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2020.05.22

★今後のセミナー開催状況と新型コロナウイルス感染症への対策★

今後のセミナー開催状況と新型コロナウイルス感染症への対策

日創研では新型コロナウイルス感染症の拡大防止とご受講生の安全を確保するため、
政府の方針に従い、3月以降はセミナーの中止や延期、開催方法をオンラインに切り替えるなど
対策を取ってまいりました。

緊急事態宣言が解除されたことに伴い、
日創研においても政府の方針に基づきつつ、ご受講生が安心安全に学べる環境を整えながら、
順次ライブ会場においてのセミナーも再開して参ります。

今後のセミナー開催状況と、日創研における『新型コロナウイルス感染症対策』をご案内させていただきます。

1.今後のセミナー開催状況について

可能思考セミナー
6月末までは、ご受講生の安全を考慮し『オンライン開催』のみで開催させていただきます。
→オンライン開催の可能思考教育
→→6月23日(火)〜 オンライン特別SA 2日間セミナー
→→6月25日(木)〜 オンラインSGA 目標実現コース
→→6月30日(火)〜 ベトナム人対象)可能思考オンラインセミナー
※7月以降は新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、セミナー会場での開催も視野に入れ進めています。

②ビジネスセミナー
6月以降は、1会場につき50名以下の参加人数の場合、『セミナー会場での開催』も行います。
ただし、『セミナー会場での受講』と『オンラインでの受講』の選択をしていただけます。

 

※5月22日に更新された厚生労働省の基準では、イベント等の開催制限で『屋内の場合:100人以下かつ収容定員の半分以下の参加人数をイベント可否の目安』となっています。ただし、日創研ではより安全を期すために『大阪モデル』も参考にして、セミナー会場においての開催は、1会場につき50名以下に制限しておこなってまいります。

=> 厚生労働省ホームページはこちら

2.日創研における『新型コロナウイルス感染症対策』

セミナー開催に対し、以下の通り新型コロナウイルス感染症対策を実施します。

ご受講生へのお願い

  1.  ご受講生の来館時の検温(非接触型体温計での検温の実施)を行います。
    →→37.5度以上の体温の方はご退館いただきます。ご了承願います。
  2.  来館時の体調面の確認を行います。
    →→咳・咽頭痛等の症状のある方はご退館いただきます。ご了承願います。
  3.  来館時には必ず手・指の消毒を実施頂きます。
  4.  必ずマスク着用をお願いします。

セミナー会場について

  1. 人と人との椅子の距離を最低1~2メートルの間隔を開けます。
  2. 各テーブルには消毒液を入れたミニボトルを設置しています。
  3. 会場内はロスナイ換気を作動します。
  4. 研修中もこまめに窓を開放し換気を行います。
  5. トイレ・休憩所などにも消毒液を設置しています。

※日創研が使用する「オゾン発生器」、「次亜塩素酸水噴霧器」について

1)セミナー会場は、24時間「オゾンガス」による空間除菌を行います。
奈良県立医科大学とMBTコンソーシアムの研究グループが発表した、オゾンガス曝露による新型コロナウイルスの不活化の情報をもとに、セミナー会場には人体に無害なオゾンガスを噴霧する装置を設置し、24時間空間除菌を行います。

 

【導入されている医療機関例】
東京大学医学部付属病院、東京女子医科大学、同愛記念病院、大阪医科大学附属病院、近畿中央病院、国立療養所兵庫中央病院、国立奈良病院、国立下関病院、徳島大学付属病院、天草医師会医療センター、熊本大学付属病院、他多数

=> プレスリリースはこちら

 

 

※オゾンは大気中に自然に存在し、大気を自浄する働き(脱臭・除菌)があります。
オゾン分子は極めて反応性の高い物質で、時間と共に安定した酸素に戻ろうとする性質をもっており、反応後は残留物を出さない極めて安全な物質です。

 

2)休憩室も空間除菌を行います。
①消毒液は次亜塩素酸水を使用します。
②休憩室も同様に24時間空間噴霧を行い除菌します。

※微酸性次亜塩素酸水『DAYジア』は、感染対策を取り入れた病院内の日常清掃や手術室の消毒清掃に使用されている除菌消臭水です。次亜塩素酸水は、アルコール消毒液と同様に新型コロナウイルスの消毒方法として有効性が認められています。

3)コンタクトポイントの清拭
①コンタクトポイントの清拭作業は日創研側のスタッフがこまめに行います
(会場のドアノブ・自動販売機・トイレのノブや蛇口・便座・便座の蓋・水洗レバー・エレベーターのボタン・その他スイッチ類など)
②あらかじめコンタクトポイントを特定し、ご受講生の館内活動のタイミングに合わせて実施します
③特にトイレはコンタクトポイントが多い為、休憩時間前後のほか60分間隔で定期的に行います
④清拭前に次亜塩素酸水を直接噴霧して消毒を行います

 

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