修では自社の利益という視点ではなく、常に「お客様のベネフィット(便益)」という視点で考えたことで、次に打つべき手が良く分かり、次年度の計画が立てやすくなりました。初級受講後、5年連続で上級コースを受講していますが、誰がいつまでに何をすべきかが年々具体的になり、それに沿って活動した結果、6期連続増収増益です。10年以上連続で受講されている多くの会社を見習い、私も受講し続け、更に業績を上げ、社員が誇りを持って働ける会社にします。

株式会社アメニクス 社長 久保田 仁 様(エクステリア資材卸業 ・長野県)

株式会社アメニクス 社長 久保田 仁 様

自社の強みが明確になった!

当社の主要商品であるLPガス販売は業界が同質化してしまい、価格競争に陥ってしまっています。この現状から脱皮するヒントを得たく参加しました。
「何を売るのか」というアプローチの方法を深掘りすることで、お客様が当社を選んでいただく理由の中に、当社の強みが隠されていることが分かりました。それは創業の精神である「お客様に尽くす」というサービス精神と、お客様の要望に何でも応える技術力であり、人材でした。
これを機に事業領域を拡げ、お客様のご家庭の環境づくりに本格的に進出し、大きな成功を挙げることができました。今後は自社の強みをさらに磨き、コア・コンピタンス経営を目指していきます。

富士産業株式会社 代表取締役 作村 直人 様(LPガス販売/東京都)

富士産業株式会社 代表取締役 作村 直人 様

どんぶり勘定だった経営からの脱却!

数字に関する知識と意識を高めることと、業績を上げる原理原則を学ぶために受講しました。
研修では、単に売上を上げればいいのではなく、その中身をしっかりと分析する大切さを学びました。戦略の立て方や決算書から読み取れることを学ぶことで、今まで売上ばかりに目が向いていたことにも気づくことができました。
受講後は、誰に、何を売るのかを明確にし、数値化してものごとを判断するようになりました。業績を上げるためのサービス力・立地・組織力・財務力を日々意識し、売上がもつ意味を皆で考えたりしています。これからも明確な目的を持って事業運営に励み、お客様や地域に喜ばれ、社員さんに喜ばれる会社を創っていきます。

株式会社ネオリンクス 代表取締役 中野 健一郎 様(介護/大阪府)

株式会社ネオリンクス 代表取締役 中野 健一郎 様

全社を巻き込むことが大きな結果をつくることを実感!

売上が伸び悩む中、経費は毎年少しずつ増加していました。その時々で思いつく経費削減を行なってきましたが、なかなか結果につながらずに悩んでいたため参加しました。
売上アップも経費削減も、一人でも多くの社員さんを巻き込み全社的な活動にすることによって、大きな効果が表れることを実感しました。また、自社の損益構造を知って経営することの大切さにも気づき、自らのコスト意識が高まると同時に、ただ経費を削減するのではなく、将来につながるお金の使い方(何にお金をかけるか)を常に意識するようになりました。
業績アップの仕組みを社内で浸透させるには、一過性ではうまくいきません。今後も継続して全社的に取り組んで行きたいと思います。

株式会社三ツ村クリーニング本店 代表取締役 三ツ村 正基 様(クリーニング業/石川県)

株式会社三ツ村クリーニング本店 代表取締役 三ツ村 正基 様

社員と一緒に学ぶことで、改善すべき点が明確になった!

一昨年、業績アップ委員会と経費削減委員会を社内に立ち上げたものの、実質的には機能しませんでした。社員と一緒に基礎から学び社内の仕組化を進め、一般社員や中堅社員にも、経営に参画してほしいという思いで参加しました。
研修で学んだ「ポートフォリオ分析」により、強化する分野と捨てる分野が明確化になりました。今回社員さんと一緒に受講しましたが、課題を一緒に取り組むことで自社の問題点が顕在化したこと、また社員さんの経営参画のきっかけをつくれたことで、絆が深まりました。学び続けることの大切さを実感しています。今後も社員と共に楽しく学び続け、想いをカタチにできる、遣り甲斐のもてる会社をつくっていきます。

富士凸版印刷株式会社 代表取締役 山本 登美恵 様(広告印刷業/愛知県)

富士凸版印刷株式会社 代表取締役 山本 登美恵 様

社員さんとの参加が大きな結果をつくる!

業績を向上させるために、自社で様々な改善に取り組んではいましたが、停滞感が漂い出していました。状況を変えるには、これまでの経営の体質を見つめ直し、改革しないといけないと強く思い参加しました。
研修を受講して、こんなにも自社への理解が浅く、曖昧なまま経営を続けてきたことに直面し、危機感を持ちました。
これまで様々な研修に参加しましたが、今回初めて社員さんと一緒に参加しました。学びの共有が格段に早くなり、大きな成果を生み出しました。研修が始まってすぐに業績アップ委員会を立ち上げ、毎週業績の報告も行いました。その結果、全社員さんのコスト意識が高まり、経営感覚も芽生えました。
今後も、研修の学びや業績アップの仕組みが社内により定着するよう、社員さんとの参加や委員会活動を継続していきます。なお一層、業績を向上させて、社員さんと共に喜びがあふれる会社にしていきます。

株式会社コージツ 代表取締役 別府 直樹 様(物流業/大阪府)

株式会社コージツ 代表取締役 別府 直樹 様

成果を創る組織に変わる!

会社が成長するに伴い、経営者として何をどうしていけばよいのかが不明確になっていたため、参加しました。
経営には、「理念」と「収益」という二つの側面が必要だということを学びました。これまでは、理念や志ばかりを先行させていましたが、利益の出る仕組みを社内で作っていくことも大切だと気づきました。
自分を含め、社員さん一人ひとりが数字を意識し、5W2Hを明確にした行動計画を作成できるようになりました。その結果、成果を創る組織に変わってきていると思います。このような変化を起こせたのも、社員さん3名と一緒に受講したおかげだと思います。
これからも学び続け、社員さんと力を合わせ、全員が成果を創れる組織を実現します。生涯学習です。

株式会社わ 代表取締役 松田 考平 様(教育業・学習塾/愛知県)

株式会社わ 代表取締役 松田 考平 様

全社でコスト意識を共有できた!

経営感覚を養うことと、業績を上げることを目的に社員さんと一緒に参加しました。自分の会社がどこに費用を使っているのか現状を分析すると、今まで“わかってるつもり”が多かったことに気づかされました。またここ一番の粘りの大切さや、他社の実際の企業事例など貴重な情報を得ることができました。全てのことにコストがかかっているので、社内全体を巻き込みながら全体でコスト意識を共有することができました。仕事に来ているのと同じで、実践的な研修でした。プロフィットコストをいかにかけるかが今後の課題ですので頑張って参ります。

株式会社エフ・クライミング 代表取締役 比留間 一彰 様(東京都)

株式会社エフ・クライミング 代表取締役 比留間 一彰 様

成果をつくる仕組みができた!

業績上級の受講を10年近く継続し、将来の飯の種をまきながら、刈り取りの具体的な手法を再度確認するために、また原点に戻るために今回の業績アップを受講しました。売上アップ、変動費・固定費削減など一つひとつチェックし、進捗管理の回数を毎週2回に変更し、チェック項目を改善し、全社で各部門の進捗を確認できるフォーマットにして利益の改善につなげることができました。2011年の震災以降、再生可能エネルギーに対しても、国はもとより国民の大半が安全でクリーンなエネルギーを求めている中で市場を拡大し、現在全社営業で受注活動に邁進いたしております。今回の学びを活かして、チェック機能をチェックし成果をつかんで“グッドカンパニー”を実現化致します。

今別府産業株式会社 代表取締役専務 鵜狩 正信 様(鹿児島県)

今別府産業株式会社 代表取締役専務 鵜狩 正信 様

会社全体で取り組み、業績が上がった!

事業所や部門ごとで、業績アップ推進委員会を設けて活動を行っていました。しかし活動は、思うように進んでいませんでした。そこで、業績アップを図るため、研修へ参加しました。
売上を上げる仕組みとして、計画を立て、どれだけの粗利を確保できているか管理しました。訪問件数の目標を設定し営業活動を行うことで、売上を上げることができました。また、他の受講生から経費削減のアイディアをいただき、自社で活用して、業績が上がりました。今後も、会社全体を巻き込み継続し、業績アップを実現していきます。

いよせき株式会社 取締役副社長 山内 隆 様(徳島県/19TT)

いよせき株式会社 取締役副社長 山内 隆 様

昨年対比273%の売上アップ!

業績を上げるために、1.大阪の活性化、2.若い人材の育成、3.新しいことへの挑戦、が実現できる取り組みを考え、同業者の方と相談をし「大阪ダイヤモンドオークション」の開催を始めました。これには同業者の方にも参加して頂き、社員が一体となって昨年対比273%の売上を実現することができました。
この6か月は「自分で決め行動していく」ことを、会社全体で徹底すると決めていました。この考えが社内に浸透するように働きかけたことで、売上アップができたのだと実感しました。
今後もこの研修に社員を参加させ、社員と共に成長し、会社を発展させていきます。

株式会社大栄宝飾 代表取締役 古屋 豪之 様(大阪府/21TT)

株式会社大栄宝飾 代表取締役 古屋 豪之 様

2191万円の固定費を削減!

世界同時不況となり、弊社の売上もピーク時と比べて60%近いダウンをしていました。そんな時にこの研修に参加しました。
研修中に最も力を入れたのは固定費の削減です。固定費の仕組みを見直すことは、仕事の仕方や人事、地域戦略など、事業の運営の仕方を思いきって見直すことです。今まで当たり前だと思っていたことを、全社一丸となって考えることができ、結果として2191万円の固定費を削減することに成功しました。
研修を通して全社員にコスト意識が浸透し、それが一人ひとりの仕事の質の追求に繋がっています。弊社ではこれからも継続的に研修に参加していきます。

株式会社都工業 代表取締役 安本 拡人 様(愛知県/18TT)

株式会社都工業 代表取締役 安本 拡人 様

楽しく学んで、自社に落とし込める!

業績アップ6か月特訓は、日創研の研修の中で一番楽しい研修だと思います。なぜなら、松原講師のわかりやすい講義といろいろな発見がたくさんあり、一つひとつが自社に落とし込める内容ばかりだからです。
『一の手、二の手、三の手』や『売れる理由と売れない理由』を考えたり、『自社を分析してどこが強くて何が弱いか』を冷静に考えたりすることができました。しかも、仮の会社ではなく、自社の数字なのですぐ効果が出るのが最高です。

株式会社感動コーポレーション 代表取締役 小野寺豊様(宮城県/19TT)

株式会社感動コーポレーション 代表取締役 小野寺豊様

目標達成と幹部社員の成長が同時にできた

このセミナーへは、自社の目標を必ず達成し社員さんと成果を共有するために参加しました。6か月を通して、押さえておくべき経営の基本を一から学ぶことができました。研修中にご縁のあった異業種の方々を実際に企業訪問したり、自社に活かせるヒントをたくさん頂いたりしました。その結果、自社の強みと課題が明確になり無事、目標達成できました。
また一緒に参加した幹部社員さんの成長の機会と、異業種の方々の中でいい刺激を持ち帰ることができました。今後も、研修期間中に学んだ活動を継続して行きたいと思います。

くりや株式会社 代表取締役社長 徳永真悟様(香川県/19TT)

くりや株式会社 代表取締役社長 徳永真悟様

Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。

私が参加した2008年は、リーマンショックから来た世界同時不況が私たち中小企業に大きな波となって押し寄せてきた年です。危機感が高まる中で、2008年7月からの業績アップ6か月特訓を受講させて頂きました。

Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか?

売上が上がりづらい環境の中で、業績アップ6か月特訓では、「1の手」、「2の手」として変動費・固定費の見直しや新しい削減方法に着手しました。「3の手」である売上目標では、自社の数字目標を研修に持ち込むことにより、バーチャルではない実際の経営に直結する内容を学び、実践することができました。

Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか?

厳しい経営環境ではありましたが、業績アップ6か月特訓に参加させていただいたお蔭で、前期は売上・利益とも達成できました。しかし、厳しい経営環境が続く中で、自社のビジョン達成のため、継続して業績アップ6か月特訓に社員さんを派遣させていただきたいと思います。

株式会社田中洋装 専務取締役 田中 昇様(株式会社田中洋装 専務取締役 田中 昇様)

株式会社田中洋装 専務取締役 田中 昇様

ゴールが浮かぶ計画書が会社を一つにする

研修で作成する繁栄計画書は、スタッフと念いを共有して、共に戦うことができる最適のツールであり、私の元気の源です。みんなで作成した繁栄計画書によってゴールが共有され、やるべきことが明確になるため、全社一丸となって前進することができます。スタッフが「感謝と笑顔の種を蒔いてきます」と仕事をしている姿を嬉しく見ながら、その先にある会社の発展やスタッフの成長を思い浮かべています。
今のコアバリューは?これからのコアバリューは?と常に考え、他社との差別化ができる商品やサービスを、スタッフと共に構築しています。繁栄計画書に沿った進化を実感しつつ、未来を何よりの楽しみに感じています。

有限会社 住まいるーむ情報館 代表取締役 志田 宏 様(不動産・資材販売業/山形県)

有限会社 住まいるーむ情報館 代表取締役 志田 宏 様

12年間受講。この取り組みが会社を変える

この研修で作り上げるコア・コンピタンスの手法を取り入れた繁栄計画書を毎年見直し、さらなる発展につなげるため、12年間にわたって受講しています。外部環境、自社の能力概念、顧客満足、販売などの側面から戦略を練り、築いた自社ならではのコア・コンピタンスによって、顧客のベネフィット(便益)に応えることができるようになりました。さらに、社内で立ち上げたコア・コンピタンス委員会において、社員さんと繁栄計画書について検討を重ねることで、全社の戦略構築や財務の知識などのスキルが大きく向上したと感じています。

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一郎 様(物流業/福岡県)

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一郎 様

参入障壁の高い市場を開拓

「運送会社のための運送業ではなく、お客様のための物流会社になる」「価格競争から価値提供を創りだす」「運送会社の常識を打破する」この3つの目的で、2008年から継続して幹部社員と一緒に参加しています。
繁栄計画書を一緒に作り上げ、実践することで、自社目線(主観的)ではなく顧客目線(客観的)からの思考に変わり、自社の絶対的な強みを絞り込むことができました。自社の付加価値が強化されたことで、大手も同規模も手をつけていない参入障壁の高い市場を見つけることができました。
長期的な視点からの判断を重ねるにつれて、顧客に提供する商品・サービス・技術に新たな価値がプラスされていき、自社の業績向上に繋がっています。また、商品・市場・地域を絞り込んだことで、既存顧客からの紹介が増え、取引が無いお客様からも問い合わせがくるようになり、売上(粗利)が増加しました。
今後もコア・コンピタンス経営の実現に向け、学びの継続と繁栄計画書の実践を行い、社員・お客様・協力会社の三方満足経営を確立していきます。

有限会社 エム・カンパニー 代表取締役 松木 克浩 様(物流業/大阪府)

有限会社 エム・カンパニー 代表取締役 松木 克浩 様

零細企業でもコア・コンピタンスを構築できる

今のビジネスモデルがこの先も通用するのか、顧客ニーズが無くなり、行き詰まるのではないかといった不安感を払拭するため、2008年から6年間継続して受講しています。
自社や業界目線で物事を考えがちでしたが、自社のコア・コンピタンスを探求するうちに、お客様の立場(目線)になって物事を考えるクセがつきました。その結果余計なことをやるヒマが無くなり、やるべきことに専念できるようになりました。
この研修をリピート受講されている会社は、実際に好業績を上げておられます。その方々のコア・コンピタンスモデルや計画の話を聞くだけでも学びになります。
我が社の未来図もはっきりしたものになりつつあり、そこに向かって実践できるようになってきました。弊社のような零細企業でもコア・コンピタンスを構築できることを実感しています。
今後も毎年コア・コンピタンスのブラッシュアップを行い、未来を社員さん達とともに描いて行きます。

ひがの製菓株式会社 代表取締役 日向野 博 様(菓子製造・卸売業/茨城県)

ひがの製菓株式会社 代表取締役 日向野 博 様

企業の存続にコア・コンピタンス経営は必須!

数年前まで自社の強みを理解しておらず、既存のお客様が自社を利用する理由がわかりませんでした。それを明確にするためにこの研修に参加しました。
研修では、企業が生き残るには外部環境に合わせて、商品・サービスを変化させることと学びました。そして、今では研修中に作成した繁栄計画書を元に、年度方針、事業計画、中期計画を作成しています。自社の強み・弱みを整理することで次に何をやるべきか、見えるようになりました。企業の存続にコア・コンピタンス経営は必須です。
これまでの経営を見直す意味でも、進むべき方向を明確にする意味でも非常に役に立つ研修です。

北王流通株式会社 代表取締役 古瀬 一英 様(東京都/20TT)

北王流通株式会社 代表取締役 古瀬 一英 様

ビジョン構築と幹部育成に最適です!

初めて受講した業績アップ上級コースでは、繁栄計画は立てたものの、幹部が歯科医師であり、将来を共に語ることができずに愕然としました。
そこで今回は、幹部と共に受講しました。研修では、幹部とディスカッションし、夕食時は宿題を行ないながら会社や個人の未来について考え、ビジョンを語り合う時間が多くありました。この研修は、幹部とコミュニケーションをとり、ビジョンを描き、繁栄計画を立てることができます。また、幹部育成に最適であると感じております。
今後も研修を活用して、夢ある経営計画と幹部育成を行なっていきます。

医療法人緑和会 理事長 古市 嘉秀 様(滋賀県/20TT)

医療法人緑和会 理事長 古市 嘉秀 様

社員さん一人ひとりの経営感覚が育まれてきていることを実感

Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。

これからの時代には、コアコンピタンスがなければ企業として生き残ってゆけないという不安と焦りがあり、さらにお客様に必要とされる会社になるために参加しました。

Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか?

今年2回目の受講となりますが、学べば学ぶほどにコアコンピタンスを確立する重要性がわかり、いかに自社にとって必要なことか、毎回深い学びがあります。初級コースである業績アップ6か月特訓も部下に受講してもらい、平行して学ぶことにより、一層の落とし込みができています。

Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか?

わが社ではコアコンピタンス委員会をつくり、毎講学んだことの振り返りとコアコンピタンスについて皆でデイスカッションし、情報の共有化をはかっています。社員さん一人ひとりの経営感覚が育まれてきていることを実感します。これからも社会にとってなくてはならない会社をめざし、コアコンピタンス経営を実践してゆきます。

株式会社アヴァンス 代表取締役 中嶋 春子様

株式会社アヴァンス 代表取締役 中嶋 春子様

継続受講でお客様へのメリットを高め続ける

もう5回目の参加になりますが、過去に作成した「繁栄計画書」は達成し、新しい計画を作成しています。講義を聴いて、シミュレーションしながら毎年書き直しています。わたしたちの会社のコア・コンピタンスは、「物流システム構築力」です。
業績アップ上級コースは、お客様の便益(ベネフィット)と自社の利益(プロフィット)について学びます。お客様にどんなメリットを提供しているかを“なんとなく”わかってはいたものの、この研修を受けることで、明確にすることができました。そのことによって、お客様に自社の良さを明確にアピールすることができるようになりました。

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一様

野中産業株式会社 代表取締役 野中 真一様

全社的な導入でコア・コンピタンスを磨き込む!

業績アップ6か月特訓と業績アップ上級コースの学びを、何とか社内で一体化したいと思い、幹部社員と一緒に今までに3回受講しました。一の手、二の手、三の手で利益を上げ、次の手としてその利益を何に使うのか、社内にコア・コンピタンス委員会を作り、毎月の進捗報告と次年度の計画を作成しています。
本年度は第3期3か年計画として「GOGO7.8.9」という計画を打ち出しました。利益の使い道を理念の実現に絞り込み、顧客満足と従業員満足の向上にのみ使うことを約束し、全員で共有することが大きな力となってきました。さらに磨き込むために今年は4回目の受講を予定しています。

リクロー株式会社 代表取締役社長 西村 一夫様

リクロー株式会社 代表取締役社長 西村 一夫様

個人売上1.5倍。会社売上は昨年対比110%!!一歩踏み出したことで多くの学びがあった!

営業計画の立て方、営業トークなどスキル面の向上と、一歩踏み出す勇気を高めることを目的に参加しました。
研修では、業種問わず様々な営業の仕方を学ぶことができました。また、目標を明確に立てることで、達成する意欲が高まり、次第に喜びに変わりました。自分が率先して営業に出た ことで、周囲のスタッフまでもが、売上アップや訪問に協力してくれるようになりました。それが全店舗に広がり、お客様に喜ばれ、結果的に会社全体の業績が上がりました。個人の売 上は1.5倍、行動目標は以前と比べ2倍、会社全体の売上は昨年対比110%という実績をつくることができました。
今までは飛び込みしたら「怒られるのでは」と躊躇がありなかなか踏み込めませんでしたが、研修を受けて、「まずはやってみる!」という気持ちが高まりました。一歩行動したことで、多くの学びを得ました。これからも継続して、頑張っていきます!

株式会社オールダッシュレストランシステムズ 営業 板谷 亮 様(飲食業/石川県)

株式会社オールダッシュレストランシステムズ 営業 板谷 亮 様

営業スキルが飛躍的に向上!売上目標を大きく達成した!!

アポイントを計画的に取ることやクロージングに関して課題を感じており、効果的な販売手法の習得と営業スキル向上のため、具体的かつ実践的に学びたくて参加しました。
これまでただ商品をセールスするだけの営業で、一方的な説明になることが多くありました。営業話法を学び、お客様のニーズを引き出すことができるようになったこと、商品知識を深め、お客様にわかりやすく伝えられるようになったことは大きな成果です。おかげで課題であったクロージング力も向上しました。また、計画営業を学ぶことで、事前にロールプレイをしてからお客様との商談に臨むようになり、営業活動における効率性、効果性が向上し、結果的に売上目標を大きく達成することができました。
研修を通して、学び続けることの大切さを実感しました。自社のビジョン達成に向けて、これからも学び続けていきます!

有限会社ファイナンシャルプランニング丸和 代表取締役 髙井 和弘 様(生保・損保代理業・FP業/福岡県久留米市)

有限会社ファイナンシャルプランニング丸和 代表取締役 髙井 和弘 様

研修内容の実践で、着実に売上アップ

下請け中心の待ちの姿勢から脱却していく必要性を感じ、研修に参加しました。
具体的な研修内容は、営業経験の少ない私にとって、とても役に立ちました。研修で学んだことを実践することで、面談や訪問の回数が負担なく増え、成約にもつながりました。特に研修の課題で取り組んだ定期的な手紙発送によって、お客様からの信頼が増し、紹介件数が着実に増えました。
研修が修了した後も学んだことを継続した結果、新規顧客が2割アップし、売上も前年の2割増しです。行動するべき事が明確になり、時間管理もできるようになったと感じています。
営業マインドを忘れずにお客様のお役に立てるよう、さらに営業スキルに磨きをかけていきます。

株式会社 マツミ 取締役 宮脇 美樹 様(建設・塗装・防水業/大阪府)

株式会社 マツミ 取締役 宮脇 美樹 様

売上が上がり、会社に活気があふれた

何をどうすれば結果が出るのか?具体的な方法を学ぶために参加しました。
お客様との接点数が売上に比例すること、つまり売上は顧客接点の後についてくるという基本的な原則を学び、実感することができました。受講して、特に訪問・電話の回数が増えました。それは、メールでのやりとりのみだったお客様には必ず電話でフォローする、電話のみだったお客様には訪問するようにしたからです。その結果、お客様との関係が深まり、今まで得られなかった情報が入るようになりました。会社全体で学んだことを取り組んだ結果、売上が上がったことはもちろん、会社に活気が出ました。営業だけでなく、他部署にも良い影響を与えることができています。

株式会社プランドゥ 取締役 磯貝 健仁 様(営業企画業/愛知県)

株式会社プランドゥ 取締役 磯貝 健仁 様

多くの学びで成長を実感!

会社の成長と発展のために、私を含めて社員3名で参加させていただきました。前職も営業で、経験としては10年近くありましたが、今まで経験できなかったことなど非常に多くの学びがありました。特に、異業種の方との交流が現在の営業活動に非常に役立っています。研修内での役職も担当させていただき、組織経営という貴重な体験をすることができました。
営業スキルアップ研修は仕事そのものです。PDCAのまわし方、目標を立てた営業活動、理念を軸にした活動、会議進行や同僚との接し方、コミュニケーションなど多くの学びがあり、成長を実感することができました。学んだ事はそのまま自社の営業活動に落とし込みができるので、即効性が高く業績にも早速現れました。これからも学びを社内で共有し、会社組織として取り組んでいきます。

東海出版株式会社 相津 康真 様(個別指導学習塾/静岡県)

東海出版株式会社 相津 康真 様

数字へのこだわりが強くなった!

可能思考研修(SA~PSV)を終えて、次の学びとしてこの研修に参加しました。当初、本当に営業スキルが高まるのか半信半疑でした。しかし研修が進むにつれ、周りの受講生の頑張っている姿に動機づけされ、私の取り組み姿勢が変わってきました。
「課題は自分だ!」と強く感じ、数字へのこだわりが強くなりました。また、純粋にお客様を思うこと、誠心誠意向き合うことで、お客様の反応が変わってきました。そして、自分がこれまで不可能だと思っていた目標数値が、実績として結果に表れたことで意識が変わり、仕事が楽しくなってきました。本当に、研修に参加できて良かったと感じています。

CAFE MARE 店長 内田 奈緒美 様(飲食業/福井県)

CAFE MARE 店長 内田 奈緒美 様

お客様からの感謝のお声が増えました!

幹部育成の一貫として、営業未経験だった社員さんと一緒に受講することを決めました。研修では、実務に沿った販売実習やお客様にハガキを出すなどの営業活動を行いました。また、明確な営業目標を立てることで、行動計画がより具体的になりました。一緒に参加した社員さんが出したハガキから新規受注につながったり、お客様からの感謝のお声をいただくことが増えました。一番の成果は、自分たちが行動することにより希望する成果が出る!ということを実体験したことです。これからも学んだことを経営や人材育成に活かしていきます。

株式会社ビッグアイ 専務取締役 杉浦 かつこ 様(建設工事業/千葉県)

株式会社ビッグアイ 専務取締役 杉浦 かつこ 様

苦手を克服しフォローの方法が増えた

既存のお客様への継続アプローチの新たな手法や、新規のお客様の獲得方法を学びたくて参加しました。研修では、行動時間の無駄を把握することができ、いかに効率を上げるかを考えることができました。お客様との会話の流れを手法として学び、販売実習では講師やアドバイザーそして仲間から本気の助言をもらってプレゼン力を高めることができました。苦手だった筆まめ(特に直筆での葉書の記入)も目標を設定し実践するなかで苦手意識を克服することができ、訪問・電話・葉書などお客様へのフォローの方法が増えました。今も、高い意識を持つ研修仲間と情報交換したり、紹介をいただいたりしております。

KSビジネス 代表 清水 和好 様(印刷・牧草フィルム販売業/北海道)

KSビジネス 代表 清水 和好 様

社内全員の目標意識と行動が変わった!

営業経験がなかったため、仕組みづくりとやり方を学ぶため社員さんと共に参加しました。「目標を必ず達成させる」と社内一丸となり、強い決意で取り組みました。過去・現在・未来客への継続的なフォローや、顧客満足を優先しての行動が後の成果につながることに改めて気づきました。研修に参加してからは社内全員が、目標に対して必ず達成するという強い意識と行動に変わりました。結果、研修での目標は全て達成、更に大幅なアップをして、現在も多忙な日々が続いています。

株式会社大洋電気工業 代表取締役 金田 洋一様(栃木県)

株式会社大洋電気工業 代表取締役 金田 洋一様

営業の本質が学べた

研修を受講する前は、飛び込み営業の営業話法や、成約率の高い上手な営業方法を学ぶと思っていました。しかし研修では、営業の基本やその大切さ、具体的な営業方法の流れや行き詰った際に戻るべき営業の原点などを学びました。イメージしていた研修内容とは違いましたが、受講して良かったと感じています。小手先のテクニックではなく、営業の本質を学ぶことができ、私の尊敬する上司に少し近づけたようにも思えています。
研修で学ぶ機会を与えてくれた上司に感謝しています。今後は学んだことを実践し、営業でさらに結果をつくっていきます。

株式会社こめしん 鈴木 洋市 様(北海道)

株式会社こめしん 鈴木 洋市 様

この研修は営業の仕事そのものです

弊社では、営業職の社員を必ずこの研修に派遣しています。その目的は、営業の基礎と習慣を身につけさせるためです。
研修に派遣した社員は、営業という仕事を体系的に科学的に捉え、仕事に深みと幅を持つようになります。また、他の受講生と共に学び、互いに刺激し合い、たくましく成長を遂げていきます。社員の仕事ぶりを見ていると、研修はまさに仕事そのものであり、実践を通して営業のスキルを身につけています。
受講後もモチベーション高く仕事に取り組み、業績は好調です。今後も、社員を派遣し続けていきます。

株式会社こめしん 代表取締役 徳山 淳一 様(北海道/17TT)

株式会社こめしん 代表取締役 徳山 淳一 様

営業が楽しくなり、良い結果が生まれています

以前は営業が苦手であったため、仕事の受注はご紹介やホームページからばかりでした。そのため、売上を計画的に伸ばすことができていませんでした。
研修では、人とのコミュニケーションを増やすため、食事の時間を打ち合わせや会議に充てたり、名刺交換をした方に手書きの葉書を出したりしました。その結果、お返事やお礼を言っていただくことがあり、とても嬉しく、人とのコミュニケーションが楽しみになりました。研修後も継続して取り組み、良い結果が出ています。今後も学びを実践し、楽しみながら営業に取り組みます。

社会保険労務士法人 大谷事務所 代表社員 大谷雄二 様(東京都/22TT)

社会保険労務士法人 大谷事務所 代表社員 大谷雄二 様

売上目標が達成できました

顧客開拓や顧客満足のために、営業の必要性を理解はしていました。しかし、「自社の業態に合わない」「お客様は必要なときに声をかけてくれる」と、営業の必要性に疑問も持っていました。そのような中、研修で学んだことは、営業を通じてお客様との関係を密にするということでした。
お客様との関係が築けるようになると、見積り依頼や技術相談などの件数が増えるようになりました。そこから受注につながり、売上目標を達成することができました。計画立案、営業活動、売上目標達成までの体験がとても勉強になり、営業への自信になりました。

有限会社エス・ケーテクニカ 代表取締役 鈴木博幸 様(北海道)

有限会社エス・ケーテクニカ 代表取締役 鈴木博幸 様

原理原則を実践し多くの収穫を得た4か月

売上を確実に上げられる営業の勉強がしたい、そう思いこの研修を 受講しました。研修中は勉強したことを実践し、多くのものを得ること ができました。
それは、お客様からの注文や問い合わせが自然と届いたこと、お客様の新しい情報が得られたこと、また自らモチベーションを高め実践することで、社員のやる気も高まったこと。
そして一番の収穫は、原理原則をしっかりと行なえば、厳しい外部環境でも売上は上がると実感したことです。
今後も、良い習慣を続けられるよう謙虚に学び続け、僕の周りにい る方々を幸せにしていきます!

株式会社アイドウ 専務取締役 金田 日悟様

株式会社アイドウ 専務取締役 金田 日悟様

計画を実践して黒字決算になった

私は社歴が長いので、多くのお客様のデータを持っているのですが、そのことを活かし切れていないと感じ、研修へ参加しました。
研修の販売実習中、限られた時間の中で自社商品をPRすること が、「結局自社の売りは何なのか」と問い直すきっかけとなりました。また、筆まめ等の計画を実践する中、毎日の積み重ねの大切さを学びました。
その結果、当時、売上不振で赤字決算の可能性がありましたが、 売上目標を全社で追い続け、黒字決算にすることができました。
研修では多くのことを学びましたが、特に筆まめは効果絶大、今後も続け ていきます。

株式会社ツチクラ住建 代表取締役社長 土倉 武幸様

株式会社ツチクラ住建 代表取締役社長 土倉 武幸様

前向きに取り組んでいくその先にしか手にしたい成果がない

Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。

営業部門に新しい社員が配属されたときに、営業の手順やノウハウを習得できるような仕組みを確立するために参加しました。

Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか?

「どんなに苦境に立っても、前向きに取り組んでいくその先にしか手にしたい成果がない」ということを学びました。「行動することでしか成果は得られない」、「行動するのは自分だけでなく、自分の周囲全体を巻き込んでいかなければ望む成果は創れない」、「研修の仲間達と協力すれば、自社だけでするよりも良い成果が得られる」ことを学び、実体験しました。

Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか?

知り合いの企業とのコラボレーションに繋がりそうです。また、私が訪問計画を立てて、たくさんの会社を回っていることがよい刺激になっている様で、他の社員の営業訪問軒数が増えました。この他、新規開拓を行なうには営業戦略が不十分であることが浮き彫りになりましたので、きちんと営業戦略を立てる方向に動き始めました。

株式会社杉本組 取締役管理部長 橋本 達明様

株式会社杉本組 取締役管理部長 橋本 達明様

数字に対する意識が高まった

創業85年目になりますが、100年企業に到達するには、業績を上げ続けることが必須です。その手法を、たった2日間で学べることに魅力を感じて参加しました。
研修では、業績の捉え方や決算書の読み方、自社の現状分析に至るまで、業績を上げる具体的な手法を学ぶことができました。その結果、常に『入りを増やして出を減らす』ことを考えるようになり、数字に対する意識が高まりました。
100年企業を目指して、いい商品・サービスをお客様に提供し、しっかり利益を獲得していきます。

株式会社大沼建築 代表取締役 大沼 仁 様(建築業/山形県)

株式会社大沼建築 代表取締役 大沼 仁 様

業績に対する全社員の意識が向上

今までと同じことをしているのに、利益が減少している状況がありました。原因を明確にすることと、今後の方向性を見直すため、研修に参加しました。
研修で現状を正確に把握してから次の戦略を立てる重要性に気づき、また業績を向上させる具体的な手順についても学ぶことができました。
この研修が、一軒一軒の工事の利益確保をどうやっていくかを社員全員で考えるきっかけとなりました。売上ではなく利益を重視し、他社にない自社の強みを活かせる経営の実践に努めます。そして、理念・戦略型経営者を目指して学び続け、必ず強くて良い会社をつくっていきます。

株式会社 川畑瓦工業 代表取締役 川畑 博海 様 外装工事業(鹿児島県)

株式会社 川畑瓦工業 代表取締役 川畑 博海 様 外装工事業

意識が大きく変わる!

現場の意見に基づく意思決定が行える経営的視点を身につけてもらいたいと考え、拠点の責任者二人と受講しました。
決算書に登場する各利益の意味を知ったことで、特に生産性を上げることの大切さに気づいたようです。また、自社の収益構造の理解が進み、経営資源を無駄なく効果的・効率的に運用しなければという思いも強くなりました。
この研修をきっかけに、幹部さんの発言の質が変わりました。信頼も増し、権限の委譲を行うことができています。幹部さんと部下との話し合いが増え、社内が活性化しています。
お客様の喜び、社員さんの幸せのため、業績アップを目指して学び続けます。
常に新しい情報と知識を学べるこの研修に感謝しています。

稲穂スズキ株式会社 代表取締役 神野 弘司 様(自動車販売及び修理業/北海道)

稲穂スズキ株式会社 代表取締役 神野 弘司 様

入るを量りて出づるを制す

企業の使命は永続であり、それを果たすためには業績向上が必須であります。そこで、業績を向上させるためのポイントをこの研修で学ぼうと思い、参加いたしました。
高業績の企業事例、強み・弱みの分析、決算書の読み方などの具体的な手法、そして最終的には“人”であり、人材育成こそが大切であることを学びました。
研修を通して、業績向上の基本的なことが理解できました。そのおかげで社員さんへの指示が明確になったことを実感しています。また、今までも経費の削減は行っていましたが、他社事例等を参考にこれまでとは違う新しいチャンスを発見することができました。
「入るを量りて出づるを制す」。このことを実行しながら、お客様にも社員さんにも喜ばれる「ありがとう経営」を実践していきます。

株式会社へいせい 常務取締役 青栁 秀昭 様(総合建設業/福岡県)

株式会社へいせい 常務取締役 青栁 秀昭 様

基本的なことを大切にする会社に変わった

自社の業績を上げたいという思いをずっと持っていました。そこで、業績アップワンポイントセミナーで業績アップの手法を2日間で学べるということを聞いて受講を決意しました。
普段から、経費は抑えているつもりでおりましたが、それは、自分の錯覚だということを認識させられました。固定費・変動費の削減方法についてやり方が分かりましたし、社員に対してどのように伝えれば伝わるのか、ポイントも掴むことができました。受講して、何事も細分化していくことの大切さが分かり、今までおろそかにしていた基本的なことなど一つひとつを会社でも大切にするようになりました。何をするにもコストは生じます。小さなことを積み重ねていくことを実践して業績アップを図っていきます。

有限会社菊屋 代表取締役 東 隆文 様(食品小売業/熊本県)

有限会社菊屋 代表取締役 東 隆文 様

数字の意識、業務改善の意識が高まった

業績を良くするために管理職メンバーと共に参加しました。研修では、自社の現状を把握することが再優先であり、目的を明確に数値目標化して、期限を決めて実行することが必要だと学びました。“積小為大”の言葉のように、細かなことの改善を徹底的にすべきと改めて感じることができた良い機会でした。会社に戻ってからは、現状の売上・利益などの数値を細かく把握しようという意識が高まり、一つひとつ改善の積み重ねをしようという声が増えてきました。実際に「ムダ」「ムリ」な作業の見直しが行動に表れました。今後も会社全体でお客様に喜ばれる行動を積み重ねていきます。

株式会社マイハウス 代表取締役 根本 実 様(不動産業/茨城県)

株式会社マイハウス 代表取締役 根本 実 様

「業績の上げ方が分かった!」

私は24TTを受講中に、このセミナーに参加しました。2日間の研修の中で、あらためて自社の決算書を分析し、自社の財務内容、強みや弱み、なぜ業績が上がらないのか、どのようにすれば業績が上がるのかが良くわかりました。また、沢山の研修仲間と一緒に学ぶ事、自分がその中に身を置く事がとても大切だと実感しました。今回は一人で受講しましたので、次回は必ず幹部社員さんと一緒に受講したいと思います。

株式会社タカミエンジ 代表取締役 室田 正博 様(東京都/24TT)

株式会社タカミエンジ 代表取締役 室田 正博 様

「固くて強い会社を目指します!」

売上・利益は数字上出るものの現金が残らず、どこに問題があるのか、会社の現状を分析するために受講しました。単に売上を伸ばす事ではなく、いかに利益を上げるかを考え、小さくても固くて強い会社を目指そうと決意することができました。来期の方針をどうすれば良いのか、資金繰りの面で具体的に明確になり、わずか二日間でしたが多くの学びがありました。経営知識を知る・知らないで業績に大きく影響が出ることがわかったので、今後も学び続けます。

株式会社CURE 代表取締役 西河 就之 様(京都府/24TT)

株式会社CURE 代表取締役 西河 就之 様

「戦略は現場にあり」やるべきことが明確になった!

私がこのセミナーを受講した理由は、数字に基づいた業績の上げ方を学ぶためでした。松原講師のエネルギー溢れる講義はとてもわかりやすく、具体的事例がすんなりと理解できました。戦略とはどのようなものかが理解でき、「戦略は現場にあり」ということを学ぶことができました。その結果、自社が本当にやらなければならないことが明確になりました。この学びを社員と共有し、増益企業となるべく精進していきます。

板井築炉株式会社 代表取締役社長 板井 一正 様(福岡県/23TT)

板井築炉株式会社 代表取締役社長 板井 一正 様

自社の利益構造が良くわかった

前期の業績が落ち込み、何とか業績を回復させたくて受講しました。自社の貸借対照表の読み方から始まり、一つひとつ丁寧に教えていただき、理解できるようになりました。
売上向上を図る前に、固定費と変動費を削減する重要性がわかり、コストをどこに使うことが有効なのかも理解することができました。今後は小さくても強い会社を目指して社員と共に業績アップ6か月コースを受講します。理念の実現に向けて、足元を固めていきます。

株式会社ひとり 代表取締役 渡辺 一人 様(愛知県/23TT)

株式会社ひとり 代表取締役 渡辺 一人 様

戦略を変更して、自社の強みを発揮!

業績アップ6か月特訓の振り返りになると思い、研修へ参加しました。改めて 1.誰に売るのか!(誰に売らないのか!) 2.何を売るのか!を考える機会になりました。ポートフォリオの重要性も良くわかりました。外部環境の変化に対して自社の強みが発揮できるように、中期的な戦略を変更することができました。
今後も新しい取り組みに全社員で協力していきます。人材育成と顧客満足を実現して、業績をアップさせていきます。

株式会社永楽堂 経営管理マネージャー 宮地 真樹 様(愛知県/22TT)

株式会社永楽堂 経営管理マネージャー 宮地 真樹 様

理念やビジョンを具現化する業績アップの打ち手を知る!

私の本セミナー受講の動機は、業績アップのための エッセンスを知りたいというものでした。
研修の中では、 「一の手」「二の手」「三の手」という業績向上の打つ手や、 「粗利のある商品が売上である」、「コストの考え方」を自 社の決算書や事例を元に検証し、学びました。
とても具 体的かつ実践的な内容であり、現在でもよくセミナーの ポイントをひも解きながら、自社の課題抽出とその解決 策の立案に役立てています。

市来道啓税理士事務所 所長 市来 道啓 様

市来道啓税理士事務所 所長 市来 道啓 様

『夢』実現のために、業績アップ

会社の業績を上げ、社員さんと共に幸せになりたい。
そんな思いから、この研修に参加をしました。  
研修では、経営とは大局的な見地も重要だが全ては 小さいことの積み重ね。出来事を小さく深く考えること が大切だと学びました。また、利益は何故必要なのか? それは、経営理念の実現には会社が存続しなければな らないからである。まさに『経済なき道徳は戯言』と言わ れる所以を学びました。
『夢』実現のため、業績アップは必要不可欠です。今後 も学びを継続し、必ずや『夢』を実現します。

橋梁技建株式会社 代表取締役 杉本 博樹 様

橋梁技建株式会社 代表取締役 杉本 博樹 様

すぐに自社に落とし込める!実践的な業績アップ研修

21TT研修中に「業績アップ戦略ワンポイントセミナー」を受講しました。松原講師の歯切れの良い講義と、鋭い切り口が、とても刺激的で分かりやすく、モチベーションが上がりました。
『業績アップを「活動的考察」と「戦略思考」という観点から考え、自社の決算書をもとに業績アップを考えていく』。このような研修の内容はすぐに会社に落とし込むことができ、とても実践的で業績アップのエッセンスが凝縮されていると感じました。
また、「業績アップ6か月特訓」を受講する動機づけの研修としてもとても良いと思います。

新藤 淳様 藤精機株式会社 代表取締役

新藤 淳様 藤精機株式会社 代表取締役

2つの学びが業績アップに大きく役立った

私は、21TT受講中に幹部と共に受講し、大きく2点のことを学びました。
1つ目は、プロフィットコストとロスコストについてです。
今までも、経費削減はしていましたが、経費の中には、『売上をあげる為に決して削減してはいけないコスト』があることを、初めて知りました。この視点を持てた事は、大変大きかったです。
2つ目は、変えなくてはいけないものと、変えてはいけないものについてです。
創業の精神、自社が売っている価値、また変化し続けることを変えてはいけないという話は、未だに社員にも伝えていますし、自社の業績アップにも大きく役立ったと感じています。

井上 泰弘様 株式会社ヒロフードサービス 代表取締役

井上 泰弘様 株式会社ヒロフードサービス 代表取締役

銀行や税理士さんの協力を得られるようになった

決算書や試算表が経営に大切だという事は分かってはいましたが、忙しさに追われて向き合っていませんでした。研修に参加して、無理矢理にでも数字と向き合う時間を作ろうと思い受講しました。
貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書のポイント、『勘定合って銭足らず(黒字だけどお金が無い)』は何故起こるのかなど、楽しく分かりやすく学ぶことができました。資産管理はもちろんのこと、経営状況の把握や資金繰りなどを自分で管理できる様になったことで、銀行や税理士さん等との話がスムーズになり、協力を得やすくなりました。
この学びを存分に活かし、健全な経営で業績を伸ばしていきます。

株式会社匠建 代表取締役 福田 一弘 様(建設業/岐阜県)

株式会社匠建 代表取締役 福田 一弘 様

財務の知識は経営に欠かせない

これまで財務を体系的に学んだ事がなく、経理に任せっぱなしでした。自社内のキャッシュ(お金)の流れを理解するため、また資金繰りを改善するために参加しました。
損益計算書、貸借対照表の読み方を学んだことで会社の内情が分かり、運転資本への理解が深まりました。改めて経営者には、財務の知識が必要だと感じました。今まで気にしていなかった部分が気になるようになり、早期の問題発見と解決ができるようになりました。また、営業スタッフに対して、キャッシュフローに基づく的確な指導ができるようにもなりました。
経理、財務に強い経営者になるため、学び続けます。

株式会社荒木鉄工所 統括マネージャー 本田 一郎 様(製造業/福岡県)

株式会社荒木鉄工所 統括マネージャー 本田 一郎 様

財務体質改善のヒントを掴んだ

決算書は黒字であるにも関わらず、社内の現金が不足して借入が必要になることが不思議であり、疑問に感じていました。この疑問を解消するため、セミナーに参加しました。決算書のもととなる損益計算と現金残高を見る収益計算の考え方の違いから、決算上の数字を実際の現金の動きに差が生じることを学びました。自社の決算書を元に講義を受けたので、財務上の問題が明確になり、現金不足が起きる原因を理解することができました。
現金の流れを掴みながら自社の財務体質改善に努め、健全経営を目指していきます。

株式会社ホワイトウイング 代表取締役 倉田 洋一 様(ビルメンテナンス業/長野県)

株式会社ホワイトウイング 代表取締役 倉田 洋一 様

経営のバランス感覚を養えた

キャシュフローの概念は理解していましたが、実務には活用できていませんでした。研修に参加したことで、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の関係性や、それらから読み取れる内容を理解することができました。
日頃、損益計算書ばかりに意識が向きがちでしたが、様々な経営指標と照らし合わせることで、自社の課題が明確になりました。会社の数字を総合的に見られるようになったことで、経営に必要な知識とバランス感覚を養うことができたと思います。
この研修で教わった月次決算を自社の経営に取り入れ、必要な対策をタイムリーに立てながらマネジメントサイクルを回し、会社の運営に活かしていきます。

コーワコンピュータ株式会社 取締役専務 稲益 久之 様(情報サービス業/福岡県)

コーワコンピュータ株式会社 取締役専務 稲益 久之 様

苦手意識を克服できました

少しの苦手意識から専門的に学んでいなかった自分を克服するため参加しました。やはり我流で身につけた知識では、かなり狭い範囲の中での分析しか行えていなかったと反省しました。キャッシュフローの大切さを基礎から丁寧にご指導いただけ、楽しく理解することができました。当時、PSV 目標実現コースの受講中で自身の役割など摸索していましたが、当セミナーの受講をきっかけに、より視野を広めた自社分析で会社に貢献していきたいと意思が固まりました。今後も学びを深め、自社の経営計画に活かせる努力をしていきます。

株式会社Yukiプランニング 総務部 部長 平木 佳代 様(ブランド構築、ITソリューション・大阪府)

株式会社Yukiプランニング 総務部 部長 平木 佳代 様

理論から自社の現状をしっかり理解できた

キャッシュフロー(経営)という言葉は知っていたし、本も読んでいたけど今ひとつ腑に落ちなかったので、学びなおそうと思い参加しました。何故、キャッシュフローが必要なのか?わが社はいったいいくら金融機関からの借り入れが必要なのか?どれくらいなら無理なく返済できるのか?などが、具体的に理解できました。損益計算書はある程度分かっていたが、貸借対照表はわかりませんでした。今回の研修で、理論から我が社の状況まで本当にしっかり理解できました。おかげで貸借対照表の目標ができました。漫然とした経営、黒字であればそれでいいという今までの考えではなくて、自社の状況をしっかり理解できましたので、実質的な無借金、高自己資本比率を目指して頑張っていきます。

株式会社島本食品 副社長 波多江 正剛 様(食品製造業/福岡県)

株式会社島本食品 副社長 波多江 正剛 様

会計報告でも活発な意見交換ができるようになった

私自身は現場主義でしたので決算書やキャッシュフロー計算書等の数字に弱いところがありました。実際に弊社の決算書で研修を行うことで、より真剣に打ち込むことができ、弊社の問題が数字で理解できるようになりました。今までは、会計報告が理解できなかったのですが、研修で学ぶことにより興味が出て来て、今では活発な意見交換ができるようになりました。経営者と言うのは常に情報と現状を理解しなければなりません、そのためにも学び続けていきます。

株式会社ヴァイオス 代表取締役 吉村 英樹 様(和歌山県)

株式会社ヴァイオス 代表取締役 吉村 英樹 様

税理士の先生との会話がより突っ込んだものに

毎月、税理士の先生から月次決算の報告を受けていました。しかし、報告にある利益と手元にあるキャッシュには差がありました。この差をしっかりと把握しなければと思い参加しました。
研修を通して、キャッシュフローに対する理解が深まり、知識が高まりました。税理士の先生に対しても、今まで以上に突っ込んだ内容の会話ができるようになりました。以前に比べ数字に対する知識が高まったと実感しています。今後も継続して学び、経営に活かしていきます。

株式会社イムズマリン 代表取締役 冨安 育夫 様(福岡県/23TT)

株式会社イムズマリン 代表取締役 冨安 育夫 様

見えなかった数字が見えた

決算書を読めるようになりたいと思い、このセミナーを受講しました。キャッシュフローの計算方法を学び、実際に自社の数字を計算していくことで、今まで見えていなかった数字の動きが、理解できるようになりました。そして、仕入れ段階から見直しを図る必要性を実感しました。
今後さらに自社を成長発展させるため、今回学んだキャッシュフロー経営を計画に取り入れていきます。利益を生み出せる増益経営を目指して、経営していきます。

グリーンウッドタクミ協同組合 代表理事 浦田 理 様(三重県/23TT)

グリーンウッドタクミ協同組合 代表理事 浦田 理 様

金融機関との融資交渉の手法が、とても参考になった!

「カネ」=キャッシュの流れを常に正確に掴み、資金繰りで悩まない企業となることを目的に研修参加を決意しました。
資金繰り改革をするには何を学ぶべきなのか?昨今、発生している貸し渋りや貸しはがし対策として、金融機関との融資交渉に成功した企業事例を交えた講義は興味深く、その手法はとても参考になりました。
自社を着実に成長させるよう財務計画を立て、損益とキャッシュフローを日々管理するために、この研修を毎年受講しようと決めました。

株式会社ホンダ自販山口 代表取締役 田上 喜美 様(山口県/9TT)

株式会社ホンダ自販山口 代表取締役 田上 喜美 様

キャッシュフロー経営を実現し、企業格付け向上を目指す

黒字なのに現金が足りなくなることを何とかしたい、そんな思いでこのセミナーを受講しました。自社の数字を元に計算、分析することで、今まで見えていなかった数字の動きが理解でき、しっかりとした利益計画ができていなかったことに気づかされました。
特に、金融機関からの格付(評価)についての内容はとても刺激を受けました。今後、キャッシュフローの概念や利益計画を経営計画に取り入れ、優良の評価を頂ける企業経営を目指していきます。

株式会社スイッチ 代表取締役 小野田 博明 様(愛知県/10TT)

株式会社スイッチ 代表取締役 小野田 博明 様

楽しく分かりやすく学べるキャッシュフロー

研修を受講して、あまりにも自分が無知でどんぶり勘定の経営をしていたことを思い知らされました。
今まで資金の流れなどは考えたこともなく、全くの無計画経営でした。キャッシュフローを学び、具体的に数字に裏付けされた計画が立てられるようになりました。また村尾講師はとてもユニークで楽しい半面、笑顔で身が凍りつくような話もあり、楽しく分かりやすく学べました。今後は流動的な現代だからこそ、キャッシュ(資金収支)をしっかり考えて経営していきます。

有限会社中村商事 代表取締役 中村 浩之様 

有限会社中村商事 代表取締役 中村 浩之様 

資金調達のしくみ、方法がわかりやすく学べる

キャッシュフローという名前から、正直難しい研修だと思って参加しました。しかし参加してみると村尾講師が噛み砕いて分かりやすく、かつとても楽しくキャッシュの流れを講義してくださいました。
決算書上利益が出ているのに、なぜ現金がないのか。なぜ黒字倒産に陥るのか。その原因が良く見え、改善点もわかりました。自社の格付けなどもあらためて振り返る機会となりました。永続する企業を目指すためにも、キャッシュフロー経営を行うことの大切さを学ぶ2日間でした。

有限会社上田玄米茶屋 代表取締役社長 上田 喜寛様

有限会社上田玄米茶屋 代表取締役社長 上田 喜寛様

財務の仕組みと経営のつながりが理解できた

ゲームを通して、資金の効率的な「調達」と効果的な「運用」、また「販売戦略の実行」などを体験することができました。損益計算書や貸借対照表に表れた数字が、実際の経営とどのような関連性を持っているのかを学ぶことができ、財務の仕組みと経営のつながりを理解することができました。
研修ではゲームを行いますが、その内容は実際の経営と一切変わりません。競い合った体験や仲間からのアドバイスが、現在の経営にしっかりと役に立っています。

株式会社レーヴ・ド・ヴィスタジオ 代表取締役 栗駒 和訓 様(東京都/23TT)

株式会社レーヴ・ド・ヴィスタジオ 代表取締役 栗駒 和訓 様

自社の経営と同じことが起こった

ゲームを通して計数感覚を楽しく学べると聞いて受講しました。実際にゲームを行ってみると、財務状態と投資のバランス、他社との関係、ハプニングが起きた時の判断、商品に対する考え方など、自分の経営感覚を試され、ゲームの中で自社の経営と同じことが起こりました。自分の経営の傾向を客観的に知ることができ、分相応の経営を心がけること、実力が身につくまで忍耐をすることが大切だとわかりました。永続的に成長発展を目指す上で、とても大きな学びになりました。

株式会社トムコ 代表取締役 森元 健二 様(岡山県/21TT)

株式会社トムコ 代表取締役 森元 健二 様

ゲームで身につく戦略的経営

グループの仲間とコミュニケーションを取りながら、積極的に楽しくゲームを進めているうちにあることに気づきました。
それは、企業経営に必要な要素である「人・物・お金・時の運」の運用の全てが、このゲームに入っているということです。
そのため数字が得意でなくてもしぜんと、戦略的な経営に役立つ知識、スキルが身につきました。
ゲームの最後には成績発表があり、今の自分の経営能力が、どの程度なのか知ることができました。

株式会社ハヤシビジネス 代表取締役 林 松治郎 様 

株式会社ハヤシビジネス 代表取締役 林 松治郎 様 

マネジメントゲームは現実の経営そのもの

本気で面白い、熱きバトルを繰り広げていました。
この研修を通じて、いつの間にか日常の私の経営そのものがゲームに表れていました。
結果を目の当たりにして、我が社の経営はどういう戦略をしていたかなど、さまざまな視点から学ぶことができました。
まさに現実の経営に近い体験をさせて頂きました。
この体験による気づきが、我が社の問題点と考え、今では良い結果を残しております。楽しく学ぶ、とても素晴らしい研修でした。

株式会社まるい 常務取締役 鈴木 大輔 様

株式会社まるい 常務取締役 鈴木 大輔 様

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