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お客様の声

財務戦略セミナー

研修に参加されたきっかけを教えてください。

去年の財務診断では、「安全性」と「債務返済能力」が課題でした。今年はどれぐらい格付け(スコア)が改善されているかを把握するため参加しました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

昨年よりも格付けがアップしていることがわかり、経営に自信がもてるようになりました。また、財務体質をもっと強化するには継続して利益を上げ、内部留保を高めること、そのためにも異質化・独自性を磨くことが大切だと感じました。

自分自身や会社にどのように変化がありましたか?

財務戦略を理念と結びつけて考えるようになり、社員さんに対して経営数値や目標を、理念と関連づけて話ができるようになってきました。
今後もさらに社会に貢献できる企業へと成長・発展していくために、これからも学び続けます。

株式会社田名部製作所 代表取締役 田名部 淳 様(製造業・福岡県)

株式会社田名部製作所 代表取締役 田名部 淳 様

研修に参加された理由を教えてください

3年前に代表を譲られ、財務の問題、特にキャッシュフローは自分自身の問題となりました。
激しく変化する業界を生き抜くために、必須の知識だと思い参加しました。

研修でどんな気づきや学びがありましたか?

「売上総利益が取れない会社は、商品に魅力が無い」との講義にハッとしました。
効率性に終始し、お客様の喜び、社員さんの喜びを作れていない現状に気づきました。
数字に込められた意味を教えていただきました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

これまでも月次試算表は作成していましたが、経費に対して削減目線でしか見ていませんでした。
研修を受講し、数字やパーセンテージといったロジカルなものに気持ちを乗せることを意識しています。
「何のための、誰のための、この数字か」という事を常に考え、成果を共有できる経営者になります。

株式会社 田中石油店 代表取締役 田中 靖展 様(石油販売/佐賀県)

株式会社 田中石油店 代表取締役 田中 靖展 様

キャッシュフローをもっと深く理解することが、今後の経営戦略に必要だと感じたので参加しました。
損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)から、実際のキャッシュがどのように増減したかがわかることにより、その会社がどのような経営をしてきたのかを理解することができ、与信管理にもつがなることがわかりました。また、『変動損益計算書』が理解できるようになったおかげで、利益率の低い物件を追うのではなく、粗利を高くする工夫をして、変動費や固定費をいかに下げていくかということを考えられるようになりました。
無駄のない経営をするためにも、キャッシュフローや変動損益からの視点で業績を上げる仕組みをつくり、行動に移し結果を出していきます。

株式会社シンホリ 代表取締役社長 近藤 智昭 様(住宅資材販売業/愛知県)

株式会社シンホリ 代表取締役社長 近藤 智昭 様

これまで資金繰りは自分の頭の中ではわかっていましたが、部下には説明することができませんでした。そこで理解を深めるため、部下と共に参加しました。
今までは損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書は営業の結果として見ていましたが、セミナーで自社分析ができるようになり、先手で資金繰りや収益のプロセスを目標づけることまでできるようになりました。
社員教育の一貫としてキャッシュフロー勉強会を社内で始めています。さらに強化するために、次年度も社員さんがこの研修を受けるように計画しています。
今後も、ステークホルダー(取引先や社員など)と共に栄える共に幸せになる会社をつくって参ります。

株式会社シマブン 代表取締役 島 信英 様(製造業/佐賀県)

株式会社シマブン 代表取締役 島 信英 様

銀行や税理士さんの協力を得られるようになった

決算書や試算表が経営に大切だという事は分かってはいましたが、忙しさに追われて向き合っていませんでした。研修に参加して、無理矢理にでも数字と向き合う時間を作ろうと思い受講しました。
貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書のポイント、『勘定合って銭足らず(黒字だけどお金が無い)』は何故起こるのかなど、楽しく分かりやすく学ぶことができました。資産管理はもちろんのこと、経営状況の把握や資金繰りなどを自分で管理できる様になったことで、銀行や税理士さん等との話がスムーズになり、協力を得やすくなりました。
この学びを存分に活かし、健全な経営で業績を伸ばしていきます。

株式会社匠建 代表取締役 福田 一弘 様(建設業/岐阜県)

株式会社匠建 代表取締役 福田 一弘 様

財務の知識は経営に欠かせない

これまで財務を体系的に学んだ事がなく、経理に任せっぱなしでした。自社内のキャッシュ(お金)の流れを理解するため、また資金繰りを改善するために参加しました。
損益計算書、貸借対照表の読み方を学んだことで会社の内情が分かり、運転資本への理解が深まりました。改めて経営者には、財務の知識が必要だと感じました。今まで気にしていなかった部分が気になるようになり、早期の問題発見と解決ができるようになりました。また、営業スタッフに対して、キャッシュフローに基づく的確な指導ができるようにもなりました。
経理、財務に強い経営者になるため、学び続けます。

株式会社荒木鉄工所 統括マネージャー 本田 一郎 様(製造業/福岡県)

株式会社荒木鉄工所 統括マネージャー 本田 一郎 様

財務体質改善のヒントを掴んだ

決算書は黒字であるにも関わらず、社内の現金が不足して借入が必要になることが不思議であり、疑問に感じていました。この疑問を解消するため、セミナーに参加しました。決算書のもととなる損益計算と現金残高を見る収益計算の考え方の違いから、決算上の数字を実際の現金の動きに差が生じることを学びました。自社の決算書を元に講義を受けたので、財務上の問題が明確になり、現金不足が起きる原因を理解することができました。
現金の流れを掴みながら自社の財務体質改善に努め、健全経営を目指していきます。

株式会社ホワイトウイング 代表取締役 倉田 洋一 様(ビルメンテナンス業/長野県)

株式会社ホワイトウイング 代表取締役 倉田 洋一 様

経営のバランス感覚を養えた

キャシュフローの概念は理解していましたが、実務には活用できていませんでした。研修に参加したことで、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の関係性や、それらから読み取れる内容を理解することができました。
日頃、損益計算書ばかりに意識が向きがちでしたが、様々な経営指標と照らし合わせることで、自社の課題が明確になりました。会社の数字を総合的に見られるようになったことで、経営に必要な知識とバランス感覚を養うことができたと思います。
この研修で教わった月次決算を自社の経営に取り入れ、必要な対策をタイムリーに立てながらマネジメントサイクルを回し、会社の運営に活かしていきます。

コーワコンピュータ株式会社 取締役専務 稲益 久之 様(情報サービス業/福岡県)

コーワコンピュータ株式会社 取締役専務 稲益 久之 様

苦手意識を克服できました

少しの苦手意識から専門的に学んでいなかった自分を克服するため参加しました。やはり我流で身につけた知識では、かなり狭い範囲の中での分析しか行えていなかったと反省しました。キャッシュフローの大切さを基礎から丁寧にご指導いただけ、楽しく理解することができました。当時、PSV 目標実現コースの受講中で自身の役割など摸索していましたが、当セミナーの受講をきっかけに、より視野を広めた自社分析で会社に貢献していきたいと意思が固まりました。今後も学びを深め、自社の経営計画に活かせる努力をしていきます。

株式会社Yukiプランニング 総務部 部長 平木 佳代 様(ブランド構築、ITソリューション・大阪府)

株式会社Yukiプランニング 総務部 部長 平木 佳代 様

理論から自社の現状をしっかり理解できた

キャッシュフロー(経営)という言葉は知っていたし、本も読んでいたけど今ひとつ腑に落ちなかったので、学びなおそうと思い参加しました。何故、キャッシュフローが必要なのか?わが社はいったいいくら金融機関からの借り入れが必要なのか?どれくらいなら無理なく返済できるのか?などが、具体的に理解できました。損益計算書はある程度分かっていたが、貸借対照表はわかりませんでした。今回の研修で、理論から我が社の状況まで本当にしっかり理解できました。おかげで貸借対照表の目標ができました。漫然とした経営、黒字であればそれでいいという今までの考えではなくて、自社の状況をしっかり理解できましたので、実質的な無借金、高自己資本比率を目指して頑張っていきます。

株式会社島本食品 副社長 波多江 正剛 様(食品製造業/福岡県)

株式会社島本食品 副社長 波多江 正剛 様

会計報告でも活発な意見交換ができるようになった

私自身は現場主義でしたので決算書やキャッシュフロー計算書等の数字に弱いところがありました。実際に弊社の決算書で研修を行うことで、より真剣に打ち込むことができ、弊社の問題が数字で理解できるようになりました。今までは、会計報告が理解できなかったのですが、研修で学ぶことにより興味が出て来て、今では活発な意見交換ができるようになりました。経営者と言うのは常に情報と現状を理解しなければなりません、そのためにも学び続けていきます。

株式会社ヴァイオス 代表取締役 吉村 英樹 様(和歌山県)

株式会社ヴァイオス 代表取締役 吉村 英樹 様

税理士の先生との会話がより突っ込んだものに

毎月、税理士の先生から月次決算の報告を受けていました。しかし、報告にある利益と手元にあるキャッシュには差がありました。この差をしっかりと把握しなければと思い参加しました。
研修を通して、キャッシュフローに対する理解が深まり、知識が高まりました。税理士の先生に対しても、今まで以上に突っ込んだ内容の会話ができるようになりました。以前に比べ数字に対する知識が高まったと実感しています。今後も継続して学び、経営に活かしていきます。

株式会社イムズマリン 代表取締役 冨安 育夫 様(福岡県/23TT)

株式会社イムズマリン 代表取締役 冨安 育夫 様

見えなかった数字が見えた

決算書を読めるようになりたいと思い、このセミナーを受講しました。キャッシュフローの計算方法を学び、実際に自社の数字を計算していくことで、今まで見えていなかった数字の動きが、理解できるようになりました。そして、仕入れ段階から見直しを図る必要性を実感しました。
今後さらに自社を成長発展させるため、今回学んだキャッシュフロー経営を計画に取り入れていきます。利益を生み出せる増益経営を目指して、経営していきます。

グリーンウッドタクミ協同組合 代表理事 浦田 理 様(三重県/23TT)

グリーンウッドタクミ協同組合 代表理事 浦田 理 様

金融機関との融資交渉の手法が、とても参考になった!

「カネ」=キャッシュの流れを常に正確に掴み、資金繰りで悩まない企業となることを目的に研修参加を決意しました。
資金繰り改革をするには何を学ぶべきなのか?昨今、発生している貸し渋りや貸しはがし対策として、金融機関との融資交渉に成功した企業事例を交えた講義は興味深く、その手法はとても参考になりました。
自社を着実に成長させるよう財務計画を立て、損益とキャッシュフローを日々管理するために、この研修を毎年受講しようと決めました。

株式会社ホンダ自販山口 代表取締役 田上 喜美 様(山口県/9TT)

株式会社ホンダ自販山口 代表取締役 田上 喜美 様

キャッシュフロー経営を実現し、企業格付け向上を目指す

黒字なのに現金が足りなくなることを何とかしたい、そんな思いでこのセミナーを受講しました。自社の数字を元に計算、分析することで、今まで見えていなかった数字の動きが理解でき、しっかりとした利益計画ができていなかったことに気づかされました。
特に、金融機関からの格付(評価)についての内容はとても刺激を受けました。今後、キャッシュフローの概念や利益計画を経営計画に取り入れ、優良の評価を頂ける企業経営を目指していきます。

株式会社スイッチ 代表取締役 小野田 博明 様(愛知県/10TT)

株式会社スイッチ 代表取締役 小野田 博明 様

楽しく分かりやすく学べるキャッシュフロー

研修を受講して、あまりにも自分が無知でどんぶり勘定の経営をしていたことを思い知らされました。
今まで資金の流れなどは考えたこともなく、全くの無計画経営でした。キャッシュフローを学び、具体的に数字に裏付けされた計画が立てられるようになりました。また村尾講師はとてもユニークで楽しい半面、笑顔で身が凍りつくような話もあり、楽しく分かりやすく学べました。今後は流動的な現代だからこそ、キャッシュ(資金収支)をしっかり考えて経営していきます。

有限会社中村商事 代表取締役 中村 浩之様 

有限会社中村商事 代表取締役 中村 浩之様 

資金調達のしくみ、方法がわかりやすく学べる

キャッシュフローという名前から、正直難しい研修だと思って参加しました。しかし参加してみると村尾講師が噛み砕いて分かりやすく、かつとても楽しくキャッシュの流れを講義してくださいました。
決算書上利益が出ているのに、なぜ現金がないのか。なぜ黒字倒産に陥るのか。その原因が良く見え、改善点もわかりました。自社の格付けなどもあらためて振り返る機会となりました。永続する企業を目指すためにも、キャッシュフロー経営を行うことの大切さを学ぶ2日間でした。

有限会社上田玄米茶屋 代表取締役社長 上田 喜寛様

有限会社上田玄米茶屋 代表取締役社長 上田 喜寛様