セミナーに参加されたきっかけをお聞かせください
役割が広がり、多くの部下や組織を預かる中で、任せているつもりでも組織が動かないことに課題を感じていました。自分の経験や感覚に頼るマネジメントに限界を感じ、成果を生み出す方法を体系的に学びたいと考え、参加しました。セミナーの中で得た気づきや学びを教えてください
6か月を通じて最も大きかったのは、組織が動かない原因を部下や周囲に求めていた自分に気づけたことです。任せることと任せっぱなしは違うと実感し、本当に相手の成長を願い、成果が出るまで関わりきれていたのかを問い直しました。「マネジメントは愛である」という学びを胸に、感謝と敬意を持ち、目的を伝え、成果まで関わり続けることが管理者の責任だと学びました。会社にどのような変化がありましたか
この6か月で最も大きく変わったのは、個人任せではなく、全員で一つの目標に向かって組織PDCAを回すようになったことです。目標から一人ひとりの役割と行動を見直し、数値を共通言語として進捗を確認。うまくいかない時は、伝わらない理由や行動につながらない原因まで振り返り、次の行動へつなげています。営業会議でも現場から施策や改善案が生まれ、名古屋では前年比約170%、東京でも120%超の成果が出始めました。これからも 一人ひとりの力を信じ、主体的に考え、成長できる組織を皆さんとつくっていきたいと思います。株式会社人形町今半 本部長 髙岡 宏至 様 総合食品業 (東京都)








































