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VOICE

お客様の声

新入社員研修と受け入れ研修

[上司]小林 様(販売部 部長)にお聞きしました!

受け入れ研修では、どのような学びがありましたか?

自分基準ではなく、若い人たちが受けてきた日本の教育や、世代の違いを考えた指導が大事だと学びました。

新入社員の皆様にどのような変化がありましたか?

初めは目的意識が薄く、社会人としての自覚に乏しい面がありましたが、受講後はしっかりと自分の目標を持ち、目的に向かって仕事に励んでいます。
特にTA診断は刺激になり、自己の伸ばすべき方向性が明確になったようです。

会社にどんな変化がありましたか?

5人が参加しましたので、彼らのやる気と元気に先輩社員がいい刺激を受けて引っ張られ、朝礼が活気づいています。

株式会社 水野染工場 小林 建之 様(北海道・印染業)

株式会社 水野染工場 小林 建之 様

株式会社 水野染工場 吉田 麻乃 様

[新入社員]吉田 様にお聞きしました!

どのような気づきや学びがありましたか?

自分だけでなく、皆それぞれ短所や欠点がある仲間と6か月共に過ごしていく中で、意見交換をするなどお互いの成長を感じることができ、とても刺激になりました。
また、自己を数値化して分析したことで、なりたい自分を実現するための具体的な目標が持てました。

どのような心境の変化がありましたか?

定期的に課題や研修があることで、身が引き締まり、良いモチベーションで仕事にも取り組むことができました。また、他社の人を交えディスカッションする機会を重ねたことで、自分の意見を言い、人前で発表することに慣れたと思います。
研修で得た学びや感動を忘れず、よりよい人生を送れるよう日々努力していきます。

株式会社 水野染工場 吉田 麻乃 様

[上司]堀 とし子 様にお聞きしました!

参加された皆様にどのような変化がありましたか?

周りの方々へ感謝を強く感じ、仕事を通じて人間的な成長をしたいという気持ちが芽生え始めています。また、受け入れ研修に同行した先輩社員とも相互理解が深まり、社内での取り組みでは積極的にリーダーシップを発揮しています。仕事の本質を教えていただいたことで良いコミュニケーションの輪が広がっています。

会社にどんな変化をもたらしていますか?

物事を前向きにとらえ努力する姿に先輩社員たちも感化されています。全社的にもっと良くしていきたいという雰囲気になってきています。

有限会社ホリ 堀 とし子 様(飲食サービス業・三重県)

有限会社ホリ 堀 とし子 様

有限会社ホリ  佐藤 瞳 様

[新入社員]佐藤 瞳 様にお聞きしました!

どのような気づきや学びがありましたか?

仕事を通じて人の役に立てることに誇りを持ちたいという想いが強くなりました。そして、前向きに努力することで、人間として成長できて、困難を乗り越える力がつくのだと学ぶことができました。

どのような心境の変化がありましたか?

本研修を通じて、自己の成長と視野を広げたいと強く想うようになりました。まだ教えていただくことばかりですので、失敗を恐れず素直な気持ちで、新しいことにも挑戦していきます。また、前向きに日々成長していけるような環境を自ら創っていくため、研修での学びを会社で実践していけるよう発信しています。

有限会社ホリ 佐藤 瞳 様

[上司]鈴木 紗織 様にお聞きしました!

新入社員研修を導入される前にはどのような課題がありましたか?

学校での生活と社会人として求められることは全く変わってきますので、新入社員と受入れ側社員でのギャップが生じることが多くありました。

新入社員さんの変化が、会社にどのような変化をもたらしていますか?

本研修にて双方が学ぶことにより互いの存在を認め合い、理解することができるようになりました。
受け入れ研修には、配属先の先輩社員が参加したので新入社員さんを育成する責任感が生まれ、研修後も良いコミュニケーションが続いています。
また、新入社員のやる気・意欲が先輩社員への刺激となり、新入社員を会社全体で育てていこうという良い相乗効果が現れています。

株式会社マノモクハウジング様(愛知県)

株式会社マノモクハウジング様

[部下]王 愛麗紗 様にお聞きしました!

研修でどのような気づきや学びがありましたか?

社会人一年目として、様々な不安や課題を抱える中で、どのような心持ちで仕事に臨めばよいかを本研修で教えていただきました。
また、本研修を一緒に受講した他社の新入社員の方たちとのグループワークを通して、改めてコミュニケーションとは自分の考えを伝達するだけではなく、相手の考えを受け取り、尊重することなのだと学びました。

実際にどのような変化がありましたか?

本研修での学びから、職場でのコミュニケーションをより重視するようになりました。そのことによって上司や先輩方から指示や説明を受ける際は、自分が相手に何を求められているのか、それに対して自分はどう応えていくべきかを考えながら行動することができるようになりました。

[上司]上杉様にお聞きしました!

新入社員さんにどのような変化がありましたか?

採用した新入社員が1名のみだったため、社内に同期入社の社員がおらず、気持ちを共有する相手がいない状況でした。しかし、研修で他社の新入社員様と交流したことが良い機会になったようで、社会人としての心構えが固まっていきました。
社会人になり働き始めると、いろんな問題や困難に直面します。それらを研修で学んだことを活かし乗り越えていくことで、社会人として必要な力が身につき、成長していることを実感しました。

新入社員さんの変化が、会社にどのような変化をもたらしていますか?

受け入れ研修は、入社2年目のスタッフが受講しました。そこで改めて、先輩としての自覚が芽生えたように思えます。また、新入社員のやる気・意欲が先輩社員のいい刺激になったようです。さらにその効果が会社全体にまで波及し、学ぶ意欲の高い社風ができています。

株式会社SHIN空間研究所 専務取締役 上杉 慶子 様(設計デザイン業/熊本県)

株式会社SHIN空間研究所 専務取締役 上杉 慶子 様

株式会社SHIN空間研究所 溝口 隼平 様

[新入社員]溝口様にお聞きしました!

研修でどのような気づきや学びがありましたか?

学生から社会人への意識の切り替えができ、仕事をスタートさせる心構えができました。研修で学んだ、どんな仕事に対しても責任を持つ事の大切さを、一つひとつ行動に移していきます。

実際にどのような変化がありましたか?

頭ではわかっていた「仕事に責任を持つ」ことの大切さを行動で表すには、自分にしっかりとした心構えがなければ出来ないと思います。6か月間学んだおかげでその心構えができ、自ら進んで行動が出来るようになったと思います。これからは、会社の理念を実践し、心を込めてお客様の夢づくりに貢献できる人財になっていきます。

株式会社SHIN空間研究所 溝口 隼平 様

[社長]伊藤様にお聞きしました!

受け入れ研修では、どのような学びがありましたか?

受け入れ研修には、新入社員を派遣する各企業の経営者・上司の方々も参加されます。その方々が新入社員さんを温かく見守る姿を見ながら、人を育成するには育ちやすい環境を提供することが大切であると気づきました。さらに、その環境を継続して提供することの重要性、そして「鉄は熱いうちに打て」の格言通りタイミングよく提供することの効果性を、この研修で学びました。

新入社員さんにどのような変化がありましたか?

与えられた仕事を最後まで確実にやりきろうと、自分からコミュニケーションをとり、真剣に取り組む姿勢が見られます。また、当社では新卒の社員さんを毎年新入社員研修に参加をさせていますが、昨年新入社員研修を受けた2年目の社員が指導役となり、積極的に後輩に関わってくれています。同じ体験を通した学びを共有している社員が増えることで、組織に一体感も生まれてきています。

新入社員さんの変化が、会社にどのような変化をもたらしていますか?

研修で学んだことを会社に持ち帰り、実行に移そうとする新入社員の姿が、良い緊張感を社内に生み出しています。明るさや活気ある雰囲気にもつながっていると思います。毎年継続することで、この状態が維持できていると感じています。

アート電子株式会社 取締役社長 伊藤 規晋 様(電子機器開発製造業/静岡県)

アート電子株式会社 取締役社長 伊藤 規晋 様

アート電子株式会社 山本 真由 様

[新入社員]山本様にお聞きしました!

研修でどのような気づきや学びがありましたか?

新入社員研修に参加させていただき、自分がまだまだ学生気分でいたこと、働くという意識が低かったことに気づきました。また、働く目的を早い段階で学ぶことができたので、自分のビジョン・目標を明確にすることができました。

実際にどのような変化がありましたか?

自分の強み・弱みを明確にすることができました。強みは自信となり、弱みは私の場合は「弱気になること」だったので、まずやってみるという意識で行動できるようになりました。また、会社への感謝の気持ちもより強くなりました。これからも日々成長・感謝をして、会社にとって必要不可欠な人財となっていきます!!

アート電子株式会社 山本 真由 様

現場で伝えきれないことが学べます

2008年に初めて新卒を採用しました。しかし、採用した社員を放任していたため、社員は突然退職してしまいました。このままではいけないと感じ、この研修へと派遣を始めました。
仕事をする上で、営業方法や商品知識を身につけることは大切です。しかしそれ以上に大切な、職場の仲間との関わり方や仕事の目的などを、この研修では学びます。そうした、現場では伝えきれない部分を学べることを、とてもうれしく感じています。
この研修を活用して新入社員の定着を図り、社員の活躍の場をさらに広げていきたいと考えています。

株式会社安藤嘉助商店 代表取締役 安藤 辰 様(岡山県)

株式会社安藤嘉助商店 代表取締役 安藤 辰 様

学生と社会人の差が埋められます

平成14年から新卒採用を行っています。新人育成に対する企業の責任を重く感じたため、研修への派遣を決めました。
新入社員は仕事を通じて、学生と社会人の差に悩み、苦しみ、いら立ちを感じています。そのような中、研修に参加することで、仕事への取り組み姿勢を確認し、多くの気づきや学び、改善点などを習得して戻ってきます。また、先輩社員と一緒に受講することでお互いに距離が近くなり、様々な相談もスムーズに行われるようになりました。
新入社員のますますの成長を心から願っています。

株式会社肉のヤマト 取締役会長 加納 祐一郎 様(愛知県/14TT)

株式会社肉のヤマト 取締役会長 加納 祐一郎 様

新入社員が社内の雰囲気を変えた!

公私混同しやすく、仕事観が育ちにくい職場環境であったため、新入社員を研修に派遣しました。何のために、誰のために仕事をするのかを考えるようになり、目的意識を持って仕事に取り組むようになりました。
新入社員の影響によって先輩社員も刺激を受け、社内の雰囲気が良くなりました。また、上司も受け入れ側として学び、改めて人財育成について学ぶことができました。研修に派遣してから、新入社員も上司も職場で切磋琢磨しています。

株式会社オーヴァーレーシングプロジェクツ 代表取締役 佐藤 健正 様(三重県/11TT)

株式会社オーヴァーレーシングプロジェクツ 代表取締役 佐藤 健正 様

新卒者の定着率が上がった!

弊社では毎年、新卒者の採用を行っていましたが、定着率が悪く悩んでいました。しかし、新卒者をこの研修に参加させることで、社会人として働く意味づけを行うことができ、定着率が目に見えて上がりました。
また、新卒者の配属予定先の先輩社員も、受け入れ側として一緒に参加しました。人財育成において、受け入れ側の重要性を改めて理解し、多くの学びを得ることができました。今後は、さらに新卒者を育成できる環境を作っていきます。

株式会社宣翔物産 取締役次長 安部 虎長 様(福岡県/19TT)

株式会社宣翔物産 取締役次長 安部 虎長 様

上司も学べる新入社員研修

新入社員研修を充実させたいと考え、新入社員を派遣し、私自身も受け入 れ研修へ参加しました。この研修では「社会人の基本」「目指すべき社会人」等を上司側も考え、新入社員と共有できる事が有意義であり、新入社員を指導する受け入れ側の教育の重要性も勉強できました。新入社員も研修から帰って くる度に「周りへの感謝」「自分の行動傾向」など多くの事に気づけ、月に一度取り組む課題からも学んでいました。
入社から半年間の大切な時期に、健全な仕事観、人間観を学ぶ事ができた のは収穫であり、今後も社員の可能性を信じて一緒になって学んでいきます。

喜多村工業用品株式会社 代表取締役社長 喜多村泰三様(兵庫県/17TT)

喜多村工業用品株式会社 代表取締役社長 喜多村泰三様

仕事の主役は「自分」

研修を受講する前は、仕事とは上司から与えられるもので、自分の考えは必要ないという考えでした。しかし研修で学び、仕事とは「自分で探し進めていくもの」であり、「上司や先輩に与えられるものではない」ということに気づき、自分の仕事は「自分が主役」という考えができるようになりました。また、受講当時は自分に対する否定的な意見を認めることができませんでしたが、様々な職種の人とのディスカッションを通して、相手の意見を受け入れられるようになり、視野も広がりました。研修で学んだことを活かして、自分自身に厳しく、人から認められるように努力していきます。

株式会社パル技研 和泉琢哉様(香川県)

株式会社パル技研 和泉琢哉様

本当の意味で社会人としてのスタートを切る意気込みを感じました

Q1.新入社員さんは、研修に参加してどのような効果がありましたか?

一番の効果は「価値観」の変化です。入社時は、誰もがやる気に溢れています。しかし、学生時の考え方や振るまいが通用せずに悩みます。そして数ヶ月後には、仕事の目的や意義がわからなくなり、やる気が維持できなくなります。その壁を乗り越えるには、人生と仕事が直結し、常に高い目標をもって、失敗を恐れず前向きな姿勢で取り組むことが重要です。この研修に参加した新入社員は、精神力が強くなりました。それは仕事の目的を明確に持てるようになったからです。そして、「ありがとうございます」の言葉が自然に出ます。感謝の気持ちは、仕事への原動力となって、前向きに取り組めるのだと思います。
我が社は毎年、6か月コースに派遣します。4月以降は、7月、9月と実習があり、その間毎月、教材での学習と提出課題を行ないます。7月のフォローアップ研修では、「仲間と同じ悩みを共感することができ、勇気がでました」とすがすがしい表情で、新たな気持ちで仕事に取り組んでいました。9月の2日間の実習では、自分自身と向き合い、本当の意味で社会人としてのスタートを切る意気込みを感じました。
社内での研修では技術的なことは指導できても、価値観の面では限界があります。日創研の新入社員研修では、仕事の心構えとして「自分が源」「向上心」「協調性」の重要性を学ぶことができました。新入社員も正式に配属となり、忙しい毎日ですが生きいきと仕事をしています。新入社員研修に参加させていただき、本当にありがとうございました。

Q2.上司として受け入れ研修に参加して、どのような気づきがありましたか?

私が採用活動から関わっていた新入社員は、素直で明るく、まじめで人間的魅力がありました。反面、少し消極的な印象も感じていました。しかし、その新入社員が、研修の中で、一所懸命にリーダーシップを発揮しようと努力していたのです。私は本当にうれしかったと同時に、上司である私が勝手に可能性を決めつけてはいけないと反省させられました。能力があるのにそれを引き出す場面を与えていなかった私に責任があると気づきました。
受け入れ研修に参加して、新入社員と今まで以上に向き合い、理解を深めることができました。立派な社会人になってもらいたいという気持ちで、時には厳しく叱ることもあります。しかし、まずは先輩社員である私自身が高い目標にチャレンジし続け、自己を磨くことが、何よりも大事であることを改めて気づきました。日創研の新入社員研修の一番の特典は、受け入れ研修があることです。新入社員よりも上司のスキルアップの方が数百倍も重要です。これからも、切磋琢磨して共に新入社員と学んでいきたいと思います。参加させていただき、本当にありがとうございました。

石原金属株式会社 営業部課長 前山 祐二様

石原金属株式会社 営業部課長 前山 祐二様