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2020.07.2

★セミナー開催状況と新型コロナウイルス感染症への対策★

セミナー開催状況と新型コロナウイルス感染症への対策

日創研では新型コロナウイルス感染症の拡大防止とご受講生の安全を確保するため、
政府の方針に従い、セミナーの中止や延期、開催方法をオンラインに切り替えるなど
対策を取ってまいりました。

緊急事態宣言が解除されたことに伴い、
日創研においても政府の方針に基づきつつ、ご受講生が安心安全に学べる環境を整えながら、
順次研修会場においてのセミナーも再開して参ります。

今後のセミナー開催状況と、日創研における『新型コロナウイルス感染症対策』をご案内させていただきます。

1.今後のセミナー開催状況について

可能思考セミナー
11月以降は感染症対策を徹底し、セミナー会場での開催も再開してまいります。
 
※各地の感染状況も踏まえながら判断いたしますので、変更になる場合もございます。

※オンラインによる可能思考セミナー(SA・SC・SGA)は継続して毎月開催します。

 

②ビジネスセミナー


6月以降は接触を避けられるセミナーに限り、1会場につき50名以下に制限し、『セミナー会場での開催』も行います。
ただし、『セミナー会場での受講』と『オンラインでの受講』の選択をしていただけるようにいたします。

 

※5月22日に更新された厚生労働省の基準では、イベント等の開催制限で『屋内の場合:100人以下かつ収容定員の半分以下の参加人数をイベント可否の目安』となっています。ただし、日創研ではより安全を期すために『大阪モデル』も参考にして、セミナー会場においての開催は、1会場につき50名以下に制限しておこなってまいります。

=> 厚生労働省ホームページはこちら

2.セミナー会場における『新型コロナウイルス感染症対策』

セミナー開催に対し、以下の通り新型コロナウイルス感染症対策を実施します。

ご受講生へのお願い

1. ご受講生の来館時の検温(非接触型体温計での検温の実施)にご協力ください。
→→→37.5 度以上の体温の方は、大変申し訳ございませんが来館をお断りします。
2. 来館時の体調面の確認をさせていただきます。
→→→咳・咽頭痛等の症状のある方は大変申し訳ございませんが来館をお断りします。
3. 来館時には必ず手消毒を実施頂きます。
4. ご受講生にはマスク着用でご来館頂き、研修中も必ずマスク着用をお願いします。
5. 休憩時には小まめに手洗い・手消毒をお願いします。

セミナー会場について

1. 研修会場は人と人との椅子の距離を最低 1 メートルの間隔をお空けしています。
→→→
2. 研修会場内はオゾン発生機又はイオン発生機を会場の広さに応じ設置しております。
→→(オゾンは濃度 0.1ppm)
3. 各テーブルには消毒剤「A2Care」を入れたミニボトルを設置しています。
4. 会場内はロスナイ換気を作動しております。
5. 休憩所は窓を全開、研修会場は研修開催以外の時間は窓を開けて換気をします。
6. トイレ・休憩所などにも消毒剤「A2Care」を設置しております。
7. 休憩所には消毒剤「A2Care」を入れた噴霧器を広さに応じて設置しています。
8. 研修会場で対面する場合は必ずアクリルパーテーションを設置しています。
9. 休憩終了時に以下の箇所を消毒剤「A2Care」で消毒致します
→→(会場のドアノブ・自動販売機・トイレのノブや蛇口・便座・便座の蓋・水洗レバーエレベーターのボタン・その他スイッチ類等)
10. 複数の研修を開催する場合は同時に休憩にならないよう調整いたします。

※日創研が使用する「オゾン発生器」「消毒剤A2Care」について

1)セミナー会場は、24時間「オゾンガス」による空間除菌を行います。
奈良県立医科大学とMBTコンソーシアムの研究グループが発表した、オゾンガス曝露による新型コロナウイルスの不活化の情報をもとに、セミナー会場には人体に無害なオゾンガスを噴霧する装置を設置し、24時間空間除菌を行います。

 

【導入されている医療機関例】
東京大学医学部付属病院、東京女子医科大学、同愛記念病院、大阪医科大学附属病院、近畿中央病院、国立療養所兵庫中央病院、国立奈良病院、国立下関病院、徳島大学付属病院、天草医師会医療センター、熊本大学付属病院、他多数

=> プレスリリースはこちら

 

 

※オゾンは大気中に自然に存在し、大気を自浄する働き(脱臭・除菌)があります。
オゾン分子は極めて反応性の高い物質で、時間と共に安定した酸素に戻ろうとする性質をもっており、反応後は残留物を出さない極めて安全な物質です。

2)消毒剤A2Careについて
①ANAなど多くのエアラインで飛行機の清掃に使用されている消毒剤「A2Care」を使用します。
②清潔感・安全性が求められる場所で、充分な除菌効果・消臭効果が認められています。
③A2Careの成分内容は精製水99.99%と二酸化塩素水溶液0.01%です。人体への影響性や安全性が確認されています。

※A2Careの成分「MA-T」が、新型コロナウイルスに対して高い効果を示すことが、大阪大学微生物病研究所より証明され、産経新聞のニュースで紹介されています。
=>詳細はこちら

3)コンタクトポイントの清拭
①コンタクトポイントの清拭作業は日創研側のスタッフがこまめに行います
(会場のドアノブ・自動販売機・トイレのノブや蛇口・便座・便座の蓋・水洗レバー・エレベーターのボタン・その他スイッチ類など)
②あらかじめコンタクトポイントを特定し、ご受講生の館内活動のタイミングに合わせて実施します
③特にトイレはコンタクトポイントが多い為、休憩時間前後のほか60分間隔で定期的に行います
④清拭前に消毒液を直接噴霧して消毒を行います

 

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