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お客様の声

社長塾

第1回から15年間学びを継続

社長塾に参加されたきっかけをお聞かせください

人生、仕事を貫く信念と言えるようなものを持たず、利己的な発想が強く、常に迷いの中で生きていました。そのような中で、論語を通じ自分自身を深めるチャンスと直感し、研修に参加させていただきました。

どんな気づきや学びがありましたか?

先ずは論語の言葉を学び、意味を知り、自身の至らなさに気付き、反省を覚えました。そして一生涯を通じ学び続ける大切さを自覚し、そして立派な人間に成りたいと言う明確な願望を抱けました。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

論語の学びに照らし合わせて自らの行動や経営を振り返り、常に正しく進む方向を沈思黙考し、自らの言葉で発信することが続けられています。これからも学びを実践し、日々三省し、成長し続けたいと思います。

阿波製紙株式会社(東証一部上場 証券コード:3896) 代表取締役社長 三木 康弘 様(紙加工製造業・徳島県)

阿波製紙株式会社(東証一部上場 証券コード:3896) 代表取締役社長 三木 康弘 様

社長塾に参加されたきっかけをお聞かせください

私は元来短気な性格で、何かと指示を出すことが多く、社員にボトムアップしてほしいような場面でもなかなかできていない状況がありました。そのため私自身が少しでも深沈重厚なる資質を身につけなければならないと思い、受講しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

古典は大変苦手でしたが、仮名論語を素読すること、その意味を講師から教わることで、日常の私自身に照らしての反省が繰り返され、自身の成長と共に、会社の成長にもつながっているように感じています。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

論語に触れて、物事を深く考えられるようになったと思います。リーダーとして、自分自身が成長を続けていかなければ組織の良い成長は望めません。これからも学び続けて、立派な会社を創ろうと決意しています。

株式会社ホーム創建 代表取締役 阿部 利典 様(木造建築工事業・北海道)

株式会社ホーム創建 代表取締役 阿部 利典 様

社長塾に参加されたきっかけをお聞かせください

経営者としての確たる生き方や経営に対する考え方に自信が持てず、心の弱さを痛感していました。論語を学ぶことによって、何か得られるものがあるのではないかと思い参加しました。

どんな気づきや学びがありましたか?

経営者としての物の考え方や見方、人としての生き方、人間学と言ってもいいでしょう。教育業を経営している私にとっては毎講、気づきと反省の時間になりました。特に生徒や社員、講師の前では多弁になります。まさに「巧言令色鮮なし仁(言葉を飾り、顔色をよくする者は仁の心が乏しい)」です。

自分自身や会社にどんな変化がありましたか?

社長塾を受講し、①努力②感謝③学ぶ④人間性・人格の向上⑤可能思考の5項目を大切にする価値観を理念体系に追加しました。特に論語を学んだことで、④の人間性・人格の向上が重要だと深く気づくことができました。論語を単なる知識として学ぶのではなく、経営者として経営に役立つ実践的な論語の学びにしなければいけないと思います。正に「訥言敏行(口は重くても、行いはきびきびする)」、率先して範を示す人間を目指します。

株式会社 クース・コーポレーション 代表取締役 島ノ江 利継 様(教育サービス業・佐賀県)

株式会社 クース・コーポレーション 代表取締役 島ノ江 利継 様

「夫子の道は忠恕のみ。(里仁第四)」(夫子とは孔子のことを指す敬称)

社長塾で論語を学び四年が経ちますが、最初に心の響いた言葉が、この句にある「忠恕」です。忠とは、自分を偽らず全力で生きることであり、恕とは、自分が欲するものを人に与え、良いと思うことを人に行い、嫌と思うことを人に行わないことであると教わりました。百歳を数える故伊與田覺先生の含蓄ある言葉が、自然と体に沁み入ったことを覚えています。
大学生の時、教授から「君に哲学はあるか?」と尋ねられました。以来、その問いが心に留まり、自分の生き方を強く意識するようになりました。それが自己嫌悪につながり、自分を追い込むこともありましたが、
論語を学ぶことで、人としての生き方の指針を与えてもらった気がしています。少しでも自分自身にうそ偽りのない、また人の役に立つ存在として、一日一日を大切に過ごしていこうと思います。

株式会社タケダ 取締役会長 水谷 緑 様(愛知県)

株式会社タケダ 取締役会長 水谷 緑 様

Q1. 研修に参加された理由をお聞かせください

10数年前、新春経営者セミナーで伊與田先生が話されたときの「声」「姿勢」に感動したことを覚えています。私はその頃、継承後の自分の立ち位置やこれから会社に何ができるか、自分の人生をどうするのか悩んでいましたので、もっとお側で学びたいと思って受講しました。

Q2. どのような気づきや学びがありましたか?

良い会社・いい組織を創って素晴らしい経営者になりたいと学んできましたが、その前に一人の人間として大切なものがあるのだと、教えていただきました。岐阜には『日本の孔子』と言われた佐藤一斎翁という素晴らしい先人がおられましたが、自分の出来ることを実践していくこと、子孫に少しでも繋げていくことが大切と気づきました。素晴らしい縁にも出逢えたことを、とてもありがたく思っています

Q3. 会社や経営にどのような効果がありましたか

社内勉強会は論語、大学の素読から始めています。「自分をととのえること」、「家庭を大切にすること」を基本にしています。そのことから心のゆとりややさしさが生まれ、お客様や仲間に良い影響を与え、良い環境が育っていると思います。

有限会社セルフゆたか 専務取締役 峯本 規子 様(小売業・岐阜県)

有限会社セルフゆたか 専務取締役 峯本 規子 様

論語は人生の指針書

「子曰わく、学びて時に之を習う、また説ばしからずや」
上記の言葉は論語の冒頭に出てきます。この意味は「聖賢の道を学んで、時に応じてこれを実践し、その真意を自ら会得することができるのは、なんと喜ばしいことではないか」この言葉に論語を学ぶ者の覚悟が求められていると思います。
論語を学ぶということは頭で学ぶのではなく、行動することを求められているからです。私も社長塾で論語を学んで七年目になりますが、学んだことをなかなか実践出来ない自分があり、学ぶほどに人生の難しさを感じております。しかし、この難しさが自分の人生をより高め、自分の可能性を見出すことにつながると思って、毎回楽しく学ばせていただいております。私は自分の使命に気づき、人生を使い切りたいと日々考えていますので、論語の言葉の一つひとつが大きな気づきとなっております。
論語を通して人生のあり方を伝えてくださる伊與田先生は、99歳とは思えぬほど矍鑠とされ、その姿に大いに勇気づけられています。論語は、「人としての正しい生き方を学び、実践する書」ですから、これからもしっかり学び続けたいと思っております。

株式会社武蔵境自動車教習所 取締役会長 髙橋 勇 様(東京都)

株式会社武蔵境自動車教習所 取締役会長 髙橋 勇 様

すべてを導いてくれた論語の一文

「子曰わく、父在せば其の志を観、父沒すれば其の行を観る。三年父の道を改むる無くんば孝と謂う可し」
訳)父が生きている時には、その気持ちを察して、それに添うように努め、父が亡くなられてからは、その行われた跡を見て、これを継承するのがよい。そうして三年の間、父のしきたりを改めず、ひたすら喪に服する人なら、真の孝子と言えるであろう。

父亡き後、私を導いてくれた論語の一文です。経営理念、ビジョン、孔子の墓前に植わる櫂の木も新工場に植樹させていただきました。我社のシンボルマークも櫂の木です。新工場竣工前月には孔子誕生の地である山東省曲阜までお礼参りにも行かせていただきました。論語無くして語ることができないほどです。
以前、母から、安岡先生(歴代首相の指南役)の学びを教わったことがあります。巡り巡って、その高弟の伊與田先生に学ばせていただけることが不思議でなりません。早いもので社長塾に参加して8年になります。論語は座右の書です。これからも伊與田先生に学ばせていただきたいと思います。

能勢鋼材株式会社 代表取締役社長 能㔟 孝一様(鋼材加工販売業/大阪府)

能勢鋼材株式会社 代表取締役社長 能㔟 孝一様

論語を学ぶことで会社の雰囲気が良くなった

『論語』には、人が生きる上での原理原則や指導者のあるべき姿が、孔子とその弟子たちのやり取りを通して生き生きと描かれています。孔子には3000人以上の弟子がいたと言われていますが、孔子はその一人ひとりに合わせた指導を行っています。私も会社で人財を育成しておりますが、社員さんの問題点にばかり焦点をおいて、全員に対して同じ指導をしていたことに気づきました。弟子の一人ひとりに個性があったように社員さん一人ひとりにも個性があります。その強みや特徴が生きるような指導することが何より大切だと学びました。またどのようなことがあろうと怒らず、焦らず、熱意を持って社員さんと接していくことが大切だと理解することができるようになりました。社長塾で『論語』を学ぶことで社員に対する接し方が変わり、会社の雰囲気も良くなりました。これが私にとっては社長塾の最大の収穫です。

マルエス自工株式会社 代表取締役社長 新戸部 八州男様(青森県)

マルエス自工株式会社 代表取締役社長 新戸部 八州男様

人づくりの基本を学び、ぶれない自分をつくる

社長塾では伊與田先生のお話を通して、経営者たる者の人物像を学んでいます。伊與田先生のご体験や世の中で起きていることを先生が解説してくださいますが、それを聞くことがとても楽しみで参加しています。
経営環境は変わりますが、会社が揺らいではいけないと思います。揺れない会社をつくるには、どんなことがあってもぶれない自分をつくることがまずは必要だと思います。伊與田先生から学んだことをすぐには実行できていませんが、学んだことと、日常の自分の言動を照らしあわせることによって、なびくことはあっても、元に戻れる自分になりつつあるような気がしています。
息子、孫と代々、家や事業を守り続けてもらいたいと思っていますので、そのためには、自分が学んで、自分を修めることが大切だと思います。
社長塾では人づくりの基本を学ぶ良い機会となっていますので、今後も社長塾は受講を継続していくつもりでいます。

山のせピーエス株式会社 代表取締役 早藤 重忠様(徳島県/14TT)

山のせピーエス株式会社 代表取締役 早藤 重忠様

持っていなくてはならない哲学を勉強することが出来ました

Q1.研修に参加された理由をお聞かせください。

「会社が発展するかしないかは、経営者の器量で決まる」といいます。社長塾で学ぶことにより、経営者としての資質を高めるために参加することにしました。また、山梨から私の他に4人の方が参加しています。毎月1回、京都まで経営談義に花を咲かせながらの車中も学びの場となっています。

Q2.研修の中で、どのような気づきや学びがありましたか?

論語、大学、中庸の奥深さを学びました。人間としての正しい生き方、正しい志を持ち、堅持することの大切さ、会社経営をするに当たり、持っていなくてはならない哲学を勉強することが出来ました。特に第五講で学んだ、「素行自得」は印象強く残っています。「経営者のあるべき姿勢である」と感じました。

Q3.研修に参加されて、貴社の経営にどのような効果がありましたか?

「素行自得」「君子は、其の位に素して行い、其の外を願わず。富貴に素しては富貴に行い、貧賤に素しては貧賤に行い、夷狄に素しては夷狄に行い、艱難に素しては艱難に行う。君子入るとして自得さざる無きなり」
2000年以上も前に書かれた論語、大学、中庸の言葉の数々は、自分の行動指針とすることができます。経営判断をする際にもとても参考になります。中国古典を学ぶことにより、正しい判断ができるようになってきたと感じています。

株式会社オートバックス山梨 代表取締役 大崎 和彦様

株式会社オートバックス山梨 代表取締役 大崎 和彦様